API を使用したサインアップ
SignupRequest オブジェクトへの API コールを使用して、見込み客向けのサインアップを作成します。
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| サインアップ要求を作成または表示する | SignupRequest API |
SignupRequest オブジェクトへの API コールを使用すれば、ビジネス組織のすべてのサインアップについての詳細な情報を収集して分析できます。サインアッププロセスを制御し、見込み客の状況をより正確に把握できます。たとえば、次のような操作が可能です。
- レポートを実行して、1 日あたりのサインアップ数や国別のサインアップ数などの総計値を収集します。
- SignupRequest オブジェクトをカスタマイズして、自社が特に関心を寄せている項目を追加します。
- 新しいサインアップ要求が作成されたときにメール通知を送信するなど、特定のアクションを開始するトリガーを作成します。
- 幅広いクライアントアプリケーションおよびデバイスからのサインアップを有効にすることで、顧客を獲得するためのチャネルが増加します。
これらのオブジェクトを使用した操作についての詳細は、『Salesforce および Lightning プラットフォームのオブジェクトリファレンス』を参照してください。