OperatingHours
Field Service、Salesforce Scheduler、Salesforce Meetings、Sales Engagement、またはワークフォースエンゲージメントでサービステリトリー、サービスリソース、または取引先が作業に対応できる時間を表します。このオブジェクトは、API バージョン 38.0 以降で使用できます。
サポートされているコール
create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、search()、undelete()、update()、upsert()
項目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| Description |
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| LastReferencedDate |
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| LastViewedDate |
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| Name |
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| TimeZone |
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使用方法
デフォルトでは、業務時間の表示、作成、および割り当てができるのはシステム管理者のみです。
サービステリトリーメンバー (テリトリー内で作業できるサービスリソース) は、自動的にサービステリトリーの業務時間を使用します。サービスリソースが、自分のテリトリーとは異なる業務時間を必要とする場合、[業務時間] タブで別の業務時間を作成します。その後、サービステリトリーメンバーの詳細ページの [業務時間] 参照項目で目的の時間を選択します。
特定のテリトリーのサービスリソースの業務時間を表示するには、[サービステリトリー] 関連リストに移動し、そのテリトリーの [メンバー数] をクリックします。サービステリトリーメンバーの詳細ページが表示され、メンバーがテリトリーに属している業務時間と日数が表示されます。
関連付けられたオブジェクト
このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。
- OperatingHoursFeed
- このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
- OperatingHoursChangeEvent (API バージョン 54.0)
- このオブジェクトには変更イベントを利用できます。