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AdvancedGapMatrix クラス

サービスリソース ID と評価済み時間枠のマトリックスを表します。このクラスのインスタンスは、GradeSlotsService クラスによって返される結果のコンテキスト内でのみ使用されます。

名前空間

FSL

クラスの結果の解析方法の例は、「GradeSlotsService クラス」を参照してください。

AdvancedGapMatrix のプロパティ

AdvancedGapMatrix には次のプロパティが含まれます。

FSLOperationId

この項目は、拡張されたスケジュール設定および最適化 (ESO) を使用しないサービス予定のスケジュールにのみ適用されます。複合作業とも呼ばれる、スケジュール連動関係を持つ 2 つのサービス予定のチェーンをスケジュールするときに入力されます。チェーン内の両方のサービス予定をスケジュールするために非同期コールが実行されます。このプロパティには FSL__FSL_Operation__c ID が含まれます。

署名

public Id FSLOperationId {get; set;}

プロパティ値

型: Id

使用方法

複合作業機能の詳細については、「サービス予定間のスケジュール連動関係の作成」を参照してください。

partialResults

Field Service Admin アプリケーションで [Apex 操作を制限] が有効になっている場合にのみ関連します。ScheduleService の処理時間が最大 CPU 制限を超えそうになると、すでに計算済みの結果が返され、処理が停止されます。このリストには、一部処理済みの結果の詳細が含まれます。その他のパラメーターはすべて同じです。

署名

public List<FSL.PartialResultsInfo> partialResults {get; set;}

プロパティ値

型: List<FSL.PartialResultsInfo>

resourceIDToScheduleData

ResourceScheduleData クラスに保存されたサービスリソース ID とそれに対応する空き時間枠を返すマップ。

署名

public Map<Id, FSL.ResourceScheduleData> resourceIDToScheduleData {get; set;}

プロパティ値

型: Map<Id, FSL.ResourceScheduleData>

サービス

AdvancedGapMatrix が実行されたサービス予定。

署名

public Service {get; set;}

プロパティ値

型: ServiceAppointment