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サンプルプロジェクトを組織にリリースする

Salesforce CLI を使用して、すべてのプロジェクトコンポーネントを組織にコピーします。
  1. developerforce GitHub リポジトリから Salesforce Durable Streaming Demo.zip ファイルをダウンロードします。
    https://github.com/developerforce/SalesforceDurableStreamingDemo でプロジェクトのコンテンツを参照できます。サンプルアプリケーションには 2 つの Visualforce ページがあり、関連コンポーネントといくつかの共通コンポーネントが含まれています。.zip ファイルをリリースすると、組織に次の共通コンポーネントがインストールされます。
    コンポーネント 説明
    cometdReplayExtension JavaScript の CometD 拡張を表す静的リソース。この拡張は、ストリーミング API の再実行メカニズムを実装します。
    cometd、jquery、jquery_cometd、json2 CometD 3.1.0、jquery、および JSON の静的リソース。
    次のアプリケーションコンポーネントは、デュラブル PushTopic ストリーミングページ用です。
    コンポーネント 説明
    DurablePushTopicEventDisplay CometD 拡張 cometdReplayExtension を使用してイベントを再実行する Visualforce コンポーネント。この拡張はハンドシェイクと登録コールを処理し、再実行オプションを設定します。

    Visualforce コンポーネントに再実行機能を含めると、Visualforce ページに再実行機能を追加してアプリケーションで再利用できます。

    DurablePushTopicStreamingController Visualforce ページの基盤となるロジックを保持する Apex コントローラー。
    DurablePushTopicStreamingDemo Visualforce ページ Visualforce ページ。このページはメインページであり、デュラブル PushTopic イベントの生成、表示、再実行に使用します。

    次のアプリケーションコンポーネントは、デュラブル汎用ストリーミングページ用です。

    コンポーネント 説明
    DurableGenericEventDisplay CometD 拡張 cometdReplayExtension を使用してイベントを再実行する Visualforce コンポーネント。この拡張はハンドシェイクと登録コールを処理し、再実行オプションを設定します。

    Visualforce コンポーネントに再実行機能を含めると、Visualforce ページに再実行機能を追加してアプリケーションで再利用できます。

    DurableGenericStreamingController Visualforce ページの基盤となるロジックを保持する Apex コントローラー。
    StreamingChannel ストリーミングチャネルの作成に使用するカスタムオブジェクト。
    DurableGenericStreamingDemo Visualforce ページ Visualforce ページ。このページはメインページであり、デュラブル汎用イベントの生成、表示、再実行に使用します。
    DurableStreamingDemo 権限セット StreamingChannel sObject に参照および作成アクセス権を付与するために使用する権限セット。

    Salesforce CLI を使用して、zip ファイルを組織に移行します。

  2. Salesforce CLI をダウンロードおよびインストールするには、『Salesforce CLI 設定ガイド』「Salesforce CLI のインストール」を参照してください。
  3. 組織にログインするには、ターミナルウィンドウで次の CLI コマンドを入力し、Web ブラウザーでログインします。
    1sf org login web
  4. ダウンロードした zip ファイルをリリースするには、次の CLI コマンドを入力します。<Path to zip file> をダウンロードした zip ファイルへのパスと置き換え、<Username> を組織のユーザー名に置き換えます。
    1sf project deploy start --metadata-dir <Path to zip file> -o <Username>

    コマンドの実行後、組織にリリースされたコンポーネントのリストが出力されます。