ScheduleJobsApi クラス
拡張最適化に分類されるすべてのスケジュール済みジョブで利用可能な [テリトリー] タブの設定を表します。
名前空間
使用方法
この API は getJob と setTerritory の 2 つのメソッドを使用します。getJob はジョブを setTerritory に渡し、setTerritory は GroupData を介して territoryID と groupPolicyID をそのジョブに適用します。
ScheduleJobsApi のメソッド
ScheduleJobsApi には、次の静的メソッドが含まれます。
getJob
テリトリーを変更する setTerritory メソッドにスケジュール済みジョブを渡します。
シグネチャー
global static ScheduleJobsApi getJob(String jobName)
パラメーター
- jobName
- 型: String
- 必須。サービステリトリーで更新するジョブの名前。ジョブ名では大文字と小文字が区別されます。
戻り値
型: ScheduleJobsApi(validateJobId(jobId))
使用方法
このメソッドは、[テリトリー] タブを更新する setTerritory メソッドにジョブを渡します。例は setTerritory を参照してください。
setTerritory
getJob で返されたジョブのテリトリーを設定して、各種の検証チェックを実行します。
シグネチャー
public void setTerritory(List<GroupData> groupList)
パラメーター
- groupList
- 型: List<GroupData>
- 必須。ジョブに関連付けられるテリトリーとグループポリシーを表す GroupData オブジェクトのリスト。
戻り値
型: Void
使用方法
このメソッドは、スケジュール済みジョブの最適化されたテリトリーとスケジュールポリシーに基づいて [テリトリー] タブを設定します。スケジュール済みジョブの [テリトリー] タブを設定するコードの例を 2 つ示します。