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Recommendations クラス

Chatter のおすすめ、カスタムおすすめ、静的なおすすめを取得および拒否します。カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめを作成、取得、更新、削除します。
Next Best Action のおすすめについては、「NextBestAction クラス」を参照してください。

名前空間

ConnectApi

Recommendations のメソッド

Recommendations のメソッドは次のとおりです。すべてのメソッドが静的です。

createRecommendationAudience(communityId, recommendationAudience)

カスタムおすすめ利用者を作成します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationAudience createRecommendationAudience(String communityId, ConnectApi.RecommendationAudienceInput recommendationAudience)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationAudience
型: ConnectApi.RecommendationAudienceInput
ConnectApi.RecommendationAudienceInput オブジェクト。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

createRecommendationAudience(communityId, name)

カスタムおすすめ利用者を作成します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationAudience createRecommendationAudience(String communityId, String name)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
name
型: String
利用者の名前。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

createRecommendationDefinition(communityId, recommendationDefinition)

カスタムおすすめ定義を作成します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationDefinition createRecommendationDefinition(String communityId, ConnectApi.RecommendationDefinitionInput recommendationDefinition)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinition
型: ConnectApi.RecommendationDefinitionInput
ConnectApi.RecommendationDefinitionInput オブジェクト。

使用方法

おすすめ定義を使用すると、Experience Cloud サイトに表示されるカスタムおすすめを作成して、ユーザーに動画の閲覧やトレーニングの受講などを促すことができます。

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

デフォルトでは、これらのおすすめは、カスタマーサービステンプレートにのみ表示されます。ホームページと質問の詳細ページ、および Salesforce モバイル Web のフィードに表示されます。また、コミュニティマネージャーがエクスペリエンスビルダーを使用してカスタマーサービステンプレートにおすすめを追加した場所にも表示されます。

ユーザーに常に同じおすすめが表示されないように、Salesforce では、受け入れられたり却下されたりしていないカスタムおすすめを定期的に削除したり、復活させたりしています。

createRecommendationDefinition(communityId, name, title, actionUrl, actionUrlName, explanation)

カスタムおすすめ定義を指定されたパラメーターで作成します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationDefinition createRecommendationDefinition(String communityId, String name, String title, String actionUrl, String actionUrlName, String explanation)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
name
型: String
カスタムおすすめ定義の名前。この名前が [設定] に表示されます。
title
型: String
カスタムおすすめ定義のタイトル。
actionUrl
型: String
カスタムおすすめに基づいて行動するための URL (グループに参加するための URL など)。
actionUrlName
型: String
ユーザーインターフェースのアクション URL のテキストラベル ("Launch" など)。
explanation
型: String
カスタムおすすめの説明 (本文)。

使用方法

おすすめ定義を使用すると、Experience Cloud サイトに表示されるカスタムおすすめを作成して、ユーザーに動画の閲覧やトレーニングの受講などを促すことができます。

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

デフォルトでは、これらのおすすめは、カスタマーサービステンプレートにのみ表示されます。ホームページと質問の詳細ページ、および Salesforce モバイル Web のフィードに表示されます。また、コミュニティマネージャーがエクスペリエンスビルダーを使用してカスタマーサービステンプレートにおすすめを追加した場所にも表示されます。

ユーザーに常に同じおすすめが表示されないように、Salesforce では、受け入れられたり却下されたりしていないカスタムおすすめを定期的に削除したり、復活させたりしています。

createScheduledRecommendation(communityId, scheduledRecommendation)

スケジュール済みカスタムおすすめを作成します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ScheduledRecommendation createScheduledRecommendation(String communityId, ConnectApi.ScheduledRecommendationInput scheduledRecommendation)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
scheduledRecommendation
型: ConnectApi.ScheduledRecommendationInput
ConnectApi.ScheduledRecommendationInput オブジェクト。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

createScheduledRecommendation(communityId, recommendationDefinitionId, rank, enabled, recommendationAudienceId, channel)

スケジュール済みカスタムおすすめを指定されたパラメーターで作成します。

API バージョン

36.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ScheduledRecommendation createScheduledRecommendation(String communityId, String recommendationDefinitionId, Integer rank, Boolean enabled, String recommendationAudienceId, ConnectApi.RecommendationChannel channel)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。
rank
型: Integer
スケジュール済みカスタムおすすめの相対的なランク。1 から開始する昇順の整数で示されます。

ランクを設定することと、順序付きリストに挿入することは同じです。スケジュール済みカスタムおすすめは、rank で指定された位置に挿入されます。それ以降のすべてのスケジュール済みカスタムおすすめの rank が 1 つずつ下がります。「スケジュール済みカスタムおすすめにランクを付ける場合の例」を参照してください。

指定された rank がリストのサイズよりも大きい場合は、スケジュール済みカスタムおすすめがリストの末尾に配置されます。スケジュール済みカスタムおすすめの rank には、指定された値の代わりにリストのサイズが指定されます。

rank が指定されていない場合は、スケジュール済みカスタムおすすめがリストの末尾に配置されます。

enabled
型: Boolean
スケジュールが有効になっているかどうかを示します。true の場合、カスタムおすすめが有効になり、Experience Cloud サイトに表示されます。false の場合、Salesforce モバイル Web でのフィードのカスタムおすすめは削除されませんが、新しいカスタムおすすめは表示されなくなります。カスタマーサービスと Partner Central のサイトでは、無効にしたカスタムおすすめは表示されません。
recommendationAudienceId
型: String
このスケジュール済みおすすめによってスケジュールされたカスタムおすすめ定義の ID。
channel
型: ConnectApi.RecommendationChannel
カスタムおすすめをまとめる方法。たとえば、おすすめを 1 つにまとめ、たとえば UI の特定の場所に表示したり、1 日の時間帯や地理的な場所に基づいて表示したりするなど。値は次のとおりです。
  • CustomChannel1カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。たとえば、コミュニティマネージャーはエクスペリエンスビルダーを使用して、おすすめを表示する場所を決定できます。
  • CustomChannel2 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel3 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel4 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel5 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • DefaultChannel — デフォルトのおすすめチャネル。デフォルトでは、おすすめはエクスペリエンスビルダーのカスタマーサービステンプレートと Partner Central テンプレートのホームページと質問の詳細ページに表示されます。また、Salesforce モバイル Web のフィード、およびコミュニティマネージャーがエクスペリエンスビルダーを使用しておすすめを追加した場所にも表示されます。
これらのチャネル値を使用します。名前を変更したり、別のチャネルを作成したりすることはできません。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

