事後チャットページを利用すると、チャットセッションの終了時に顧客と情報を共有できます。たとえば、エージェントとのチャットを終了した顧客に別の Web ページや、チャットの操作性に関するアンケートを表示することができます。
従来のチャット製品はメンテナンス専用モードになり、新機能の作成を継続することはできません。引き続き使用可能ですが、新しいチャットチャンネルを実装することは推奨しておりません。代わりにアプリ内および Web のメッセージングにより顧客とのコミュニケーションを最新化できます。メッセージングによって、人気の高い多数のチャット機能に加えて、いつでも再開可能な非同期の会話が利用可能になります。
事後チャットページをホストする Visualforce ページを作成したり、ページを独自に開発して URL をチャットボタン設定に追加したりできます。このガイドでは、Visualforce の使用に焦点を絞っています。