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コミュニティでのユーザによる項目のフラグ設定の有効化
コミュニティでフラグ設定を有効にして、メンバーが不適切と判断した投稿およびコメントにフラグを設定できるようにします。
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| コミュニティでのユーザによる項目のフラグ設定を有効化する | 「コミュニティの作成および設定」 |
ユーザインターフェースでユーザがコンテンツにフラグを設定できるようにするには、組織でコミュニティモデレーションが有効になっている必要があります。コンテンツのフラグ設定を許可するオプションが表示されない場合は、システム管理者にお問い合わせください。
この設定は、API を使用して項目をフラグ設定またはモデレートする場合には必要ありません。
項目にフラグが付けられると、コミュニティモデレータはその項目を確認して対応できます。
- [設定] から、 をクリックし、コミュニティ名の横にあるドロップダウンボタンから [管理設定] をクリックします。
- [その他] をクリックして、[メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可] を選択します。
- [保存] をクリックします。
コミュニティでこの設定を有効にすると、次のようになります。
- メンバーは [不正フラグを設定] オプションを使用して、投稿、コメント、およびファイルにフラグを設定できる
- グループの所有者およびマネージャは、自分が所有または管理するグループをモデレートできる
ユーザが項目に直接フラグを設定できないようにして、コミュニティのモデレーション機能を利用する場合は、トリガを設定して特定の項目に自動的にフラグを設定することができます。たとえば、特定の不適切な言葉を含む投稿に自動的にフラグを設定するトリガを設定できます。API を使用してフラグ付き項目をクエリしたり、コミュニティ内のフラグ設定およびモデレーション活動を追跡するカスタムレポートを作成したりできます。カスタムレポートを使用するには、ネットワークを主オブジェクトとして、ネットワーク監査を第 2 オブジェクトとして使用して、カスタムレポートタイプを作成する必要があります。モデレータは、コミュニティメンバーによるフラグ設定が無効な場合でも、引き続き項目にフラグを設定することができます。