スケジュール済みカスタムおすすめにランクを付ける場合の例

次のようなスケジュール済みカスタムおすすめがあるとします。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationA 1
ScheduledRecommendationB 2
ScheduledRecommendationC 3

Scheduled Custom Recommendation Input に次の情報を含めるとします。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationD 2

結果は次のとおりです。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationA 1
ScheduledRecommendationD 2
ScheduledRecommendationB 3
ScheduledRecommendationC 4

deleteRecommendationAudience(communityId, recommendationAudienceId)

カスタムおすすめ利用者を削除します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static Void deleteRecommendationAudience(String communityId, String recommendationAudienceId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationAudienceId
型: String
カスタムおすすめ利用者の ID。

戻り値

型: Void

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

deleteRecommendationDefinition(communityId, recommendationDefinitionId)

カスタムおすすめ定義を削除します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static Void deleteRecommendationDefinition(String communityId, String recommendationDefinitionId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。

戻り値

型: Void

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

deleteRecommendationDefinitionPhoto(communityId, recommendationDefinitionId)

カスタムおすすめ定義の写真を削除します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static Void deleteRecommendationDefinitionPhoto(String communityId, String recommendationDefinitionId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。

戻り値

型: Void

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

deleteScheduledRecommendation(communityId, scheduledRecommendationId, deleteDefinitionIfLast)

スケジュール済みカスタムおすすめを削除します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static Void deleteScheduledRecommendation(String communityId, String scheduledRecommendationId, Boolean deleteDefinitionIfLast)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
scheduledRecommendationId
型: String
スケジュール済みカスタムおすすめの ID。
deleteDefinitionIfLast
型: Boolean
true の場合、カスタムおすすめ定義の最後のスケジュール済みカスタムおすすめのときは、このカスタムおすすめ定義が削除されます。デフォルトは false です。

戻り値

型: Void

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

スケジュール済みカスタムおすすめの削除は、順序付きリストでの削除に相当します。スケジュール済みカスタムおすすめを削除すると、削除されたものの後にあるすべてのスケジュール済みカスタムおすすめが自動的に上位に順位付けされます。

getRecommendationAudience(communityId, recommendationAudienceId)

カスタムおすすめ利用者に関する情報を取得します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationAudience getRecommendationAudience(String communityId, String recommendationAudienceId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationAudienceId
型: String
カスタムおすすめ利用者の ID。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

getRecommendationAudienceMembership(communityId, recommendationAudienceId)

カスタムおすすめ利用者のメンバーを取得します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.UserReferencePage getRecommendationAudienceMembership(String communityId, String recommendationAudienceId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationAudienceId
型: String
カスタムおすすめ利用者の ID。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

getRecommendationAudienceMembership(communityId, recommendationAudienceId, pageParam, pageSize)

カスタムおすすめ利用者メンバーのページを取得します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.UserReferencePage getRecommendationAudienceMembership(String communityId, String recommendationAudienceId, Integer pageParam, Integer pageSize)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationAudienceId
型: String
カスタムおすすめ利用者の ID。
pageParam
型: Integer
返すページの数。0 から開始します。null または 0 を渡すと、最初のページが返されます。
pageSize
型: Integer
ページあたりのメンバー数を指定します。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

getRecommendationAudiences(communityId)

カスタムおすすめ利用者を取得します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationAudiencePage getRecommendationAudiences(String communityId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

getRecommendationAudiences(communityId, pageParam, pageSize)

カスタムおすすめ利用者のページを取得します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationAudiencePage getRecommendationAudiences(String communityId, Integer pageParam, Integer pageSize)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
pageParam
型: Integer
返すページの数。0 から開始します。null または 0 を渡すと、最初のページが返されます。
pageSize
型: Integer
ページあたりの利用者数を指定します。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

getRecommendationDefinition(communityId, recommendationDefinitionId)

カスタムおすすめ定義を取得します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationDefinition getRecommendationDefinition(String communityId, String recommendationDefinitionId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

getRecommendationDefinitionPhoto(communityId, recommendationDefinitionId)

カスタムおすすめ定義の写真を取得します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.Photo getRecommendationDefinitionPhoto(String communityId, String recommendationDefinitionId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。

戻り値

型: ConnectApi.Photo

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

getRecommendationDefinitions(communityId)

カスタムおすすめ定義を取得します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationDefinitionPage getRecommendationDefinitions(String communityId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

getRecommendationForUser(communityId, userId, action, objectId)

指定されたアクションおよびオブジェクト ID のコンテキストユーザーへの Chatter のおすすめ、カスタムおすすめ、静的なおすすめを取得します。

API バージョン

33.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationCollection getRecommendationForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, String objectId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。
  • follow — ファイル、レコード、トピック、またはユーザーをフォローします。
  • join — グループに参加します。
  • view — ファイル、グループ、記事、レコード、ユーザー、カスタム、または静的なおすすめを表示します。
objectId
型: String
アクションを実行するオブジェクトを指定します。
  • actionfollow の場合、objectId は、ユーザー ID、ファイル ID、レコード ID、またはトピック ID になります (バージョン 36.0 以降)。
  • actionjoin の場合、objectId はグループ ID です。
  • actionview の場合、objectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、レコード ID、カスタムおすすめ ID (バージョン 34.0 以降)、静的なおすすめの列挙 Today (バージョン 35.0 以降)、または記事 ID (バージョン 37.0 以降) です。

使用方法

このメソッドを使用するコードをテストするには、一致する set test メソッドを使用します (メソッド名に setTest をプレフィックスとして付けます)。set test メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

getRecommendationsForUser(communityId, userId, contextAction, contextObjectId, channel, maxResults)

Chatter のおすすめ (コンテキストユーザーへのユーザー、グループ、ファイル、記事、レコード、トピックのおすすめなど) を取得します。コンテキストユーザーへのカスタムおすすめや静的なおすすめを取得します。

