Flow
フローに関連付けられたメタデータを表します。フローを使用すると、ユーザが一連の画面を移動してデータベース内のレコードをクエリおよび更新するアプリケーションを作成できます。また、ユーザ入力に基づいてロジックを実行して分岐機能を提供し、動的なアプリケーションを構築できます。対応する UI ベースのフロー作成ツールについての詳細は、Salesforce ヘルプの「Cloud Flow Designer」を参照してください。
- 管理パッケージからインストールされたフローへのアクセスには、メタデータ API を使用できません。
- フローファイル名には空白を含めないでください。含めるとリリース時にエラーが発生します。先頭と末尾の空白は許可されますが、リリース時に削除されます。
- メタデータ API を使用してフローをリリースするときには、有効なフローまたはかつて有効だったフローは上書きできません。
- フローの新バージョンを作成するには、ファイルに新しいバージョン番号を指定してリリースします。
宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
フローは、対応するパッケージディレクトリの Flow ディレクトリに保存されます。ファイル名はフローの一意の完全名と一致し、拡張子は .flow です。
バージョン
フローメタデータ API は、API バージョン 24.0 以降で使用できます。
Flow
このメタデータ型はフローの有効な定義を表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| actionCalls | FlowActionCall[] | アクションへのコールを定義するノードの配��。この項目は API バージョン 31.0 以降で使用できます。 |
| apexPluginCalls | FlowApexPluginCall[] | Apex プラグインへのコールを定義するノードの配列。 |
| assignments | FlowAssignment[] | 割り当てノードの配列。 |
| choices | FlowChoice[] | 静的選択オプションの配列。 |
| constants | FlowConstant[] | 定数の配列。 |
| decisions | FlowDecision[] | 決定ノードの配列。 |
| description | string | フローの説明。 |
| dynamicChoiceSets | FlowDynamicChoiceSet[] | データベースルックアップに基づく選択オプションのセットを構成する配列。 |
| formulas | FlowFormula[] | 数式の配列。 |
| fullName | string | 必須。Metadata コンポーネントから継承されます。メタデータ API 内のファイルの名前。
fullName は、ハイフンで区切られた 2 つの部分で構成されます。
たとえば、「sampleFlow-3」は、一意の名前が sampleFlow であるフローのバージョン 3 であることを示します。 |
| interviewLabel | string |
インタビューの表示ラベル。この表示ラベルは、ユーザとシステム管理者が同じフローからのインタビューを区別するのに役立ちます。 ユーザインターフェースで、この表示ラベルは、[ホーム] タブの [一時停止中のフローインタビュー] コンポーネントとフロー管理ページの [一時停止中および待機中のインタビュー] リストに表示されます。 |
| label | string | 必須。フローの表示ラベル。 |
| loops | FlowLoop[] | コレクションを反復処理するためのノードの配列。この項目は API バージョン 30.0 以降で使用できます。 |
| processMetadataValues | FlowMetadataValue[] |
フローのメタデータ値。 この項目は API バージョン 31.0 以降で使用できます。 |
| processType | FlowProcessType (string 型の列挙) |
フローの種別。フローの有効なバージョン (有効なバージョンがない場合は最新のバージョン) によって決まります。有効な値は、次のとおりです。
これらの値は、今後の使用のために予約されています。
バージョン間で種別を Flow から AutoLaunchedFlow (またはその逆) に変更できます。 この項目は API バージョン 31.0 以降で使用できます。 |
| recordCreates | FlowRecordCreate[] | データベース内のレコードを作成するためのノードの配列。 |
| recordDeletes | FlowRecordDelete[] | データベース内のレコードを削除するためのノードの配列。 |
| recordLookups | FlowRecordLookup[] | データベース内のレコードを検索するためのノードの配列。 |
| recordUpdates | FlowRecordUpdate[] | データベース内のレコードを更新するための��ードの配列。 |
| screens | FlowScreen[] | 画面ノードの配列。 |
| startElementReference | string | フローの開始点となるノードまたは要素を指定します。 |
| steps | FlowStep[] | ステップノードの配列。 |
| subflows | FlowSubflow[] | サブフローの配列です。この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
| textTemplates | FlowTextTemplate[] | テキストテンプレートの配列。 |
| variables | FlowVariable[] | 変数定義の配列。 |
| waits | FlowWait[] | 待機ノードの配列。この項目は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。 |
FlowActionCall
フローからアクションへのコールを定義します。FlowNode を拡張します。
API バージョン 31.0 以降で利用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| actionName | string | 必須。アクションの名前。同じ actionType のアクション間で一意である必要があります。 |
| actionType | InvocableActionType (string 型の列挙) | 必須。アクションの種別。有効な値は、次のとおりです。
|
| connector | FlowConnector | このアクションコールの後に実行するノードを指定します。 |
| faultConnector | FlowConnector | アクションコールの結果がエラーの場合に実行するノードを指定します。 |
| inputParameters | FlowActionCallInputParameter[] | フローからアクションへの入力パラメータの配列。 |
