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コンピュータテレフォニーインテグレーション (CTI) のメソッド

Salesforce コールセンターは、Salesforce とコンピュータテレフォニーインテグレーションシステムをシームレスに統合します。開発者が Open CTI と CTI Toolkit のどちらを使用して CTI システムを作成しても、コンソールユーザは、ソフトフォン (コンソールのフッターに表示される通話制御ツール) でテレフォニー機能にアクセスできます。詳細は、Salesforce ヘルプの「Salesforce Open CTI の概要」および「コールセンターの概要」を参照してください。

コンソールで、CTI システムに次のメソッドを使用できます。
メソッド 説明
fireOnCallBegin() コールが開始したことを通知するイベントを起動します。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。
fireOnCallEnd() コールが終了したことを通知するイベントを起動します。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。
fireOnCallLogSaved() onCallLogSaved() に登録された eventHandler をコールします。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。
getCallAttachedData() コールオブジェクト ID、または有効なコールがない場合は null によって表されるコールの添付データを返します。このデータは、JSON 形式で返されます。このメソッドは、コンピュータテレフォニーインテグレーション (CTI) 用です。これは、API バージョン 24.0 以降でのみ使用できます。
getCallObjectIds() 有効なコールオブジェクト ID を到着順に返すか、有効なコールがない場合は null を返します。このメソッドは、コンピュータテレフォニーインテグレーション (CTI) 用です。これは、API バージョン 24.0 以降でのみ使用できます。
onCallBegin() コールが開始 (着信) するとコールされる関数を登録します。このメソッドは、コンピュータテレフォニーインテグレーション (CTI) 用です。これは、API バージョン 24.0 以降でのみ使用できます。
onCallEnd() コールが終了するとコールされる関数を登録します。このメソッドは、コンピュータテレフォニーインテグレーション (CTI) 用です。これは、API バージョン 24.0 以降でのみ使用できます。
onCallLogSaved() 相互関係ログが活動ログを保存すると起動される関数を登録します。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。
onSendCTIMessage() メッセージが sendCTIMessage() で送信されると起動される関数を登録します。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。
sendCTIMessage() メッセージを CTI アダプタまたは Open CTI に送信します。このメソッドは、コンピュータテレフォニーインテグレーション (CTI) 用です。これは、API バージョン 24.0 以降でのみ使用できます。
setCallAttachedData() コールオブジェクト ID に関連付けられたコールデータを設定します。相互関係ログとカスタムコンソールコンポーネント間で情報を送受信するために使用されます。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。
setCallObjectIds() コールオブジェクト ID を到着の昇順で設定します。このメソッドは、API バージョン 31.0 以降でのみ使用できます。