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getUserInfoResult

getUserInfo() コールは GetUserInfoResult オブジェクトを返します。

「getUserInfo()」を参照してください。

名前 説明
accessibilityMode boolean API バージョン 7.0 以降で使用できます。 視覚障害者のためのユーザーインターフェースの変更が可能かどうかを示します (可能な場合は true、不可能な場合は false)。変更により、JAWS などの画面リーダーを簡単に利用できるようになります。
chatterExternal boolean ユーザーに関連付けられた Profile に割り当てられたユーザーライセンスの種別。ユーザーが組織内のユーザーか、外部のユーザーかを示します。API 40.0 以降で使用できます。
currencySymbol string 通貨の値を表示するために使用する通貨記号。organizationMultiCurrencyfalse の場合のみ有効です。
organizationId ID 組織の ID。サードパーティ製のツールが Salesforce の各組織を一意に識別できます。請求情報や組織全体の設定情報を取得する際に役立ちます。
organizationMultiCurrency boolean ユーザーの組織がマルチ通貨を使用するか (true)、否か (false) を示します。
organizationName string ユーザーの組織または企業の名前。
orgDefaultCurrencyIsoCode string デフォルトの通貨 ISO コード。organizationMultiCurrencyfalse の場合のみ有効です。ログインユーザーが通貨 ISO コードのあるオブジェクトを作成する場合、create() コールで明示的に指定しなければ API はこの通貨 ISO コードを使用します。
profileID ID 現在ユーザーに割り当てられているロールに関連付けられたプロファイルの ID。
roleID ID 現在ユーザーに割り当てられているロールの ID。
sessionSecondsValid int 最後の更新時刻から開始し、セッションが期限切れになるまでの秒数。

API バージョン 21.0 以降で利用できます。

userDefaultCurrencyIsoCode string デフォルトの通貨 ISO コード。organizationMultiCurrencytrue の場合のみ有効です。ログインユーザーが通貨 ISO コードのあるオブジェクトを作成する場合、create() コールで明示的に指定しなければ API はこの通貨 ISO コードを使用します。
userEmail string ユーザーのメールアドレス。
userFullName string ユーザーの氏名。
userID ID ユーザー ID。
userLanguage string

ユーザーの言語で、アプリケーションに表示されるラベルの言語を制御します。文字列の長さは、2 - 5 文字です。最初の 2 文字は常に、「fr」や「en」などの ISO 言語コードです。値がさらに国別に評価される場合、文字列はアンダースコア (_) に続き、「US」や「UK」などの ISO 国コードが続きます。たとえば、アメリカを示す文字列は「en_US」、カナダのフランス語圏を示す文字列は「fr_CA」です。

Salesforce がサポートする言語の一覧は、Salesforce オンラインヘルプの「Salesforce がサポートする言語は?」を参照してください。

userLocale string ユーザーのロケールで、日付の形式や通貨記号の選択を制御します。最初の 2 文字は常に、「fr」や「en」などの ISO 言語コードです。値がさらに国別に評価される場合、文字列はアンダースコア (_) に続き、「US」や「UK」などの ISO 国コードが続きます。たとえば、アメリカを示す文字列は「en_US」、カナダのフランス語圏を示す文字列は「fr_CA」です。
userName string ユーザーのログイン名。
userTimeZone string ユーザーのタイムゾーン。
userType string ユーザーに関連付けられた Profile に割り当てられたユーザーライセンスの種別。
userUiSkin string

API バージョン 7.0 以降で利用できます。可能な値は次のとおりです。

  • theme3 — ユーザーが Salesforce Classic 2010 ユーザーインターフェースのテーマ (Aloha インターフェース) を使用している場合
  • theme2 — ユーザーが Salesforce Classic 2005 ユーザーインターフェースのテーマを使用している場合
  • theme1 — ユーザーが最も古いユーザーインターフェースのテーマ (廃止) を使用している場合

オンラインアプリケーションでは、このデザイン設定は、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「ユーザーインターフェース」と入力し、[ユーザーインターフェース] を選択して設定できます。「ユーザーインターフェースのテーマ」を参照してください。