RunTestsResult
単体テストが正常に完了したかどうか、コードカバー率の結果、エラーなど、単体テストの実行に関する情報が含まれます。
RunTestsResult オブジェクトには、次のプロパティがあります。
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| apexLogId | string |
テスト実行の終了時に作成される ApexLog オブジェクトの ID。ApexLog オブジェクトは、Apex テストを実行しているユーザーや、実行されているクラスまたはトリガーに有効な追跡フラグがある場合に作成されます。 この項目は、API バージョン 35.0 以降で使用できます。 |
| codeCoverage | CodeCoverageResult[] | |
| codeCoverageWarnings | CodeCoverageWarning[] |
テストの実行について警告する 1 つ以上のコード範囲の配列。結果には、実行された行の合計数、実行されなかったコードの数、行、列の位置が含まれています。 |
| failures | RunTestFailure[] | |
| flowCoverage | FlowCoverageResult[] | フローを実行したテスト実行の結果の配列。この項目は、API バージョン 44.0 以降で使用できます。 |
| flowCoverageWarnings | FlowCoverageWarning[] | フローを実行したテスト実行によって生成された警告の配列。この項目は、API バージョン 44.0 以降で使用できます。 |
| numFailures | int | |
| numTestsRun | int | |
| successes | RunTestSuccess[] | |
| totalTime | double |
CodeCoverageResult
このオブジェクトを含む RunTestsResult オブジェクト。指定された Apex のコンパイルと単体テストの実行が正常に行われたかどうかの情報が含まれています。
CodeCoverageResult オブジェクトには、次のプロパティがあります。
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| dmlInfo | CodeLocation[] |
このプロパティには、テストされた各クラスまたはトリガーについて、また、テストされたコードの各部分について、DML ステートメントの場所、コードが実行された回数、これらのコールに費やした累積時間の合計が含まれています。パフォーマンスの監視に役立つ場合があります。 |
| id | ID |
CodeLocation の ID。ID は組織内で一意です。 |
| locationsNotCovered | CodeLocation[] |
テストされた各クラスまたはトリガーについて、コードが一切カバーされていない場合、テストされていないコードの行および列、コードが実行された回数。 |
| methodInfo | CodeLocation[] |
テストされた各クラスまたはトリガーについて、メソッド呼び出しの場所、コードが実行された回数、これらのコールに費やした累積時間の合計。パフォーマンスの監視に役立つ場合があります。 |
| name | string | |
| namespace | string | |
| numLocations | int | |
| soqlInfo | CodeLocation[] |
テストされた各クラスまたはトリガーについて、コードの SOQL ステートメントの場所、コードが実行された回数、これらのコールに費やした累積時間の合計。パフォーマンスの監視に役立つ場合があります。 |
| soslInfo | CodeLocation[] |
テストされた各クラスについて、コードの SOSL ステートメントの場所、コードが実行された回数、これらのコールに費やした累積時間の合計。パフォーマンスの監視に役立つ場合があります。 |
| type | string |
RunTestFailure
RunTestsResult オブジェクトは、単体テスト実行時の失敗に関する情報を返します。
FlowCoverageResult
このオブジェクトには、テスト実行で実行されたフローバージョンと要素数に関する情報が含まれます。このオブジェクトは API バージョン 44.0 以降で使用できます。