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エラー処理

メタデータ API コールは、クライアントアプリケーションがランタイムエラーを識別し解決するために使用できるエラー情報を返します。

メタデータ API は次のタイプのエラー処理を使用可能です。

  • メタデータ API は認証のために Enterprise WSDL または Partner WSDL を使用するため、不正な形式のメッセージ、失敗した認証、または同様の問題によるエラーのためにこれらの WSDL で定義されている SOAP エラーメッセージを使用します。各 SOAP エラーには関連付けられた ExceptionCode があります。詳細は、『SOAP API 開発者ガイド』の「エラー処理」を参照してください。
  • 非同期の create()update()、および delete() コールでのエラーについては、関連付けられているコンポーネントの AsyncResult オブジェクトの statusCode 項目のエラー状況コードを参照してください。
  • 同期 CRUD コールでのエラーについては、該当する結果オブジェクトの errors 項目で返される配列内の各エラーに対応する Error オブジェクトの statusCode 項目のエラー状況コードを参照してください。たとえば、createMetadata() の結果オブジェクトは、SaveResult です。
  • deploy() でのエラーについては、関連付けられているコンポーネントの DeployMessage オブジェクトの problem 項目および success 項目を参照してください。
  • retrieve() でのエラーについては、関連付けられているコンポーネントの RetrieveMessage オブジェクトの problem 項目を参照してください。

サンプルコードについては、「ステップ 3: Java サンプルコードの説明」を参照してください。