| outputParameters | FlowActionCallOutputParameter[] | アクションからフローへの出力パラメータの配列。 |
FlowActionCallInputParameter
フローからアクションへの入力パラメータを定義します。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。API バージョン 31.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| name | string | 必須。入力パラメータの一意の名前。 |
| value | FlowElementReferenceOrValue | 入力パラメータの値を定義します。 |
FlowActionCallOutputParameter
アクションからフローへの出力パラメータを定義します。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。API バージョン 31.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| assignToReference | string | 必須。出力パラメータ値を割り当てる変数を指定します。 |
| name | string | 必須。出力パラメータの一意の名前。 |
FlowApexPluginCall
フローから Apex プラグインへのコールを定義します。FlowNode を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| apexClass | string | 必須。Apex クラスの名前。 |
| connector | FlowConnector | この Apex プラグインコールの後に実行するノードを指定します。 |
| faultConnector | FlowConnector | Apex プラグインコールの結果がエラーの場合に実行するノードを指定します。 |
| inputParameters | FlowApexPluginCallInputParameter[] | フローから Apex プラグインへの入力パラメータの配列。 |
| outputParameters | FlowApexPluginCallOutputParameter[] | Apex プラグインからフローへの出力パラメータの配列。 |
FlowApexPluginCallInputParameter
フローから Apex プラグインへの入力パラメータを定義します。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| name | string | 必須。入力パラメータの一意の名前。 |
| value | FlowElementReferenceOrValue | 入力パラメータの値を定義します。 |
FlowApexPluginCallOutputParameter
Apex プラグインからフローへの出力パラメータを定義します。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| assignToReference | string | 必須。出力パラメータ値を割り当てる変数を指定します。 |
| name | string | 必須。出力パラメータの一意の名前。 |
FlowAssignment
フロー内の変数の値を動的に変更できる割り当てノードを定義します。FlowNode を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| assignmentItems | FlowAssignmentItem[] | インデックス 0 から開始して特定の順序で実行される、割り当て操作の配列。 |
| connector | FlowConnector | この割り当てノードの後に実行するノードを指定します。 |
FlowAssignmentItem
変数に適用する操作を定義します。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| assignToReference | string | 必須。指定した演算子を適用する変数への参照。 |
| operator | FlowAssignmentOperator (string 型の列挙) | 必須。assignToReference 項目での変数参照に適用する操作。有効な値は、次のとおりです。
|
| value | FlowElementReferenceOrValue | assignToReference 項目の変数参照に演算子で適用する値を定義します。 |
FlowChoice
選択肢リソースは、フロー全体で参照または再利用できるスタンドアロンの選択オプションです。FlowElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| choiceText | string | 必須。画面に表示する選択肢の表示ラベル。 |
| dataType | FlowDataType (string 型の列挙) | 必須。有効な値は、次のとおりです。
|
| userInput | FlowChoiceUserInput | 選択肢が選択されたときに選択肢でユーザ入力を許可できるようにします。複数選択肢項目ではサポートされません。 |
| value | FlowElementReferenceOrValue | 割り当て、Apex プラグインへのコール、レコード要素など、フロー実行時に使用される実際の値。null の場合、この選択肢の値は常に null になります。 |
FlowChoiceUserInput
ユーザが選択肢を選択したときに表示されるユーザ入力項目を、選択肢に含められるようにします。ユーザ入力は複数選択肢項目ではサポートされません。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| isRequired | boolean | ユーザが選択肢を選択したときに、ユーザに項目への入力を要求するかどうかを示します。 |
| promptText | string | 実行時にユーザに入力を要求するために表示されるテキスト。差し込み項目がサポートされます。 |
| validationRule | FlowInputValidationRule | 実行時にユーザ入力の検証に使用されるルール。 |
FlowCondition
ルールの条件を定義します。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| leftValueReference | string | 必須。条件式の左側として機能する要素の一意の名前。 |
| operator | FlowComparisonOperator (string 型の列挙) | 必須。有効な値は、次のとおりです。
|