API バージョン

36.0

ゲストユーザーが使用可能

38.0

ゲストユーザーは記事とファイルのおすすめのみを使用できます。

メモ

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationCollection getRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, ConnectApi.RecommendationChannel channel, Integer maxResults)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、レコード ID、またはトピック ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、レコード ID、または記事 ID です (バージョン 37.0 以降)。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
channel
型: ConnectApi.RecommendationChannel
カスタムおすすめをまとめる方法。たとえば、おすすめを 1 つにまとめ、たとえば UI の特定の場所に表示したり、1 日の時間帯や地理的な場所に基づいて表���したりするなど。値は次のとおりです。
  • CustomChannel1カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。たとえば、コミュニティマネージャーはエクスペリエンスビルダーを使用して、おすすめを表示する場所を決定できます。
  • CustomChannel2 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel3 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel4 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel5 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • DefaultChannel — デフォルトのおすすめチャネル。デフォルトでは、おすすめはエクスペリエンスビルダーのカスタマーサービステンプレートと Partner Central テンプレートのホームページと質問の詳細ページに表示されます。また、Salesforce モバイル Web のフィード、およびコミュニティマネージャーがエクスペリエンスビルダーを使用しておすすめを追加した場所にも表示されます。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。

使用方法

実行された最新のアクション (ユーザーのフォローなど) に基づいておすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。たとえば、直前に Pam をフォローした場合、contextActionfollowcontextObjectId に Pam のユーザー ID を指定します。

この方法により、Pam をフォローするユーザーがフォローしているユーザーのみが推奨されます。この例では、John が Pam をフォローしており、John は Suzanne もフォローしているため、Suzanne をフォローするためのおすすめが返されます。

このメソッドを使用するコードをテストするには、一致する set test メソッドを使用します (メソッド名に setTest をプレフィックスとして付けます)。set test メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

getRecommendationsForUser(communityId, userId, action, contextAction, contextObjectId, channel, maxResults)

指定されたアクションのコンテキストユーザーへの Chatter のおすすめ、カスタムおすすめ、静的なおすすめを取得します。

API バージョン

36.0

ゲストユーザーが使用可能

38.0

ゲストユーザーは記事とファイルのおすすめのみを使用できます。

メモ

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationCollection getRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, ConnectApi.RecommendationChannel channel, Integer maxResults)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。
  • follow — ファイル、レコード、トピック、またはユーザーをフォローします。
  • join — グループに参加します。
  • view — ファイル、グループ、記事、レコード、ユーザー、カスタム、または静的なおすすめを表示します。
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、レコード ID、またはトピック ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、レコード ID、または記事 ID です (バージョン 37.0 以降)。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
channel
型: ConnectApi.RecommendationChannel
カスタムおすすめをまとめる方法。たとえば、おすすめを 1 つにまとめ、たとえば UI の特定の場所に表示したり、1 日の時間帯や地理的な場所に基づいて表示したりするなど。値は次のとおりです。
  • CustomChannel1カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。たとえば、コミュニティマネージャーはエクスペリエンスビルダーを使用して、おすすめを表示する場所を決定できます。
  • CustomChannel2 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel3 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel4 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel5 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • DefaultChannel — デフォルトのおすすめチャネル。デフォルトでは、おすすめはエクスペリエンスビルダーのカスタマーサービステンプレートと Partner Central テンプレートのホームページと質問の詳細ページに表示されます。また、Salesforce モバイル Web のフィード、およびコミュニティマネージャーがエクスペリエンスビルダーを使用しておすすめを追加した場所にも表示されます。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。

使用方法

実行された最新のアクション (ユーザーのフォローなど) に基づいておすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。たとえば、直前に Pam をフォローした場合、contextActionfollowcontextObjectId に Pam のユーザー ID を指定します。

この方法により、Pam をフォローするユーザーがフォローしているユーザーのみが推奨されます。この例では、John が Pam をフォローしており、John は Suzanne もフォローしているため、Suzanne をフォローするためのおすすめが返されます。

このメソッドを使用するコードをテストするには、一致する set test メソッドを使用します (メソッド名に setTest をプレフィックスとして付けます)。set test メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

getRecommendationsForUser(communityId, userId, action, objectCategory, contextAction, contextObjectId, channel, maxResults)

指定されたアクションおよびオブジェクトカテゴリのコンテキストユーザーへの Chatter のおすすめ、カスタムおすすめ、静的なおすすめを取得します。

API バージョン

36.0

ゲストユーザーが使用可能

38.0

ゲストユーザーは記事とファイルのおすすめのみを使用できます。

メモ

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationCollection getRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, String objectCategory, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, ConnectApi.RecommendationChannel channel, Integer maxResults)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。
  • follow — ファイル、レコード、トピック、またはユーザーをフォローします。
  • join — グループに参加します。
  • view — ファイル、グループ、記事、レコード、ユーザー、カスタム、または静的なおすすめを表示します。
objectCategory
型: String
  • actionfollow の場合、objectCategoryusersfilestopics、または records です。
  • actionjoin の場合、objectCategorygroups になります。
  • actionview の場合、objectCategoryusersfilesgroupsrecordscustomapps、または articles になります (バージョン 37.0 以降)。
オブジェクト ID の先頭 3 文字のキープレフィックスを objectCategory として指定することもできます。有効な値は、次のとおりです。
  • actionfollow の場合、objectCategory005 (ユーザー)、069 (ファイル)、0TO (トピック)、または 001 (取引先) です。
  • actionjoin の場合、objectCategory0F9 (グループ) です。
  • actionview の場合、objectCategory は、005 (ユーザー)、069 (ファイル)、0F9 (グループ)、0RD (カスタムおすすめ)、T (静的なおすすめ)、または 001 (取引先)、kA0 (記事) などです (バージョン 370 以降)。
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、レコード ID、またはトピック ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、レコード ID、または記事 ID です (バージョン 37.0 以降)。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
channel
型: ConnectApi.RecommendationChannel
カスタムおすすめをまとめる方法。たとえば、おすすめを 1 つにまとめ、たとえば UI の特定の場所に表示したり、1 日の時間帯や地理的な場所に基づいて表示したりするなど。値は次のとおりです。
  • CustomChannel1カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。たとえば、コミュニティマネージャーはエクスペリエンスビルダーを使用して、おすすめを表示する場所を決定できます。
  • CustomChannel2 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel3 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel4 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel5 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • DefaultChannel — デフォルトのおすすめチャネル。デフォルトでは、おすすめはエクスペリエンスビルダーのカスタマーサービステンプレートと Partner Central テンプレートのホームページと質問の詳細ページに表示されます。また、Salesforce モバイル Web のフィード、およびコミュニティマネージャーがエクスペリエンスビルダーを使用しておすすめを追加した場所にも表示されます。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。

