CLI 非推奨ポリシー
基礎となる API の変更時などに CLI コマンドやフラグが非推奨になります。
Salesforce CLI 非推奨ポリシーを次に示します。
- コマンドやフラグが非推奨になることがあります。
- 非推奨のコマンドを実行すると、少なくとも 4 か月間、非推奨の警告が表示されます。
- 非推奨のコマンドやフラグは、非推奨の警告が最初に表示されてから 4 か月以上経過すると削除されます。
- 非推奨になったがまだ削除されていないコマンドやフラグを使用する場合、人間が読み取り可能な出��を指定すると、stderr で警告メッセージが表示されます。JSON 出力を指定すると、プロパティとして警告が表示されます。メッセージには、コマンドやフラグが削除されるプラグインバージョンが含まれます。該当する場合は、コマンドヘルプにも非推奨情報が表示されます。
- 可能であれば、Salesforce から非推奨のコマンドやフラグの代替機能が提供されます。
- 新規および今後の非推奨コマンドやフラグはリリースノートで発表されます。