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トリガ構文

トリガを定義するには、次の構文を使用します。
1trigger TriggerName on ObjectName (trigger_events) {
2                     code_block
3                     }
trigger_events には、次のイベントを 1 つ以上含むカンマ区切りのリストを指定できます。
  • before insert
  • before update
  • before delete
  • after insert
  • after update
  • after delete
  • after undelete
  • 定期的なイベントまたは定期的な ToDo の insertdelete、または update によって呼び出されるトリガは、Lightning プラットフォーム API からトリガが大量に呼び出されるとき、ランタイムエラーになります。
  • after-insert または after-update トリガを使用して、リード、取引先責任者、または商談の所有者を変更するとします。API を使用してレコード所有権を変更する場合、または Lightning Experience ユーザがレコードの所有者を変更する場合、メール通知は送信されません。メール通知をレコードの新しい所有者に送信するには、DMLOptions の triggerUserEmail プロパティを true に設定します。

メモ

たとえば、次のコードは Account オブジェクトで before insert イベントおよび before update イベントのトリガを定義します。

1trigger myAccountTrigger on Account (before insert, before update) {
2    // Your code here
3}

トリガのコードブロックに、static キーワードを指定することはできません。トリガには、内部クラスに適用できるキーワードのみを含めることができます。また、トリガにより行われたデータベースへの変更は、手動で確定する必要はありません。Apex トリガが正常に完了すると、自動的にデータベースの変更がコミットされます。Apex トリガが正常に完了しない場合、データベースへの変更はロールバックされます。