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カスタム呼び出し可能アクションの取得

すべてのカスタム呼び出し可能アクションのリストを取得します。いくつかのアクションでは、特別なアクセス権が必要です。このリソースは REST API バージョン 32.0 以降で使用できます。

emailAlert アクションを使用したメールの送信は、ワークフローの日次メール制限に反映されます。詳細は、Salesforce ヘルプの「メールアラートの 1 日の割り当て」を参照してください。

POST メソッドを使用して Apex アクションを呼び出し、要求で入力を提供する場合、入力でサポートされているのは次のプリミティブ型のみです。

  • Blob
  • Boolean
  • Date
  • Datetime
  • Decimal
  • Double
  • ID
  • Integer
  • Long
  • String
  • Time

Apex アクションの説明と呼び出しでは、Apex クラスのプロファイルアクセスが考慮されます。アクセス権を持たない場合は、エラーになります。

Apex アクションをフローに追加した後で、Apex クラスから Invocable Method アノテーションを削除すると、フローでランタイムエラーが発生します。

フローユーザーが自動起動フローを呼び出すと、有効なフローバージョンが実行されます。有効なバージョンがない場合は、最新バージョンが実行されます。フロー管理者がフローを呼び出すと、常に最新のバージョンが実行されます。

フローで次のいずれかの要素を使用すると、その要素を参照する、パッケージ化可能なコンポーネントは自動的にパッケージに含まれません。

  • Apex アクション
  • メールアラート
  • Chatter に投稿コアアクション
  • クイックアクションコアアクション
  • メールを送信コアアクション
  • 承認申請コアアクション

たとえば、メールアラートを送信する場合は、そのメールアラートで使用されるメールテンプレートを手動で追加します。パッケージを正常にリリースするには、参照されるこれらのコンポーネントをパッケージに手動で追加します。

アクションについての詳細は、『Actions Developer Guide (アクション開発者ガイド)』を参照してください。

構文

URI

/services/data/vXX.X/actions/custom

形式

JSON、XML

HTTP のメソッド

\ GET

認証

Authorization: Bearer token

要求パラメーター

不要

リクエストの例

1curl https://MyDomainName.my.salesforce.com/services/data/v60.0/actions/custom -H "Authorization: Bearer token"

レスポンスボディの例

1{
2        "quickAction" : "/services/data/v60.0/actions/custom/quickAction",
3       "apex" : "/services/data/v60.0/actions/custom/apex",
4       "emailAlert" : "/services/data/v60.0/actions/custom/emailAlert",
5       "flow" : "/services/data/v60.0/actions/custom/flow",
6       "sendNotification" : "/services/data/v60.0/actions/custom/sendNotification"
7        }