Identity Connect のインストール
IT 部門が Identity Connect をサーバにインストールすると、ライセンスが付与されたすべてのユーザが Identity Connect にアクセスできるようになります。Identity Connect をインストールする前に、Salesforce に Identity Connect インテグレーションユーザレコードを作成してください。このユーザレコードは実際のユーザを表すものではなく、AD ユーザアカウントの更新を Salesforce ユーザレコードに統合するために Identity Connect によって使用されます。Identity Connect インテグレーションユーザは、Identity Connect インテグレーションのためだけに使用することをお勧めします。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Developer Edition には 10 個の Identity Connect 権限セットライセンスが含まれます。 |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| Identity Connect をインストールする | 「ユーザの管理」 |
| AD ユーザアカウントと Salesforce ユーザアカウントを統合する | Identity Connect 3 インテグレーション |
Identity Connect をインストールするには、少なくとも 1 つの Identity Connect ライセンスが必要です。Identity Connect を購入する場合は、Salesforce に連絡してください。
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[設定] の [クイック検索] ボックスに「Identity Connect」と入力し、[Identity Connect] を選択します。
- ご使用のオペレーティングシステムおよび Identity Connect のバージョンに対応するダウンロードリンクをクリックします。
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Identity Connect 3.0.1.2 では、次の手順も実行する必要があります。
- 管理パッケージをインストールするには、リンクをクリックします。
- 適切な接続アプリケーションと Identity Connect インテグレーションユーザに、Identity Connect 3 インテグレーション権限セットを割り当てます。この権限セットによって、IC グループおよび IC 権限セットのユーザ項目権限への「参照・更新」アクセス権が付与されます。これらの項目は、Identity Connect を使用してユーザレコードを更新するために必要です。
- Identity Connect をインストールします。手順については、該当するバージョンの Salesforce Identity Connect の『Implementation Guide (実装ガイド)』を参照してください。