sObject Self-Service User Password を使用したヘッダーの返送
sObject Self-Service User Password リソースに GET 要求を送信したときに返されるヘッダーのみを返します。この操作により、コンテンツ自体を取得する前に、GET 要求で返されたヘッダー値を確認できます。このリソースは REST API バージョン 24.0 以降で使用できます。
セッションにユーザー情報にアクセスする権限がない場合、INSUFFICIENT_ACCESS エラーが返されます。
構文
- URI
- /services/data/vXX.X/sobjects/SelfServiceUser/selfServiceUserId/password
- 形式
- JSON、XML
- HTTP のメソッド
- HEAD
- 認証
- Authorization: Bearer token
- パラメーター
- 不要
例
パスワード情報の取得、パスワードの設定、パスワードのリセットの例は、「ユーザーパスワードを管理する」を参照してください。