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第二世代パッケージのリリース

開発サイクル中、リリースの準備が整うまで特定のパッケージバージョンを繰り返し処理できます。Salesforce DX を使用して、コマンドラインからリリースプロセスを完了できます。

パッケージバージョンのリリース後、一部のコンポーネント属性は変更できません。ほとんどのパッケージ種別では、setasreleased オプションを使用したコマンドは各パッケージバージョンに対して 1 回のみ実行可能で、パッケージ状況への変更は元に戻せません。特定のバージョン番号でリリースできるパッケージバージョンは 1 つのみです。ただし、開発者制御パッケージを作成する場合、コンポーネントはロックされません。

重要

リリースする準備が整ったら、force:package2:version:update を使用します。

1sfdx force:package2:version:update --package2versionid 05ixx00000000DZAAY --setasreleased

コマンドが成功した場合、確認メッセージが表示されます。

1Successfully updated the package2 version. ID: 05ixx00000000DZAAY.

更新に成功したら、パッケージの詳細を確認します。

1sfdx force:package2:version:get --package2versionid 05ixx00000000DZAAY

Released プロパティの値が true であることを確認します。

1=== Package2 Version 
2NAME  VALUE === 
3Name  v 1.0 
4Package2 Id  0HoB00000004CApKAM 
5Subscriber Package2 Version Id  04tB00000005B1uIAE 
6Version 1 .0.0.1 
7Description 
8Ver  1.0 
9Branch 
10Tag 
11Released  true