| rightValue | FlowElementReferenceOrValue | 条件式の右側の要素の一意の名前または実際の値 (テキストや数値など)。 |
FlowConnector
コネクタは、フローのノードの実行順序を決定します。コネクタは、後続ノードを定義してそれにリンクします。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| targetReference | string | 必須。現在のノードの完了後に実行するノード。 |
FlowConstant
定数リソースは、フロー全体で使用できる固定値を定義します。FlowElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| dataType | FlowDataType (string 型の列挙) | 必須。有効な値は、次のとおりです。
|
| value | FlowElementReferenceOrValue | 定数のデフォルト値。この項目には、差し込み項目を設定できません。また、$GlobalConstant.EmptyString を除き、別のリソースを参照することもできません。 |
FlowDecision
一連のルールを評価し、最初に true と評価されたルールに基づいてフロー実行を転送する決定ノード。FlowNode を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| defaultConnector | FlowConnector | true と評価されたルールがない場合に実行するノードを指定します。 |
| defaultConnectorLabel | string | デフォルトコネクタの表示ラベル。 |
| rules | FlowRule[] | 決定用のルールの配列。ルールはリストされた順序で評価され、最初に true となったルールのコネクタが使用されます。true のルールがない場合、デフォルトのコネクタが使用されます。Cloud Flow Designer では、ルールは「結果」と呼ばれます。 |
FlowDynamicChoiceSet
- レコード選択肢は、指定された検索条件を満たすレコードに基づいて選択肢を動的に生成します。動的選択肢に picklistField および picklistObject パラメータ��設定されていない場合はレコード選択肢となり、Picklist または Multipicklist のデータ型を指定することはできません。
- 選択リスト選択肢は、選択リストまたは複数選択リスト項目で使用できる値に基づいて選択肢を動的に生成します。動的選択肢に picklistField および picklistObject パラメータが設定されている場合は選択リスト選択肢となり、Picklist または Multipicklist のデータ型を指定する必要があります。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| dataType | FlowDataType (string 型の列挙) | 必須。有効な値は、次のとおりです。
Picklist および Multipicklist は、API バージョン 35.0 以降で使用できます。 |
| displayField | string | レコード選択肢で必須。ユーザに選択肢表示ラベルとして表示する sObject の項目。 たとえば、取引先では、動的に生成される選択肢をデータベースから取得したレコードの取引先名として表示する場合、DisplayField "Name" を使用します。 選択リスト選択肢ではサポートされていません。選択リスト選択肢では、取得された選択リスト値の表示ラベルが常に表示されます。 |
| filters | FlowRecordFilter[] | データベースから取得したレコードに適用する検索条件の配列。たとえば、過去 3 か月に作成された取引先のみを含めるように取引先を絞り込む場合などがあります。 選択リスト選択肢ではサポートされていません。 |
| limit | int |
生成される選択肢のセットに含まれる選択肢の最大数です。最大数とデフォルトの数は 200 です。 sortField と sortOrder も指定されている場合、レコードは、limit が適用される前に並び替えられます。 この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
| object | string | レコード選択肢で必須。データベースから項目を取得して、選択肢のセットの生成に使用する sObject。たとえば、データベースの取引先レコードの情報から選択肢を動的に生成するには、"Account" を使用します。 選択リスト選択肢ではサポートされていません。 |
| outputAssignments | FlowOutputFieldAssignment[] | ユーザが選択したレコードの項目をフローの他の場所で使用できる変数に割り当てる配列。たとえば、ユーザが動的に生成された選択オプションのリストから取引先名を選択した場合、outputAssignments はユーザが選択した取引先からの ID と AnnualRevenue を指定した変数に割り当てることができます。 選択リスト選択肢ではサポートされていません。 |
| picklistField | string |
選択リスト選択肢で必須。使用可能な値をデータベースから取得して選択リストの選択肢の生成に使用する項目。たとえば、[業種] 選択リスト項目で使用可能な値ごとに 1 つの選択肢を動的に生成するには、「業種」を使用します。
レコード選択肢ではサポートされていません。 この項目は、API バージョン 35.0 以降で使用できます。 |
| picklistObject | string |
選択リスト選択肢で必須。項目メタデータをデータベースから取得して選択リストの選択肢の生成に使用する sObject。たとえば、Account オブジェクトの選択リスト項目から選択肢を動的に生成するには、「Account」を使用します。 レコード選択肢ではサポートされていません。 この項目は、API バージョン 35.0 以降で使用できます。 |
| sortField | string |
検索条件を満たすレコードを並び替えるために使用される項目です。この項目が指定されていない場合、返されるレコードは並び替えられません。 SOAP API に明記されているとおり、[並び替え] API 項目プロパティを持つ項目でのみ、レコードを並び替えることができます。 選択リスト選択肢ではサポートされていません。 この項目は、API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
| sortOrder | SortOrder (string 型の列挙) |
レコードの並び替え順です。この項目が指定されていない場合、結果は並び替えられません。
選択リスト選択肢ではサポートされていません。 この項目は、API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
