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証明書の使用
Salesforce で生成された、または証明機関 (CA) によって署名された証明書をコールアウトと共に送信することによって、双方向の SSL 認証を使用できます。これにより、コールアウトの送信先が証明書を受信し、キーストアに対する要求の認証にこの証明書を使用できるので、セキュリティが向上します。
コールアウトの双方向 SSL 認証を有効にする手順は、次のとおりです。
- 証明書を生成します。
- 証明書とコードを統合します。「SOAP サービスでの証明書の使用」および「HTTP 要求での証明書の使用」を参照してください。
- サードパーティに接続しており、自己署名証明書を使用している場合は、Salesforce 証明書をそれらと共有し、キーストアに証明書を追加できるようにします。組織内で使用される別のアプリケーションに接続している場合、Web サーバまたはアプリケーションサーバでクライアント証明書を要求するように設定します。このプロセスは、使用する Web サーバまたはアプリケーションサーバの種類によって異なります。Apache Tomcat での双方向の SSL の設定方法の例は、developer.salesforce.com/page/Making_Authenticated_Web_Service_Callouts_Using_Two-Way_SSL を参照してください。
- コールアウトのリモートサイト設定を設定します。Apex コールアウ��が外部サイトを呼び出す前に、そのサイトを [リモートサイトの設定] ページで登録する必要があります。登録しない場合、コールアウトが失敗します。
コールアウトでエンドポイントとして指定ログイン情報を指定する場合、リモートサイト設定を定義する必要はありません。指定ログイン情報を設定するには、Salesforce ヘルプの「指定ログイン情報の定義」を参照してください。