開発
CLI から��ソースファイルの作成
CLI からソースファイルを追加するには、適切なディレクトリで作業していることを確認します。たとえば、パッケージディレクトリ名が force-app の場合、force-app/main/default/classes に Apex クラスを作成します。各パッケージディレクトリの下に、ドキュメント、カスタムオブジェクト、カスタムオブジェクトの翻訳以外のソースを任意に整理できます。
API バージョン 45.0 以降、Lightning Web コンポーネントと Aura コンポーネントの 2 つのプログラミングモデルを使用して、Lightning コンポーネントを作成できます。コンポーネントのソースファイルを整理するには、Aura コンポーネントが aura ディレクトリにある必要があります。Lightning Web コンポーネントは lwc ディレクトリにある必要があります。
次のいずれかのコマンドを実行します。
- apex generate class
- apex generate trigger
- cmdt generate object
- cmdt generate field
- cmdt generate record
- cmdt generate records
- cmdt generate fromorg
- lightning generate app
- lightning generate component
- lightning generate event
- lightning generate interface
- lightning generate test
- schema generate sobject
- schema generate field
- schema generate platformevent
- schema generate tab
- static-resource generate
- visualforce generate component
- visualforce generate page
多くのコマンドでは、次の 2 つの有用なフラグ (省略可能) を利用できます。
| フラグ | 説明 |
|---|---|
| -d、--output-dir | 作成されるファイルを保存するディレクトリ。ディレクトリを指定しないと、ソースは現在のフォルダーに追加されます。ソースを既存のディレクトリに追加するには、絶対パスまたは相対パスを指定します。絶対パスまたは相対パスを指定せず、ディレクトリも存在しないときには、Salesforce CLI によって自動的にディレクトリの作成が試行されます。 |
| -t、--template | ファイル作成に使用するテンプレート。 |
ソースファイルの編集
任意のコードエディターを使用してプロジェクトの Apex クラス、Visualforce ページおよびコンポーネント、Lightning Web コンポーネント、Aura コンポーネントを編集します。また、組織の [設定] の UI で編集してから、project retrieve start を使用してそれらの変更をプロジェクトに取り込むこともできます。すでに組織にある Lightning ページ (FlexiPage ファイル) の場合、ショートカットを使用してデフォルトブラウザーからスクラッチ組織の Lightning アプリケーションビルダーを開きます。Lightning ページは flexipages ディレクトリに保存されます。
デフォルトブラウザーで FlexiPage を編集するには (たとえば、Property_Record_Page のソースを編集するには)、flexipages ディレクトリから次のコマンドを実行します。
1sf org open --source-file Property_Record_Page.flexipage-meta.xmlブラウザーを起動することなく Lightning アプリケーションビルダーに .flexipage-meta.xml を読み込む URL を生成するには、--url-only | -r フラグを使用します。
1sf org open --source-file Property_Record_Page.flexipage-meta.xml --url-only