使用方法

実行された最新のアクション (ユーザーのフォローなど) に基づいておすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。たとえば、直前に Pam をフォローした場合、contextActionfollowcontextObjectId に Pam のユーザー ID を指定します。

この方法により、Pam をフォローするユーザーがフォローしているユーザーのみが推奨されます。この例では、John が Pam をフォローしており、John は Suzanne もフォローしているため、Suzanne をフォローするためのおすすめが返されます。

Suzanne をフォローするための新しいおすすめ。

このメソッドを使用するコードをテストするには、一致する set test メソッドを使用します (メソッド名に setTest をプレフィックスとして付けます)。set test メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

getScheduledRecommendation(communityId, scheduledRecommendationId)

スケジュール済みカスタムおすすめを取得します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ScheduledRecommendation getScheduledRecommendation(String communityId, String scheduledRecommendationId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
scheduledRecommendationId
型: String
スケジュール済みカスタムおすすめの ID。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

getScheduledRecommendations(communityId, channel)

スケジュール済みカスタムおすすめを取得します。

API バージョン

36.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ScheduledRecommendationPage getScheduledRecommendations(String communityId, ConnectApi.RecommendationChannel channel)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
channel
型: ConnectApi.RecommendationChannel
カスタムおすすめをまとめる方法。たとえば、おすすめを 1 つにまとめ、たとえば UI の特定の場所に表示したり、1 日の時間帯や地理的な場所に基づいて表示したりするなど。値は次のとおりです。
  • CustomChannel1カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。たとえば、コミュニティマネージャーはエクスペリエンスビルダーを使用して、おすすめを表示する場所を決定できます。
  • CustomChannel2 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel3 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel4 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel5 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • DefaultChannel — デフォルトのおすすめチャネル。デフォルトでは、おすすめはエクスペリエンスビルダーのカスタマーサービステンプレートと Partner Central テンプレートのホームページと質問の詳細ページに表示されます。また、Salesforce モバイル Web のフィード、およびコミュニティマネージャーがエクスペリエンスビルダーを使用しておすすめを追加した場所にも表示されます。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

rejectRecommendationForUser(communityId, userId, action, objectId)

指定されたアクションおよびオブジェクト ID のコンテキストユーザーへの Chatter のおすすめ、カスタムおすすめ、静的なおすすめを拒否します。

API バージョン

33.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static rejectRecommendationForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, String objectId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow — ファイル、レコード、トピック、またはユーザーをフォローします。
  • join — グループに参加します。
  • view — ファイル、グループ、記事、レコード、ユーザー、カスタム、または静的なおすすめを表示します。
objectId
型: String
アクションを実行するオブジェクトを指定します。
  • actionfollow の場合、objectId は、ユーザー ID、ファイル ID、レコード ID、またはトピック ID になります (バージョン 36.0 以降)。
  • actionjoin の場���、objectId はグループ ID です。
  • actionview の場合、objectId はカスタムおすすめ ID、静的なおすすめの列挙 Today、または記事 ID です (バージョン 37.0 以降)。

戻り値

型: Void

rejectRecommendationForUser(communityId, userId, action, objectEnum)

コンテキストユーザーへの静的なおすすめを拒否します。

API バージョン

34.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static rejectRecommendationForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, ConnectApi.RecommendedObjectType objectEnum)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。サポートされている値は、次のとおりです。
  • view — 静的なおすすめを表示します。
objectEnum
型: ConnectApi.​RecommendedObjectType
アクションを実行するオブジェクト種別を指定します。
  • Today — ID のない静的なおすすめ (Today アプリケーションのおすすめなど)。

戻り値

型: Void

updateRecommendationAudience(communityId, recommendationAudienceId, recommendationAudience)

カスタムおすすめ利用者を更新します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationAudience updateRecommendationAudience(String communityId, String recommendationAudienceId, ConnectApi.RecommendationAudienceInput recommendationAudience)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationAudienceId
型: String
カスタムおすすめ利用者の ID。
recommendationAudience
型: ConnectApi.RecommendationAudienceInput
ConnectApi.RecommendationAudienceInput オブジェクト。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセ��、作成、削除を行うことができます。

updateRecommendationDefinition(communityId, recommendationDefinitionId, name, title, actionUrl, actionUrlName, explanation)

カスタムおすすめ定義を指定されたパラメーターで更新します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationDefinition updateRecommendationDefinition(String communityId, String recommendationDefinitionId, String name, String title, String actionUrl, String actionUrlName, String explanation recommendationDefinition)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。
name
型: String
カスタムおすすめ定義の名前。この名前が [設定] に表示されます。
title
型: String
カスタムおすすめ定義のタイトル。
actionUrl
型: String
カスタムおすすめに基づいて行動するための URL (グループに参加するための URL など)。
actionUrlName
型: String
ユーザーインターフェースのアクション URL のテキストラベル ("Launch" など)。
explanation
型: String
カスタムおすすめの説明 (本文)。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

updateRecommendationDefinition(communityId, recommendationDefinitionId, recommendationDefinition)

カスタムおすすめ定義を更新します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationDefinition updateRecommendationDefinition(String communityId, String recommendationDefinitionId, ConnectApi.RecommendationDefinitionInput recommendationDefinition)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。
recommendationDefinition
型: ConnectApi.RecommendationDefinitionInput
更新するプロパティを含む ConnectApi.RecommendationDefinitionInput オブジェクト。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

updateRecommendationDefinitionPhoto(communityId, recommendationDefinitionId, fileUpload)

