Apex リファレンスガイド
リリースノート
OrgPartition クラス
SessionPartition クラス
Cache の例外
Visibility 列挙
ExternalService 名前空間
Cache 名前空間
Cache 名前空間には、プラットフォームキャッシュを管理するメソッドが含まれます。
Cache 名前空間のクラスを次に示します。
-
CacheBuilder インターフェース
セッションまたは組織のキャッシュから値を安全に取得または削除するためのインターフェース。このインターフェースを使用して、キャッシュに保存する値を生成します。このインターフェースはキャッシュの欠落があるかどうかをチェックします。つまり、null のキャッシュ値があるか自分でチェックする必要はなくなります。 -
Org クラス
Cache.Org クラスを使用して、組織キャッシュの値を追加、取得、および管理します。セッションキャッシュとは異なり、組織キャッシュはどのセッションにも関連付けられていないため、要求間の組織およびすべてのユーザーが使用できます。 -
OrgPartition クラス
特定のパーティションの組織キャッシュにあるキャッシュ値を管理するメソッドが含まれます。セッションキャッシュとは異なり、組織キャッシュはどのセッションにも関連付けられていないため、要求間の組織およびすべてのユーザーが使用できます。 -
Partition クラス
Cache.OrgPartition および Cache.SessionPartition の基本クラス。サブクラスを使用して、組織キャッシュとセッションキャッシュのキャッシュパーティションを管理します。 -
Session クラス
Cache.Session クラスを使用して、セッションキャッシュの値を追加、取得、および管理します。ユーザーの Salesforce セッションが有効である限り (ユーザーがログインした状態で、セッションの有効期限が切れていない)、セッションキャッシュは有効です。 -
SessionPartition クラス
特定のパーティションのセッションキャッシュにあるキャッシュ値を管理するメソッドが含まれます。 -
Cache の例外
Cache 名前空間には、例外クラスが含まれています。 -
Visibility 列挙
Cache.Session または Cache.Org メソッドで Cache.Visibility 列挙を使用して、キャッシュ値が表示されるのが値の名前空間のみか、すべての名前空間かを示します。