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独自のカスタムルール

force:lightning:lint がコードに適用する JavaScript スタイルルールをカスタマイズできます。

組織やプロジェクトが異なれば、採用される JavaScript ルールも異なることはよくあります。Aura コンポーネントの検証を使用すると、Salesforce コーディング規則を強制せずに、Aura コンポーネント API を操作できるようになります。そのために、入力規則は、セキュリティルールとスタイルルールの 2 つのセットに分かれています。セキュリティルールは変更できませんが、スタイルルールの変更や追加はで���ます。

カスタムルール設定ファイルを指定するには、--config 引数を使用します。カスタムルール設定ファイルを使用すると、独自のコードスタイルルールを定義し、force:lightning:lint で使用されるスタイルルールに反映させることができます。

カスタムルールの失敗によって警告が生成されても、デフォルトの出力に警告は表示されません。警告を表示するには、--verbose フラグを使用します。

メモ

デフォルトのスタイルルールは下記を参照してください。このルールを新しいファイルにコピーし、目的のスタイルルールに合わせて変更します。または、既存の ESLint ルール設定ファイルを直接使用してください。次に例を示します。

--config を使用した追加や変更ができない ESLint ルールもあります。Salesforce が安全と見なすルールのみを使用できます。セキュリティルールは上書きできません。

メモ

デフォルトのスタイルルール

次に、force:lightning:lint で使用されるデフォルトのスタイルルールを示します。