カスタムおすすめ定義の写真をまだアップロードされていないファイルで更新します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.Photo updateRecommendationDefinitionPhoto(String communityId, String recommendationDefinitionId, ConnectApi.BinaryInput fileUpload)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。
fileUpload
型: ConnectApi.Binary​​Input
写真として使用するファイル。画像として使用できるコンテンツタイプである必要があります。

戻り値

型: ConnectApi.Photo

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

updateRecommendationDefinitionPhoto(communityId, recommendationDefinitionId, fileId, versionNumber)

カスタムおすすめ定義の写真をアップロードされたファイルで更新します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.Photo updateRecommendationDefinitionPhoto(String communityId, String recommendationDefinitionId, String fileId, Integer versionNumber)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。
fileId
型: String
すでにアップロードされたファイルの ID。ファイルは画像であり、2 GB 未満である必要があります。
versionNumber
型: Integer
既存ファイルのバージョン番号。既存のバージョン番号を指定するか、null を指定して最新バージョンを取得します。

戻り値

型: ConnectApi.Photo

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

updateRecommendationDefinitionPhotoWithAttributes(communityId, recommendationDefinitionId, photo)

カスタムおすすめ定義の写真を、アップロードされているがトリミングが必要なファイルで更新します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.Photo updateRecommendationDefinitionPhotoWithAttributes(String communityId, String recommendationDefinitionId, ConnectApi.PhotoInput photo)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。
photo
型: ConnectApi.PhotoInput
ファイル ID、バージョン番号、およびトリミングパラメーターを指定する ConnectApi.PhotoInput オブジェクト。

戻り値

型: ConnectApi.Photo

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

updateRecommendationDefinitionPhotoWithAttributes(communityId, recommendationDefinitionId, photo, fileUpload)

カスタムおすすめ定義の写真を、まだアップロードされておらず、トリミングが必要なファイルで更新します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.Photo updateRecommendationDefinitionPhotoWithAttributes(String communityId, String recommendationDefinitionId, ConnectApi.PhotoInput photo, ConnectApi.BinaryInput fileUpload)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。
photo
型: ConnectApi.PhotoInput
トリミングパラメーターを指定する ConnectApi.PhotoInput オブジェクト。
fileUpload
型: ConnectApi.Binary​​Input
写真として使用するファイル。画像として使用できるコンテンツタイプである必要があります。

戻り値

型: ConnectApi.Photo

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

updateScheduledRecommendation(communityId, scheduledRecommendationId, scheduledRecommendation)

スケジュール済みカスタムおすすめを更新します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ScheduledRecommendation updateScheduledRecommendation(String communityId, String scheduledRecommendationId, ConnectApi.ScheduledRecommendationInput scheduledRecommendation)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
scheduledRecommendationId
型: String
スケジュール済みカスタムおすすめの ID。
scheduledRecommendation
型: ConnectApi.ScheduledRecommendationInput
更新するプロパティを含む ConnectApi.ScheduledRecommendationInput オブジェクト。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

スケジュール済みカスタムおすすめにランクを付ける場合の例

次のようなスケジュール済みカスタムおすすめがあるとします。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationA 1
ScheduledRecommendationB 2
ScheduledRecommendationC 3

Scheduled Custom Recommendation Input に次の情報を含めるとします。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationD 2

結果は次のとおりです。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationA 1
ScheduledRecommendationD 2
ScheduledRecommendationB 3
ScheduledRecommendationC 4

updateScheduledRecommendation(communityId, scheduledRecommendationId, rank, enabled, recommendationAudienceId)

スケジュール済みカスタムおすすめを指定されたパラメーターで更新します。

API バージョン

35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ScheduledRecommendation updateScheduledRecommendation(String communityId, String scheduledRecommendationId, Integer rank, Boolean enabled, String recommendationAudienceId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
scheduledRecommendationId
型: String
スケジュール済みカスタムおすすめの ID。
rank
型: Integer
スケジュール済みカスタムおすすめの相対的なランク。1 から開始する昇順の整数で示されます。

ランクを設定することと、順序付きリストに挿入することは同じです。スケジュール済みカスタムおすすめは、rank で指定された位置に挿入されます。それ以降のすべてのスケジュール済みカスタムおすすめの rank が 1 つずつ下がります。「スケジュール済みカスタムおすすめにランクを付ける場合の例」を参照してください。

指定された rank がリストのサイズよりも大きい場合は、スケジュール済みカスタムおすすめがリストの末尾に配置されます。スケジュール済みカスタムおすすめの rank には、指定された値の代わりにリストのサイズが指定されます。

rank が指定されていない場合は、スケジュール済みカスタムおすすめがリストの末尾に配置されます。

enabled
型: Boolean
スケジュールが有効になっているかどうかを示します。true の場合、カスタムおすすめが有効になり、Experience Cloud サイトに表示されます。false の場合、Salesforce モバイル Web でのフィードのカスタムおすすめは削除されませんが、新しいカスタムおすすめは表示されなくなります。カスタマーサービスと Partner Central のサイトでは、無効にしたカスタムおすすめは表示されません。
recommendationAudienceId
型: String
このスケジュール済みおすすめによってスケジュールされたカスタムおすすめ定義の ID。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

スケジュール済みカスタムおすすめにランクを付ける場合の例

次のようなスケジュール済みカスタムおすすめがあるとします。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationA 1
ScheduledRecommendationB 2
ScheduledRecommendationC 3

Scheduled Custom Recommendation Input に次の情報を含めるとします。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationD 2

結果は次のとおりです。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationA 1
ScheduledRecommendationD 2
ScheduledRecommendationB 3
ScheduledRecommendationC 4

Recommendations テストメソッド

Recommendations のテストメソッドを次に示します。すべてのメソッドが静的です。

これらのメソッドを使用して ConnectApi コードをテストする方法の詳細は、「ConnectApi コードのテスト」を参照してください。

setTestGetRecommendationForUser(communityId, userId, action, objectId, result)

テストコンテキストの一致するパラメーターで getRecommendationForUser をコールするときに返される ConnectApi.RecommendationCollection オブジェクトを登録します。メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

