エクスペリエンスビルダーでのコンポーネント属性の公開
デザインリソースを使用して、エクスペリエンスビルダーで公開する属性を制御します。デザインリソースは、コンポーネントと同じフォルダーにあります。デザインリソースには、Aura コンポーネントの設計時の動作 (ページまたはアプリケーションにコンポーネントを表示するためにビジュアルツールが必要とする情報) が記述されます。
Aura コンポーネントの属性をシステム管理者がエクスペリエンスビルダーで編集できるようにするには、属性の design:attribute ノードをデザインリソースに追加します。属性を必須とマークすると、デフォルト値が割り当てられている場合を除き、エクスペリエンスビルダーに自動的に表示されます。
コンポーネント定義内のデフォルト値が設定された必須属性と必須とマークされていない属性をユーザーに表示するには、デザインリソースでそれらを指定する必要があります。デザインリソースでは、int、string、または boolean 型の属性のみがサポートされます。
ドラッグアンドドロップコンポーネントの場合、公開された属性はコンポーネントのプロパティパネルに表示されます。

テーマレイアウトコンポーネントの場合、公開された属性は 領域でそのテーマレイアウトが選択されている場合に表示されます。
![[テーマ] 領域](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/260.0?doc_id=images%2Fdesign_resources2.png&folder=communities_dev)