項目履歴管理
| 使用可能なエディション: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition 標準オブジェクトは Database.com では使用できません。 |
特定の項目を選択して、オブジェクトの [履歴] 関連リストの項目履歴を追跡および表示できます。項目履歴データは、最長 18 か月間保持されます。カスタムオブジェクトの項目履歴および次の標準オブジェクトの履歴を追跡できます。
- 取引先
- 納入商品
- ケース
- 取引先責任者
- エンタイトルメント
- サービス契約
- 契約品目
- 契約
- リード
- 商談
- 記事
- ソリューション
- 商品
考慮事項
- 255 文字を超える項目に対する変更は、編集済みとして追跡され、元の値と新しい値は記録されません。
- 追跡された項目の値は、自動的には翻訳されません。それらの値は、作成された際の言語で表示されます。たとえば、項目が「Green」から「Verde」に変更された場合、その項目の値がトランスレーションワークベンチを使用して他の言語に翻訳されていない限り、ユーザの言語に関係なく「Verde」が表示されます。これは、レコードタイプおよび選択リスト値にも同様に適用されます。
- トランスレーションワークベンチで翻訳済みのカスタム項目ラベルに対する変更は、[履歴] 関連リストを参照しているユーザのロケールに合わせて表示されます。たとえば、カスタム項目ラベルが Red で、スペイン語では Rojo と翻訳されている場合、スペインロケールのユーザにはそのカスタム項目ラベルが Rojo と表示されます。それ以外のユーザには、そのカスタム項目ラベルが Red と表示されます。
- データ項目、数値項目および標準項目に対する変更は、[履歴] 関連リストを参照しているユーザのロケールに合わせて表示されます。たとえば、日付を 2012 年 8 月 5 日に変更すると、英語 (アメリカ) ロケールのユーザには 8/5/2012 と表示され、英語 (イギリス) ロケールのユーザには 5/8/2012 と表示されます。
- トリガによってオブジェクトに変更が加えられ、現在のユーザに編集権限がない場合、項目履歴では現在のユーザの権限が優先されるため、その変更は追跡されません。