API バージョン

33.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static Void setTestGetRecommendationForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, String objectId, ConnectApi.RecommendationCollection result)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。
  • follow — ファイル、レコード、トピック、またはユーザーをフォローします。
  • join — グループに参加します。
  • view — ファイル、グループ、記事、レコード、ユーザー、カスタム、または静的なおすすめを表示します。
objectId
型: String
アクションを実行するオブジェクトを指定します。
  • actionfollow の場合、objectId は、ユーザー ID、ファイル ID、レコード ID、またはトピック ID になります (バージョン 36.0 以降)。
  • actionjoin の場合、objectId はグループ ID です。
  • actionview の場合、objectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、レコード ID、カスタムおすすめ ID、静的なおすすめの列挙 Today、または記事 ID (バージョン 37.0 以降) です。
result
型: ConnectApi.RecommendationCollection
テストデータを含むオブジェクト。

戻り値

型: Void

setTestGetRecommendationsForUser(communityId, userId, contextAction, contextObjectId, channel, maxResults, result)

テストコンテキストの一致するパラメーターで getRecommendationsForUser をコールするときに返される ConnectApi.RecommendationCollection オブジェクトを登録します。メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

API バージョン

36.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static Void setTestGetRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, ConnectApi.RecommendationChannel channel, Integer maxResults, ConnectApi.RecommendationCollection result)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、レコード ID、またはトピック ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、レコード ID、または記事 ID です (バージョン 37.0 以降)。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
channel
型: ConnectApi.RecommendationChannel
カスタムおすすめをまとめる方法。たとえば、おすすめを 1 つにまとめ、たとえば UI の特定の場所に表示したり、1 日の時間帯や地理的な場所に基づいて表示したりするなど。値は次のとおりです。
  • CustomChannel1カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。たとえば、コミュニティマネージャーはエクスペリエンスビルダーを使用して、おすすめを表示する場所を決定できます。
  • CustomChannel2 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel3 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel4 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel5 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • DefaultChannel — デフォルトのおすすめチャネル。デフォルトでは、おすすめはエクスペリエンスビルダーのカスタマーサービステンプレートと Partner Central テンプレートのホームページと質問の詳細ページに表示されます。また、Salesforce モバイル Web のフィード、およびコミュニティマネージャーがエクスペリエンスビルダーを使用しておすすめを追加した場所にも表示されます。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。
result
型: ConnectApi.RecommendationCollection
テストデータを含むオブジェクト。

戻り値

型: Void

setTestGetRecommendationsForUser(communityId, userId, action, contextAction, contextObjectId, channel, maxResults, result)

テストコンテキストの一致するパラメーターで getRecommendationsForUser をコールするときに返される ConnectApi.RecommendationCollection オブジェクトを登録します。メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

API バージョン

36.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static Void setTestGetRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, ConnectApi.RecommendationChannel channel, Integer maxResults, ConnectApi.RecommendationCollection result)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。
  • follow — ファイル、レコード、トピック、またはユーザーをフォローします。
  • join — グループに参加します。
  • view — ファイル、グループ、記事、レコード、ユーザー、カスタム、または静的なおすすめを表示します。
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、レコード ID、またはトピック ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、レコード ID、または記事 ID です (バージョン 37.0 以降)。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
channel
型: ConnectApi.RecommendationChannel
カスタムおすすめをまとめる方法。たとえば、おすすめを 1 つにまとめ、たとえば UI の特定の場所に表示したり、1 日の時間帯や地理的な場所に基づいて表示したりするなど。値は次のとおりです。
  • CustomChannel1カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチ���ネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。たとえば、コミュニティマネージャーはエクスペリエンスビルダーを使用して、おすすめを表示する場所を決定できます。
  • CustomChannel2 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel3 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel4 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel5 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • DefaultChannel — デフォルトのおすすめチャネル。デフォルトでは、おすすめはエクスペリエンスビルダーのカスタマーサービステンプレートと Partner Central テンプレートのホームページと質問の詳細ページに表示されます。また、Salesforce モバイル Web のフィード、およびコミュニティマネージャーがエクスペリエンスビルダーを使用しておすすめを追加した場所にも表示されます。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。
result
型: ConnectApi.RecommendationCollection
テストデータを含むオブジェクト。

戻り値

型: Void

setTestGetRecommendationsForUser(communityId, userId, action, objectCategory, contextAction, contextObjectId, channel, maxResults, result)

テストコンテキストの一致するパラメーターで getRecommendationsForUser をコールするときに返される ConnectApi.RecommendationCollection オブジェクトを登録します。メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

API バージョン

36.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static Void setTestGetRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, String objectCategory, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, ConnectApi.RecommendationChannel channel, Integer maxResults, ConnectApi.RecommendationCollection result)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。
  • follow — ファイル、レコード、トピック、またはユーザーをフォローします。
  • join — グループに参加します。
  • view — ファイル、グループ、記事、レコード、ユーザー、カスタム、または静的なおすすめを表示します。
objectCategory
型: String
  • actionfollow の場合、objectCategoryusersfilesrecords、または topics です。
  • actionjoin の場合、objectCategorygroups になります。
  • actionview の場合、objectCategoryusersfilesgroupsrecordscustomapps、または articles になります (バージョン 37.0 以降)。
オブジェクト ID の先頭 3 文字のキープレフィックスを objectCategory として指定することもできます。有効な値は、次のとおりです。
  • actionfollow の場合、objectCategory005 (ユーザー)、069 (ファイル)、0TO (トピック)、または 001 (取引先) です。
  • actionjoin の場合、objectCategory0F9 (グループ) です。
  • actionview の場合、objectCategory は、005 (ユーザー)、069 (ファイル)、0F9 (グループ)、0RD (カスタムおすすめ)、T (静的なおすすめ)、または 001 (取引先)、kA0 (記事) などです (バージョン 370 以降)。
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、レコード ID、またはトピック ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、レコード ID、または記事 ID です (バージョン 37.0 以降)。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
channel
型: ConnectApi.RecommendationChannel
カスタムおすすめをまとめる方法。たとえば、おすすめを 1 つにまとめ、たとえば UI の特定の場所に表示したり、1 日の時間帯や地理的な場所に基づいて表示したりするなど。値は次のとおりです。
  • CustomChannel1カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。たとえば、コミュニティマネージャーはエクスペリエンスビルダーを使用して、おすすめを表示する場所を決定できます。
  • CustomChannel2 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel3 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel4 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • CustomChannel5 — カスタムのおすすめチャネル。デフォルトでは使用されません。カスタムチャネルはコミュニティマネージャーと連携して定義します。
  • DefaultChannel — デフォルトのおすすめチャネル。デフォルトでは、おすすめはエクスペリエンスビルダーのカスタマーサービステンプレートと Partner Central テンプレートのホームページと質問の詳細ページに表示されます。また、Salesforce モバイル Web のフィード、およびコミュニティマネージャーがエクスペリエンスビルダーを使用しておすすめを追加した場所にも表示されます。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。
result
型: ConnectApi.RecommendationCollection
テストデータを含むオブジェクト。

