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バッチプロセスの設定

\samples\conf\process-conf.xml を使用して、ProcessRunner bean で表されるデータローダープロセスを設定します。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

データローダーのコマンドラインインターフェースは、Windows でのみサポートされています。

メモ

プロセスには、class 属性として ProcessRunner が必要です。また、次のプロパティが設定ファイルに設定されている必要もあります。

  • name — ProcessRunner bean の名前を設定します。この値は、一般的ではないスレッド名や設定バッキングファイルとしても使用されます。
  • configOverrideMap — map タイプのプロパティ。各エントリは設定を表し、キーは設定名、値は設定値です。
  • enableLastRunOutput — true に設定すると (デフォルト)、sendAccountsFile_lastrun.properties など、最新の実行に関する情報を含む出力ファイルが生成され、lastRunOutputDirectory で指定した場所に保存されます。false に設定すると、ファイルは生成も保存もされません。
  • lastRunOutputDirectory — sendAccountsFile_lastrun.properties など、最新の実行に関する情報を含む出力ファイルを書き込むディレクトリの場所。デフォルト値は、\conf です。enableLastRunOutput が false に設定されているとファイルが生成されないため、この値は使用されません。

設定バッキングファイルは、デバッグ目的の最新の実行から得られた設定パラメーター値を保存し、config.properties のデフォルト設定パラメーターの読み込みに使用されます。configOverrideMap の設定は、設定バッキングファイルの設定より優先されます。設定バッキングファイルは、プログラム上で管理され、手動での編集は必要ありません。

使用可能なプロセス設定パラメーターの名前と説明についての詳細は、「データローダープロセスの設定パラメーター」を参照してください。