埋め込みチャットのカスタマイズ
事前チャットから事後チャットまで、チャットエクスペリエンス全体を制御します。組み込みサービスのコードスニペットでカスタマイズ可能なパラメータを使用します。非標準の事前チャット詳細を渡し、ボタンへの直接転送を設定し、ログイン済みの顧客について事前チャット項目の自動入力を有効にすることで事前チャット機能を拡張します。自動招待をチャットウィンドウに接続し、独自の HTML と CSS を実装します。
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自動招待の設定とカスタマイズ
自動チャット招待を組み込みサービスのリリースと関連付けて、顧客をプロアクティブに招待してエージェントとのチャットを開始するように促します。招待は、[設定] で選択した条件に基づいてスライドしたり、フェードしたり、ページの任意の場所に表示したりできます。独自の HTML と CSS を使用して、招待を自社ブランドに合わせることもできます。招待を使用するには、コードスニペットをバージョン 4.0 にアップグレードしてください。 -
チャットイベント通知の受信
特定のチャットイベントがトリガされた場合の通知を設定します。これらの特定のイベントに登録するには、組み込みチャットのコードスニペット内で embedded_svc.addEventHandler をコールします。 -
チャットのモバイルアクセシビリティの追加
モバイル顧客向けの Web サイトでアクセシビリティ対応の組み込みチャットエクスペリエンスを提供します。 -
カスタムチャットイベントの作成
カスタムチャットイベントでは、エージェントコンソールで独自のコミュニケーションチャネルを利用し、独自のチャットイベントを送受信できます。独自の JavaScript ファイルと CSS ファイルを使用してカスタムイベントを作成します。 -
組み込みチャットのブートストラップ
ブートストラップ API を使用すると、1 つの関数コールですべての必要な連動関係を読み込み、ブートストラップを実行し、Web サイトのサイドバーにチャットを開くことができます。組み込みサービスコードスニペットの���ージョン 5.0 以降を使用する必要があります。この API は、Lightning Locker が有効になっているコミュニティでは使用できません。 -
組み込みチャットセッションの開始、終了、クリア
3 つの API を使用することで、組み込みチャットのセッションを開始、終了、クリアできます。組み込みサービスコードスニペットのバージョン 5.0 以降を使用する必要があります。この API は、Lightning Locker が有効になっているコミュニティでは使用できません。 -
コミュニティでスニペット設定を使用するためのスニペット設定ファイルの作成
事前チャットの追加設定やボタンへの直接転送などのスニペットのみの設定をコミュニティチャットウィンドウで使用できるようにします。JavaScript ファイルを作成し、組み込みチャットコミュニティコンポーネントの設定で参照する静的リソースとしてアップロードします。 -
組み込みチャットの事前チャットページの強化
非標準の事前チャット詳細を渡し、ボタンへの直接転送を設定し、ログイン済みの顧客について事前チャット項目の自動入力を有効にします。