ステップ 2: Pardot API を使用して要求を発行する
API へのほとんどの要求では、標準化された形式が使用されます。すべての要求では、HTTP GET または POST を使用する必要があります。SSL の使用により GET 要求は安全ですが、注意を要するか長いパラメータ値が POST メッセージ本文に含まれている場合は、POST の使用をお勧めします。次のコンポーネントを使用して、要求を発行する必要があります。
1POST: https://pi.pardot.com/api/object/version/3/do/operator/identifier_field/identifier
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3message body: api_key=your_api_key&user_key=your_user_key¶meters_for_request
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7GET: https://pi.pardot.com/api/object/version/3/do/operator/identifier_field/identifier
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9?api_key=your_api_key&user_key=your_user_key¶meters_for_request| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| object | API 要求から返されるオブジェクト種別 |
| operator | 指定されたオブジェクト種別で実行する操作 |
| identifier_field | 指定されたオブジェクト種別の識別に使用する項目 |
| identifier | 指定されたオブジェクトの識別子 |
| your_api_key | 認証時に取得された API キー |
| your_user_key | 認証時に使用されたユーザキー |
| format | API データ形式。xml または json のいずれかになります (デフォルトは xml)。 |
| parameters_for_request | 要求に固有のパラメータ |
format と parameters_for_request を除き、すべてのパラメータは必須です。
パラメータの順序は任意です。パラメータは従来の HTML パラメータ構文を使用して渡され、'?' はパラメータ文字列の開始を示し (GET 要求の場合のみ)、'&' はパラメータ間の区切り文字として使用されます。API から返されるデータは、UTF-8 文字コードを使用する JSON または XML 1.0 で書式設定されます。応答に含まれる一部の文字は HTML エンティティとして符号化されることがあり、その場合はクライアント側で復号化が必要です。また、API 要求で指定されるすべてのパラメータは、URL 符号化してから送信する必要があります。
API では通常、現在のバージョンの対象オブジェクトデータを含む XML または JSON が返されます。ただし、要求に失敗すると、エラーコードとメッセージを含む簡単な応答が返されます。
オブジェクトのクエリ
特に明記されていない限り、検索条件は任意の組み合わせか順序、またはその両方で使用できます。output=mobile が指定されていないと、各クエリ要求から 200 件の結果が返されます。この制限は、モバイルデバイス用に書式設定された応答には適用されません。GET 要求には URL 文字制限があるため、カンマ区切りの ID など、パラメータ値が長くなる場合は POST 要求の使用をお勧めします。オブジェクトをクエリする場合は、結果セット間の移動、残りの結果の取得、および並び替えを行うパラメータを含めることができます。
API 応答形式の変更
Pardot API では、XML または JSON 応答で異なる詳細レベルを返す出力形式をいくつかサポートしています。出力形式を定義するには、output 要求パラメータを指定します。次のような出力形式がサポートされています。
- full — Pardot オブジェクトでサポートされるすべてのデータと、関連するすべてのオブジェクトを返します。
- simple — Pardot オブジェクトのデータでサポートされるすべてのデータを返します。
- mobile — オブジェクトデータの短縮バージョンを返します。この出力形式は、モバイルアプリケーションに適しています。
出力要求パラメータが定義されていない場合、出力形式はデフォルトの full に設定されます
XML 応答形式のサンプル
次の例に、opportunity の XML 応答形式を示します。
output=full の場合:
1<rsp stat="ok" version="1.0">
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3 <opportunity>
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5 ...
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7 <campaign>
8
9 ...
10
11 </campaign>
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13 <prospects>
14
15 <prospect>
16
17 ...
18
19 </prospect>
20
21 </prospects>
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23 <opportunity_activities>
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25 <visitor_activity>
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27 ...
28
29 </visitor_activity>
30
31 </opportunity_activities>
32
33 </opportunity>
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35</rsp>output=simple の場合:
1<rsp stat="ok" version="1.0">
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3 <opportunity>
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5 ...
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7 <campaign>
8
9 ...
10
11 </campaign>
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13 <prospects>
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15 <prospect>
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17 ...
18
19 </prospect>
20
21 </prospects>
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23 </opportunity>
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25</rsp>output=mobile の場合:
1<rsp stat="ok" version="1.0">
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3 <opportunity>
4
5 ...
6
7 </opportunity>
8
9</rsp>