戻り値

型: Void

廃止された推奨のメソッド

廃止された Recommendations のメソッドは次のとおりです。

createScheduledRecommendation(communityId, recommendationDefinitionId, rank, enabled, recommendationAudienceId)

スケジュール済みカスタムおすすめを指定されたパラメーターで作成します。

API バージョン

35.0 のみ

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ScheduledRecommendation createScheduledRecommendation(String communityId, String recommendationDefinitionId, Integer rank, Boolean enabled, String recommendationAudienceId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
recommendationDefinitionId
型: String
カスタムおすすめ定義の ID。
rank
型: Integer
スケジュール済みカスタムおすすめの相対的なランク。1 から開始する昇順の整数で示されます。

ランクを設定することと、順序付きリストに挿入することは同じです。スケジュール済みカスタムおすすめは、rank で指定された位置に挿入されます。それ以降のすべてのスケジュール済みカスタムおすすめの rank が 1 つずつ下がります。「スケジュール済みカスタムおすすめにランクを付ける場合の例」を参照してください。

指定された rank がリストのサイズよりも大きい場合は、スケジュール済みカスタムおすすめがリストの末尾に配置されます。スケジュール済みカスタムおすすめの rank には、指定された値の代わりにリストのサイズが指定されます。

rank が指定されていない場合は、スケジュール済みカスタムおすすめがリストの末尾に配置されます。

enabled
型: Boolean
スケジュールが有効になっているかどうかを示します。true の場合、カスタムおすすめが有効になり、Experience Cloud サイトに表示されます。false の場合、Salesforce モバイル Web でのフィードのカスタムおすすめは削除されませんが、新しいカスタムおすすめは表示されなくなります。カスタマーサービスと Partner Central のサイトでは、無効にしたカスタムおすすめは表示されません。
recommendationAudienceId
型: String
このスケジュール済みおすすめによってスケジュールされたカスタムおすすめ定義の ID。

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

スケジュール済みカスタムおすすめにランクを付ける場合の例

次のようなスケジュール済みカスタムおすすめがあるとします。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationA 1
ScheduledRecommendationB 2
ScheduledRecommendationC 3

Scheduled Custom Recommendation Input に次の情報を含めるとします。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationD 2

結果は次のとおりです。

スケジュール済みおすすめ ランク
ScheduledRecommendationA 1
ScheduledRecommendationD 2
ScheduledRecommendationB 3
ScheduledRecommendationC 4

getRecommendationsForUser(communityId, userId, contextAction, contextObjectId, maxResults)

Chatter のおすすめ (コンテキストユーザーへのユーザー、グループ、ファイル、レコードのおすすめなど) を取得します。コンテキストユーザーへのカスタムおすすめや静的なおすすめを取得します。

API バージョン

33.0 ~ 35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationCollection getRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, Integer maxResults)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、またはレコード ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、またはレコード ID です。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。

使用方法

実行された最新のアクション (ユーザーのフォローなど) に基づいておすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。たとえば、直前に Pam をフォローした場合、contextActionfollowcontextObjectId に Pam のユーザー ID を指定します。

この方法により、Pam をフォローするユーザーがフォローしているユーザーのみが推奨されます。この例では、John が Pam をフォローしており、John は Suzanne もフォローしているため、Suzanne をフォローするためのおすすめが返されます。

このメソッドを使用するコードをテストするには、一致する set test メソッドを使用します (メソッド名に setTest をプレフィックスとして付けます)。set test メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

getRecommendationsForUser(communityId, userId, action, contextAction, contextObjectId, maxResults)

指定されたアクションのコンテキストユーザーへの Chatter のおすすめ、カスタムおすすめ、静的なおすすめを取得します。

API バージョン

33.0 ~ 35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationCollection getRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, Integer maxResults)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。
  • follow — ファイル、レコード、トピック、またはユーザーをフォローします。
  • join — グループに参加します。
  • view — ファイル、グループ、記事、レコード、ユーザー、カスタム、または静的なおすすめを表示します。
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、またはレコード ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、またはレコード ID です。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。

使用方法

実行された最新のアクション (ユーザーのフォローなど) に基づいておすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。たとえば、直前に Pam をフォローした場合、contextActionfollowcontextObjectId に Pam のユーザー ID を指定します。

この方法により、Pam をフォローするユーザーがフォローしているユーザーのみが推奨されます。この例では、John が Pam をフォローしており、John は Suzanne もフォローしているため、Suzanne をフォローするためのおすすめが返されます。

このメソッドを使用するコードをテストするには、一致する set test メソッドを使用します (メソッド名に setTest をプレフィックスとして付けます)。set test メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

getRecommendationsForUser(communityId, userId, action, objectCategory, contextAction, contextObjectId, maxResults)

