リリースノートとインストール後の手順の共有
リリースされたロック解除済みパッケージの新機能や変更された機能に関する詳細をユーザーと共有します。
ロック解除済みパッケージの新機能や変更された機能に関する詳細をユーザーと共有します。ユーザーの組織のパッケージの詳細ページに表示されるリリースノートの URL を指定します。また、インストール後 URL を指定して、パッケージの使用手順を共有できます。パッケージが正常にインストールされると、[設定] の [インストール済みパッケージ] ページにリリースノートとインストール後 URL が表示されます。インストール URL を使用してパッケージをインストールするユーザーの場合、パッケージインストーラーページにリリースノートへのリンクが表示されます。パッケージのインストールまたはアップグレードに成功すると、ユーザーはインストール後 URL にリダイレクトされます。
パッケージの packageDirectories セクションで、postInstallUrl および releaseNotesUrl 属性を指定します。
1"packageDirectories": [
2 {
3 "path": "expenser-schema",
4 "default": true,
5 "package": "Expense Schema",
6 "versionName": ""ver 0.3.2"",
7 "versionNumber": "0.3.2.NEXT",
8 "postInstallUrl": "https://expenser.com/post-install-instructions.html",
9 "releaseNotesUrl": "https://expenser.com/winter-2020-release-notes.html"
10 },
11 ],
12 {
13 "namespace": "",
14 "sfdcLoginUrl": "https://login.salesforce.com",
15 "sourceApiVersion": "47.0",
16 "packageAliases": {
17 "Expenser Schema": "0HoB00000004CzHKAU",
18 "Expenser Schema@0.1.0-1": "04tB0000000719qIAA"
19 }
20}また、sf package version create コマンドで Salesforce CLI パラメーターの --post-install-url と --release-notes-url を使用して指定することもできます。CLI パラメーターによって、sfdx-project.json ファイルに指定した URL が上書きされます。