第二世代管理パッケージのリリースノートとインストール後の手順の共有
リリースされた第二世代管理パッケージの新機能と変更点に関する詳細を登録者と共有します。
リリースノートの URL を指定して、登録者の組織のパッケージの詳細ページに表示できます。また、インストール後 URL を指定して、パッケージの使用手順を共有できます。パッケージが正常にインストールされると、[設定] の [インストール済みパッケージ] ページにリリースノートとインストール後 URL が表示されます。インストール URL を使用してパッケージをインストールする登録者の場合、パッケージインストーラーページにリリースノートへのリンクが表示されます。また、パッケージのインストールまたはアップグレードが成功した後に、登録者はインストール後 URL にリダイレクトされます。
パッケージの packageDirectories セクションで、postInstallUrl および releaseNotesUrl 属性を指定します。
また、sf package version create コマンドで Salesforce CLI パラメーターの --post-install-url と --release-notes-url を使用して指定することもできます。CLI パラメーターによって、sfdx-project.json ファイルに指定した URL が上書きされます。