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アーカイブ済みの活動

Salesforce は、1 年以上経過した活動 (ToDo や行動) をアーカイブします。

アーカイブされているかどうかにかかわらず、すべての ToDo行動のレコード上では、queryAll() でクエリを実行できます。また、アーカイブ済みのオブジェクトのみを探すために、isArchived 項目をで絞り込みを行うことが可能です。query() は、isArchivedtrue に設定されている場合、すべてのレコードを自動的に除外するため、query() は使用できません。アーカイブ済みのレコードの更新や削除は可能ですが、isArchived 項目を更新することはできません。API を使用して下記に示す条件を満たす活動を挿入すると、アーカイブのバックグラウンドプロセスを次に実行するときに活動がアーカイブされます。

古い行動ToDo は、下記の基準に従ってアーカイブされます。Salesforce ユーザーインターフェースでは、ユーザーはアーカイブ済みの活動をいくつかの場所で参照できます。
  • [活動履歴] 関連リストの [すべて表示] をクリックして [活動履歴] タブを開きます。[活動履歴] タブでは、エントリを並び替えたり、活動を開いたり、活動を編集または削除したりできます。
  • 活動タイムラインの [すべて表示] をクリックして [すべての活動履歴] リストを開きます。アーカイブ済みレコードを含めて最大 2,000 件のレコードが表示されます。[すべての活動履歴] リストは、印刷に最適です。
API では、アーカイブ済み活動は queryAll() を使用してのみ照会することができます。
活動のアーカイブの条件:
  • 365 日以上の ActivityDateTime または ActivityDate 値を持つ行動
  • IsClosed の値が true であり、365 日以上の ActivityDate の値を持つ ToDo
  • IsClosed の値が true であり、ActivityDate 項目が空白で、作成日が 365 日以上前の ToDo

    詳細は、Salesforce ヘルプの「アーカイブ済み活動の表示」を参照してください。