Identity 実装ガイド
Spring '26 (API version 66.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Spring '21 (API version 51.0)
Winter '21 (API version 50.0)
Summer '20 (API version 49.0)
Spring '20 (API version 48.0)
Winter '20 (API version 47.0)
Summer '19 (API version 46.0)
Spring '19 (API version 45.0)
Winter '19 (API version 44.0)
Summer '18 (API version 43.0)
Spring '18 (API version 42.0)
Winter '18 (API version 41.0)
Summer '17 (API version 40.0)
Spring '17 (API version 39.0)
Winter '17 (API version 38.0)
Summer '16 (API version 37.0)
Spring '16 (API version 36.0)
Winter '16 (API version 35.0)
Summer '15 (API version 34.0)
Spring '15 (API version 33.0)
Winter '15 (API version 32.0)
Salesforce Identity とは?
Identity の使用方法
Salesforce 組織のドメインのブランド設定
[私のドメイン] とは?
[私のドメイン] のログインポリシーの設定
ブランドを使用した [私のドメイン] ログインページのカスタマイズ
[私のドメイン] のログイン検出を使用したインタビューベースのログインページの作成
[私のドメイン] ログインページへの ID プロバイダの追加
モバイル認証方法を使用した [私のドメイン] ログインページのカスタマイズ
[私のドメイン] を使用したシステムパフォーマンス情報とメンテナンス情報の取得
接続アプリケーション
外部 ID プロバイダからのシングルサインオン
多要素認証
Salesforce Identity、シングルサインオン、およびセキュリティに関する詳細情報の取得
[私のドメイン] 設定の構成
[私のドメイン] を使用して Salesforce 組織にログインするときのユーザエクスペリエンスを決定します。ブランドを使用してユーザのログインと認証方式を管理し、ログインページをカスタマイズします。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Group Edition、Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
[私のドメイン] 設定は、組織のリリース済みのドメインとプロビジョニング済みのドメインのすべてに適用されます。
メモ
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[私のドメイン] のログインポリシーの設定
Salesforce 組織の [私のドメイン] のログインポリシーをカスタマイズして、ユーザログインを管理します。デフォルトでは、ユーザは [私のドメイン] サブドメイン固有のログインページをスキップして、一般的な Salesforce ログインページからログインできます。[私のドメイン] のログインページを使用しないユーザの認証を無効にするには、ログインポリシーを設定します。ログインポリシーを設定しない場合、[私のドメイン] の URL を使用せずにページ要求を行うことができます (以前のブックマークを使用する場合など)。 -
ブランドを使用した [私のドメイン] ログインページのカスタマイズ
[私のドメイン] では、ポイント & クリック操作で、ユーザに Salesforce 組織へのログインを要求するページにブランドを設定できます。Salesforce ロゴを独自のロゴに置き換え、背景とログインボタンの色を変更できます。ログインフォームの右側にコンテンツを表示��ることもできます。ブランド設定オプションは、ログイン環境全体 (ユーザが ID を確認するページやパスワードをリセットするページなど) に適用されます。ログインフローにも適用されます。 -
[私のドメイン] のログイン検出を使用したインタビューベースのログインページの作成
ログイン検出を使用して [私のドメイン] を設定し、ユーザのログインプロセスを簡略化します。ログイン検出は、2 ステップからなるプロセスであることから、インタビューベースのログインと呼ばれることがあります。まずユーザは、ログインページでメールアドレスや電話番号で自身を識別します。次に、入力した ID に基づいて自身を認証します。ユーザは、パスワード、SSO ログイン情報、または Lightning Login で自身を認証できます。MyDomainLoginDiscoveryHandler インターフェースを実装する Apex クラスを作成してから、[私のドメイン] の [設定] ページでログイン検出を設定します。 -
[私のドメイン] ログインページへの ID プロバイダの追加
ユーザが代替 ID プロバイダオプションを使用して [私のドメイン] ログインページから直接認証できるようにします。シングルサインオン (SSO) を有効にして SAML を設定している場合、または外部認証プロバイダを設定している場合、ログインページでそれらを表示できます。ユーザは ID プロバイダのログイン画面に送られ、認証された後、Salesforce にリダイレクトで戻されます。 -
モバイル認証方法を使用した [私のドメイン] ログインページのカスタマイズ
[私のドメイン] の [設定] ページでモバイルユーザのために高度なブラウザベースの認証方法を有効にできます。