音声の弾力性のサポートの追加
会話数が制限を超えたり、バックグラウンドサービスが影響を受けたりしても、音声の弾力性によって通話は確実に実行されます。
音声の弾力性サービスにより、顧客は会話エンティティの作成に失敗したときでも、通話の着信、通話の発信、通話の転送、折り返しなどの基本的な音声機能を引き続��使用できます。この期間中は、特定の機能に影響が及ぶ場合があります。音声の弾力性についての詳細は、ナレッジ記事「Service Cloud Voice の音声の弾力性」を参照してください。
ご使用の環境で音声の弾力性が適切に設定されていない場合は、通話が失われることがあります。音声の弾力性をサポートするには、通話が失敗した場合でも通話がエージェントまたはキューに転送されることを確認します。
ご使用の環境で音声の弾力性が適切に設定されていることを確認するには、次の手順を設定します。
- Create a Voice Call Record API (/telephony/v1/voiceCalls) が失敗した場合は、再試行を最大 3 回繰り返します。再試行は、会話の制限に達した場合などに失敗することがあります。
- 再試行が失敗し続ける場合は、通話をエージェントまたはキューに転送し、コネクタを通じて CALL_STARTED イベントを送信します。