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証明書の生成
Salesforce で生成された自己署名の証明書、または証明機�� (CA) によって署名された証明書を使用できます。コールアウトの証明書を生成する手順は、次のとおりです。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「証明書と鍵の管理」と入力し、[証明書と鍵の管理] を選択します。
- 外部の Web サイトで承認する証明書の種類に基づいて、[自己署名証明書の作成] または [認証機関署名証明書の作成] を選択します。署名つき証明書が作成されたら、証明書の種類は変更できません。
- Salesforce 証明書の表示ラベルを入力します。この名前は、証明書の表示時、主に管理者によって使用されます。
- [一意の名前] を入力します。入力した証明書ラベルに基づいて、この名前が自動的に入力されます。この名前は、アンダースコアと英数字のみを含み、組織内で一意の名前にする必要があります。最初は文字であること、スペースは使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。Force.com Web サービス API または Apex を使用して証明書を参照する場合、[一意の名前] を使用します。
- 生成された証明書と鍵の [鍵サイズ] を選択します。セキュリティ上の理由により、デフォルトの鍵のサイズに 2048 を指定することをお勧めします。2048 を選択すると、2048 ビットの鍵を使用した証明書が生成され、2 年間有効です。1024 を選択すると、1024 ビットの鍵を使用した証明書が生成され、1 年間有効です。
- CA 署名の証明書を作成する場合、次の情報も入力する必要があります。これらの項目が結合され、一意の証明書を生成します。
項目 説明 一般名 署名付き証明書を要求する会社の完全修飾ドメイン名。通常の形式は http://www.mycompany.com です。 メールアドレス 証明書に関連付けられているメールアドレス。 会社名 会社の正式名称または登記名。 部署 マーケティングや経理など、証明書を使用する会社の部署。 市区郡 会社のある市区郡。 都道府県 会社のある都道府県。 国コード 会社が所在する国を示す 2 文字のコード。アメリカの場合、値は US です。 - [保存] をクリックします。
正常に Salesforce 証明書を保存した後、証明書と該当する鍵が自動的に生成されます。
認証機関署名証明書を作成した後、使用する前に署名付き証明書をアップロードする必要があります。Salesforce オンラインヘルプの「認証機関 (CA) 署名付き証明書のアップロード」を参照してください。