指定されたアクションおよびオブジェクトカテゴリのコンテキストユーザーへの Chatter のおすすめ、カスタムおすすめ、静的なおすすめを取得します。

API バージョン

33.0 ~ 35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.RecommendationCollection getRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, String objectCategory, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, Integer maxResults)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。
  • follow — ファイル、レコード、トピック、またはユーザーをフォローします。
  • join — グループに参加します。
  • view — ファイル、グループ、記事、レコード、ユーザー、カスタム、または静的なおすすめを表示します。
objectCategory
型: String
  • actionfollow の場合、objectCategoryusersfiles、または records になります。
  • actionjoin の場合、objectCategorygroups になります。
  • actionview の場合、objectCategoryusersfilesgroupsrecordscustom、または apps になります。
オブジェクト ID の先頭 3 文字のキープレフィックスを objectCategory として指定することもできます。有効な値は、次のとおりです。
  • actionfollow の場合、objectCategory005 (ユーザー)、069 (ファイル)、または 001 (取引先) です。
  • actionjoin の場合、objectCategory0F9 (グループ) です。
  • actionview の場合、objectCategory は、005 (ユーザー)、069 (ファイル)、0F9 (グループ)、0RD (カスタムおすすめ)、T (静的なおすすめ)、または 001 (取引先) などです。
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、またはレコード ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、またはレコード ID です。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。

使用方法

実行された最新のアクション (ユーザーのフォローなど) に基づいておすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。たとえば、直前に Pam をフォローした場合、contextActionfollowcontextObjectId に Pam のユーザー ID を指定します。

この方法により、Pam をフォローするユーザーがフォローしているユーザーのみが推奨されます。この例では、John が Pam をフォローしており、John は Suzanne もフォローしているため、Suzanne をフォローするためのおすすめが返されます。

Suzanne をフォローするための新しいおすすめ。

このメソッドを使用するコードをテストするには、一致する set test メソッドを使用します (メソッド名に setTest をプレフィックスとして付けます)。set test メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

getScheduledRecommendations(communityId)

スケジュール済みカスタムおすすめを取得します。

API バージョン

35.0 のみ

バージョン 36.0 以降では、getScheduledRecommendations(communityId, channel) を使用します。

重要

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ScheduledRecommendationPage getScheduledRecommendations(String communityId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null

使用方法

コミュニティマネージャーは、カスタムのおすすめの利用者、定義、およびスケジュールへのアクセスと、それらの作成および削除を行うことができます。(コミュニティマネージャーとは、「エクスペリエンスの作成および設定」または「環境を管理」権限を持つユーザーです。)「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーも、カスタムおすすめ利用者、カスタムおすすめ定義、およびスケジュール済みカスタムおすすめに対するアクセス、作成、削除を行うことができます。

setTestGetRecommendationsForUser(communityId, userId, contextAction, contextObjectId, maxResults, result)

テストコンテキストの一致するパラメーターで getRecommendationsForUser をコールするときに返される ConnectApi.RecommendationCollection オブジェクトを登録します。メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

API バージョン

33.0 ~ 35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static Void setTestGetRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, Integer maxResults, ConnectApi.RecommendationCollection result)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、またはレコード ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、またはレコード ID です。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。
result
型: ConnectApi.RecommendationCollection
テストデータを含むオブジェクト。

戻り値

型: Void

setTestGetRecommendationsForUser(communityId, userId, action, contextAction, contextObjectId, maxResults, result)

テストコンテキストの一致するパラメーターで getRecommendationsForUser をコールするときに返される ConnectApi.RecommendationCollection オブジェクトを登録します。メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

API バージョン

33.0 ~ 35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static Void setTestGetRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, Integer maxResults, ConnectApi.RecommendationCollection result)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。
  • follow — ファイル、レコード、トピック、またはユーザーをフォローします。
  • join — グループに参加します。
  • view — ファイル、グループ、記事、レコード、ユーザー、カスタム、または静的なおすすめを表示します。
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、またはレコード ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、またはレコード ID です。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。
result
型: ConnectApi.RecommendationCollection
テストデータを含むオブジェクト。

戻り値

型: Void

setTestGetRecommendationsForUser(communityId, userId, action, objectCategory, contextAction, contextObjectId, maxResults, result)

テストコンテキストの一致するパラメーターで getRecommendationsForUser をコールするときに返される ConnectApi.RecommendationCollection オブジェクトを登録します。メソッドでは、同じパラメーターを使用します。パラメーターが同じでないと、コードで例外が発生します。

API バージョン

33.0 ~ 35.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static Void setTestGetRecommendationsForUser(String communityId, String userId, ConnectApi.RecommendationActionType action, String objectCategory, ConnectApi.RecommendationActionType contextAction, String contextObjectId, Integer maxResults, ConnectApi.RecommendationCollection result)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
userId
型: String
コンテキストユーザーの ID またはキーワード me
action
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
おすすめに対して実行するアクションを指定します。
  • follow — ファイル、レコード、トピック、またはユーザーをフォローします。
  • join — グループに参加します。
  • view — ファイル、グループ、記事、レコード、ユーザー、カスタム、または静的なおすすめを表示します。
objectCategory
型: String
  • actionfollow の場合、objectCategoryusersfiles、または records になります。
  • actionjoin の場合、objectCategorygroups になります。
  • actionview の場合、objectCategoryusersfilesgroupsrecordscustom、または apps になります。
オブジェクト ID の先頭 3 文字のキープレフィックスを objectCategory として指定することもできます。有効な値は、次のとおりです。
  • actionfollow の場合、objectCategory005 (ユーザー)、069 (ファイル)、または 001 (取引先) です。
  • actionjoin の場合、objectCategory0F9 (グループ) です。
  • actionview の場合、objectCategory は、005 (ユーザー)、069 (ファイル)、0F9 (グループ)、0RD (カスタムおすすめ)、T (静的なおすすめ)、または 001 (取引先) などです。
contextAction
型: ConnectApi.​RecommendationActionType
コンテキストユーザーが直前に実行したアクション。サポートされている値は、次のとおりです。
  • follow
  • view
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
contextObjectId
型: String
コンテキストユーザーが直前に実行したアクションのオブジェクトの ID。
  • contextActionfollow の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、またはレコード ID です。
  • contextActionview の場合、contextObjectId は、ユーザー ID、ファイル ID、グループ ID、またはレコード ID です。
直前に実行されたアクションに基づいて新しいおすすめを取得するには、contextActioncontextObjectId を一緒に使用します。最新のアクションに基づくおすすめが不要な場合は、null を指定します。
maxResults
型: Integer
おすすめの結果の最大数。デフォルトは 10 です。値は 1 ~ 99 である必要があります。
result
型: ConnectApi.RecommendationCollection
テストデータを含むオブジェクト。

戻り値

型: Void