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コミュニティでのメンバーによる項目のフラグ設定の有効化

コミュニティでフラグ設定を有効にして、メンバーが不適切と判断した投稿、コメント、ファイル、およびメッセージにフラグを設定できるようにします。
使用可能なエディション: Salesforce Classic
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザ権限
コミュニティでのユーザによる項目のフラグ設定を有効化する 「コミュニティの作成および設定」

および

アクセスしようとする [コミュニティ管理] ページのコミュニティメンバーである

ユーザインターフェースでユーザがコンテンツにフラグを設定できるようにするには、組織でコミュニティモデレーションが有効になっている必要があります。コンテンツのフラグ設定を許可するオプションが表示されない場合は、システム管理者にお問い合わせください。

この設定は、API を使用して項目をフラグ設定またはモデレートする場合には必要ありません。

項目にフラグが付けられると、コミュニティモデレータはその項目を確認して対応できます。モデレータは、コミュニティメンバーによるフラグ設定が無効な場合でも、引き続き項目にフラグを設定することができます。

  1. [コミュニティ管理] を開きます。
  2. [管理] | [個人設定] をクリックして、[メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可] を選択します。
  3. [保存] をクリックします。
コミュニティでこの設定を有効にすると、次のようになります。
  • メンバーは [不正フラグを設定] オプションを使用して、投稿、コメント、およびファイルにフラグを設定できる。
  • メンバーは、Chatter の [私のメッセージ] ページでコミュニティ内からメッセージにフラグを設定できる。メンバーがメッセージのメール通知を有効にした場合は、メールからメッセージにフラグを直接設定することもできます。メンバーがフラグを設定できるのは、メンバーになっているコミュニティから送信されたメッセージのみです。

    パートナーポータル、カスタマーポータル、内部組織、および Salesforce1 では、メッセージにフラグを設定することはできません。

    メモ

  • グループの所有者およびマネージャは、自分が所有または管理するグループをモデレートできる。

コミュニティに高度なカスタムモデレーションロジックを作成する場合は、コンテンツにフラグを設定するトリガを作成できます。カスタムトリガはバックグラウンドで実行されるため、コンテンツのフラグ設定をメンバーに許可する必要はありません。