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Composite Batch

1 回の要求で最大 25 個のサブ要求を実行します。バッチ内のサブ要求のレスポンスボディと HTTP 状況は、1 つのレスポンスボディで返されます。各サブ要求は、レート制限に反映されます。

バッチ内の���要求はサブ要求と呼ばれます。サブ要求はすべて同じユーザーのコンテキスト内で実行されます。各サブ要求は独立しており、相互に情報を渡すことはできません。サブ要求は、リクエストボディ内の順序に従って実行されます。サブ要求が正常に実行されると、データがコミットされます。コミットは、以降のサブ要求の出力に反映されます。サブ要求が失敗した場合、前のサブ要求で行われたコミットはロールバックされません。バッチ要求が 10 分以内に完了しない場合、バッチはタイムアウトし、残りのサブ要求は実行されません。

次のリソースとリソースグループの一括処理は、API バージョン 34.0 以降で使用できます。
  • Limits — /services/data/vXX.X/limits
  • sObject リソース (sObject Blob Retrieve と sObject Rich Text Image Retrieve を除く) — /services/data/vXX.X/sobjects/
  • Query — /services/data/vXX.X/query/?q=soql
  • QueryAll — /services/data/vXX.X/queryAll/?q=soql
  • Search — /services/data/vXX.X/search/?q=sosl
  • Connect リソース — /services/data/vXX.X/connect/
  • Chatter リソース — /services/data/vXX.X/chatter/
次のリソースとリソースグループの一括処理は、API バージョン 35.0 以降で使用できます。
  • Actions — vXX.X/actions

各サブ要求でアクセスされるリソースの API バージョンは 34.0 以降で、かつ最上位レベルの要求の Batch バージョン以前である必要があります。たとえば、/services/data/v35.0/composite/batch への Batch 要求を行う場合、バージョン 34.0 または 35.0 のリソースにアクセスするサブ要求を含めることができます。ただし、/services/data/v34.0/composite/batch への Batch 要求を行う場合は、バージョン 34.0 のリソースにアクセスするサブ要求のみを含めることができます。

構文

URI
/services/data/vXX.X/composite/batch
形式
JSON、XML
HTTP メソッド
POST
認証
Authorization: Bearer token
パラメーター
不要
リクエストボディ
Batch リクエストボディ
レスポンスボディ
Batch レスポンスボディ

Composite Batch リソースの使用例は、「1 回の要求でレコードを更新してその項目値を取得する」を参照してください。