Employee と他のオブジェクトのリンク
Employee オブジェクトを他のオブジェクトに接続します。
Employee には、ユーザーオブジェクトへの Employee.UserId 参照項目があります。また、Employee オブジェクトは個人にもリンクされます。たとえば、PersonAccount は従業員を表すために使用されることがあります。PersonAccount は、Individual を介して従業員にリンクされます。
Work.com への Individual の関連付けを利用する他の例を次に示します。
- Contact を利用するソリューションは、Contact > Individual < Employee を介して関連付けることができます。
- PersonAccount を利用するソリューションは、PersonAccount > Individual < Employee を介して関連付けることができます。
- カスタム従業員オブジェクトを利用するソリューションは、Employee > Individual < Custom employee object を介して関連付けることができます。
各自のデータモデルによっては、引き続きデータの同期が必要になります。Command Center パッケージには、従業員に基づいて個人を入力し、[従業員番号] 項目に基づいて個人をユーザーに関連付けるように設計されたトリガーが付属します。