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トリガ構文

トリガを定義するには、次の構文を使用します。
trigger_events には、次のイベントを 1 つ以上含むカンマ区切りのリストを指定できます。
  • before insert
  • before update
  • before delete
  • after insert
  • after update
  • after delete
  • after undelete
  • webService キーワードをトリガで使用できるのは、メソッドで非同期として定義されている場合、つまりメソッドが @future キーワードで定義されている場合のみです。
  • 定期的な行動または定期的な ToDo の insertdelete、または update によって呼び出されるトリガは、Force.comAPI からトリガが大量に呼び出されるとき、ランタイムエラーになります。

メモ

たとえば、次のコードは Account オブジェクトで before insert イベントおよび before update イベントのトリガを定義します。

トリガのコードブロックに、static キーワードを指定することはできません。トリガには、内部クラスに適用できるキーワードのみを含めることができます。また、トリガにより行われたデータベースへの変更は、手動で確定する必要はありません。Apex トリガが正常に完了すると、自動的にデータベースの変更がコミットされます。Apex トリガが正常に完了しない場合、データベースへの変更はロールバックされます。