Analytics ダッシュボード JSON 開発者ガイド
Winter '25 (API version 62.0)
Spring '24 (API version 60.0)
Winter '24 (API version 59.0)
Summer '23 (API version 58.0)
Spring '23 (API version 57.0)
Winter '23 (API version 56.0)
Summer '22 (API version 55.0)
Spring '22 (API version 54.0)
Winter '22 (API version 53.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Spring '21 (API version 51.0)
Winter '21 (API version 50.0)
Summer '20 (API version 49.0)
Spring '20 (API version 48.0)
Winter '20 (API version 47.0)
Summer '19 (API version 46.0)
Spring '19 (API version 45.0)
Winter '19 (API version 44.0)
Summer '18 (API version 43.0)
Spring '18 (API version 42.0)
Winter '18 (API version 41.0)
Summer '17 (API version 40.0)
Spring '17 (API version 39.0)
Winter '17 (API version 38.0)
Summer '16 (API version 37.0)
Spring '16 (API version 36.0)
Winter '16 (API version 35.0)
CRM Analytics ダッシュボード JSON の概要
ダッシュボード JSON ファイルの表示または変更
CRM Analytics ダッシュボードの JSON の例
widgetStyle JSON およびプロパティ
columns プロパティ
grain ステップ種別のプロパティ
saql ステップ種別のプロパティ
soql ステップ種別のプロパティ
source ステップ種別プロパティ
staticflex ステップ種別のプロパティ
visualizationParameters プロパティ
filters プロパティ
steps JSON
steps キーは、CRM Analytics ダッシュボードで使用できるすべてのステップを定義します。これには、ステップごとに別々のノードが含まれます。各ステップノードには、クエリまたは静的値のリストを定義するプロパティがあります。また、ステップの動作 (ステップをファセットするかどうかなど) を制御するプロパティも含まれます。プロパティと JSON 構文は、ステップ種別、およびステップが短縮形式または SAQL 形式のどちらであるかに基づいて異なります。
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aggregateflex ステップ種別のプロパティ
Analytics データセットに対して集計クエリを実行するには、aggregateflex ステップ種別を使用します。集計クエリは、グルーピングごとに 1 行を返すように、行を集計します。たとえば、このステップ種別は、営業担当ごとの合計金額を返します。 -
apex ステップ種別のプロパティ
カスタム Apex 機能をダッシュボードに追加し、Analytics では本来サポートされていない Salesforce Platform 機能にアクセスするために使用します。たとえば、API を使用したデータの取り込み、Apex クラスを使用したデータの操作、単純な case ステートメントや複雑な機械学習の適用を行うことができます。さらには Twitter と Analytics の統合などへの AppExchange の利用まで、すべてを使い慣れた方法で行うことができます。 -
columns プロパティ
columns プロパティを使用して、短縮形式 2.0 のステップクエリソースに列を追加します。 -
grain ステップ種別のプロパティ
値テーブルには grain ステップ種別を使用します。値テーブルにグルーピングはありません。値テーブルは、テーブルの列として表示されるデータセット項目のリストです。 -
saql ステップ種別のプロパティ
Analytics データセットを照会する特殊なケースでは、saql ステップ種別を使用します。このステップ種別を使用すると、カスタム SAQL クエリを記述して、未加工データテーブルの派生項目を作成できます。グルーピングなしでディメンションを指定できます。また、データセット名またはクエリ全体をバインドすることもできます。たとえば、選択内容に基づいて、このステップ種別を、異なる SAQL クエリまたはデータセットを提供する静的ステップにバインドできます。 -
soql ステップ種別のプロパティ
Salesforce オブジェクト (標準とカスタムの両方) を直接照会し、データセットで利用できない Salesforce データを取得します。Salesforce Connect の OData アダプターを使用して作成された外部オブジェクトを照会することもできます。ダッシュボードに結果を表示するには、ダッシュボードを表示しているユーザーに、soql ステップで照会されるオブジェクトと項目へのアクセス権が必要です。SOQL クエリでは、ユーザーがアクセス権を持つレコードのみが返されます。 -
source ステップ種別プロパティ
sources プロパティを使用して、ステップクエリに columns、groups、filters、および数式を追加します。 -
staticflex ステップ種別のプロパティ
staticflex ステップ種別を使用して、独自のデータセットを手動で定義します。たとえば、このステップを使用して、切り替えウィジェットまたはリストウィジェットの静的値リストに入力できます。また、バインドに値を指定するために使用することもできます。たとえば、検索条件、グループ、基準、並び替え順、制限を指定できます。 -
visualizationParameters プロパティ
visualizationParameters キーにはステップで定義されたグラフのプロパティが含まれます。ステップをウィジェットに関連付けた場合、ウィジェットのプロパティがこの設定を上書きします。 -
filters ��ロパティ
filters プロパティを使用して、ステップクエリに条件を追加します。ユーザーインターフェースでステップクエリに条件を作成することもできますが、ダッシュボード JSON で静的ステップの条件を手動で定義する必要があります。