Salesforce1 のアクションバーおよびリスト項目アクションでの定義済みアクションの順序
アクションバーをカスタマイズしていない場合は、関連付けられたオブジェクトページレイアウトまたはグローバルパブリッシャーレイアウトの [パブリッシャーのクイックアクション] セクション内のアクションから、定義済みのクイックアクションセットが取得されます。
- オブジェクトページレイアウトでアクションバーがカスタマイズされていない場合
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[パブリッシャーのクイックアクション] セクションがカスタマイズされている場合、アクションバーのクイックアクションはそのカスタマイズを継承します。
どちらのセクションもカスタマイズされていない場合、アクションバーのクイックアクションはグローバルパブリッシャーレイアウトの [パブリッシャーのクイックアクション] セクションから取得されます。
- グローバルパブリッシャーレイアウトでアクションバーがカスタマイズされていない場合
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[パブリッシャーのクイックアクション] セクションがカスタマイズされている場合、アクションバーのクイックアクションはそのカスタマイズを継承します。
どちらのセクションもカスタマイズされていない場合、グローバルページのアクションバーのクイックアクションは、デフォルトの Salesforce による定義済みセットになります。
アクションバー���リスト項目アクション、および関連付けられたアクションメニューの定義済みアクションは、複数のグループに分割されています。グループの配置は固定されていますが、グループ内のアクションの順序は、オブジェクトとグローバルパブリッシャーレイアウトまたはオブジェクトのページレイアウトに表示されるアクションに基づいて、変化する可能性があります。すべてのオブジェクトやページにすべてのグループが表示されるわけではありません。
各オブジェクトまたはページの各グループでのアクションの分類の詳細を次に示します。
前述のとおり、一部のアクションの位置は固定されています。表には番号付きリストが示されていますが、これは、アクションが、アクションバー、リスト項目アクション、およびそれぞれのアクションメニューに表示されるときの、固定された順序です。
たとえば、取引先オブジェクトでは、標準の [Chatter 投稿] アクションは 4 番目に表示されます。これは固定されています。[投稿] アクションを取引先ページレイアウトのどこに配置しているかに関係なく、常に 4 番目に配置されます。
ただし、アクションの削除は必ず考慮されます。この例では、取引先ページレイアウトから [投稿] アクションを削除すると、残りのアクションが上に移動するため、[編集] アクションが 4 番目に配置されます。
* ページレイアウトの [ボタン] セクションに追加されたカスタムボタン、および Visualforce ページをコンテンツソースとして使用するカスタムボタンは、Salesforce1 でサポートされています。Salesforce1 で Visualforce ページが有効になっている必要があります。カスタムリンク、リストビューに追加されたカスタムボタン、および URL または OnClick JavaScript をコンテンツソースとして定義するカスタムボタンは、Salesforce1 で使用できません。