| valueField | string | 選択肢の保存値。ユーザに選択オプションとして表示される値 (displayField) とは異なる場合があります。たとえば、displayField が取引先の "Name" で、valueField が取引先の "Id" になる場合があります。 選択リスト選択肢ではサポートされていません。選択リスト選択肢では、取得された選択リスト値の API 値が常に保存されます。 |
FlowElement
すべてのフロー要素の基本クラス。これは抽象クラスです。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| description | string | フロー要素の説明。 |
| name | string | 必須。フロー要素の一意の名前。 |
FlowBaseElement
メタデータ値のコンテキスト情報を必要とするすべてのフロー要素の基本クラス。これは抽象���ラスです。FlowBaseElement は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| processMetadataValues | FlowMetadataValue[] | 要素のコンテキスト情報。 |
FlowMetadataValue
フローの要素間で渡されるコンテキスト情報を定義します。フローのメタデータ値は、フローを生成または消費するアプリケーションで使用できます。FlowMetadataValue は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| name | string | 必須。メタデータ値の名前。この名前は要素全体で一意である必要はありません。 |
| value | FlowElementReferenceOrValue | メタデータ値の参照または値。 |
FlowElementReferenceOrValue
既存の要素または指定した特定の値への参照を定義します。必ずいずれか 1 つの項目のみを指定してください。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| booleanValue | boolean | boolean 値を指定するにはこの項目を使用します。異なるデータ型または要素参照を指定する場合はこの項目を使用しないでください。 |
| dateTimeValue | dateTime | dateTime 値を指定するにはこの項目を使用します。異なるデータ型または要素参照を指定する場合はこの項目を使用しないでください。この項目は API バージョン 30.0 以降で使用できます。 |
| dateValue | date | date 値を指定するにはこの項目を使用します。異なるデータ型または要素参照を指定する場合はこの項目を使用しないでください。 |
| elementReference | string | 既存の要素の名前を指定するにはこの項目を使用します。要素参照の代わりに値を指定する場合はこの項目を使用しないでください。 |
| numberValue | double | double 値を指定するにはこの項目を使用します。異なるデータ型または要素参照を指定する場合はこの項目を使用しないでください。 |
| stringValue | string | string 値を指定するにはこの項目を使用します。異なるデータ型または要素参照を指定する場合はこの項目を使用しないでください。 |
FlowFormula
フローの関数と要素を使用して値を計算します。FlowElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
FlowInputFieldAssignment
リソースまたは静的値に基づいてレコード項目の値を割り当てます。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| field | string | 必須。��コードの作成または更新中に値が割り当てられる項目の名前。 |
| value | FlowElementReferenceOrValue | 項目に割り当てられる値。 |
FlowInputValidationRule
入力規則は、ユーザが入力したデータが指定された要件を満たすことを検証します。入力規則の評価が false の場合、指定されたエラーメッセージが表示されます。
FlowLoop
コレクションを反復処理するためのコンストラクタ。FlowNode を拡張し、その項目のすべてを継承します。FlowLoop は、API バージョン 30.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| nextValueConnector | FlowConnector | コレクション内のエントリごとにフローの移動先となる要素を指し示します。フローはコレクション内の次の値を処理するためにここに移動します。 |
| noMoreValuesConnector | FlowConnector | コレクションのすべてのエントリのループが終了したときに移動先となる要素を指し示します。 |
| collectionReference | string | 必須。ループ対象のコレクション。 |
| assignNextValueToReference | string | 必須。nextValueConnector の対象に移動する前に、コレクション内の現在の値が割り当てられる変数。 |
| iterationOrder | iterationOrder (string 型の列挙) | 有効な値は、次のとおりです。
|
FlowNode
ノードは、フローダイアグラムに表示される要素の種別です。FlowElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| label | string | 必須。ノードの名前。この一意ではない表示ラベルは、FlowElement から継承される、ノードの一意の名前とは異なります。 |
| locationX | int | 必須。ノードの水平位置 (左からのピクセル数)。 |
| locationY | int | 必須。ノードの垂直位置 (上からのピクセル数)。 |
FlowOutputFieldAssignment
レコード項目の値を、レコードからフローの他の場所で使用できる変数に割り当てます。レコードは、レコードの検索で選択される場合と、ユーザの選択によって選択される場合があります。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| assignToReference | string | 必須。レコード項目の値を保存する変数への参照。 |
| field | string | 必須。レコードの検索の後に値が割り当てられる項目の名前。 |
FlowRecordCreate
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| assignRecordIdToReference | string | レコードの作成後に ID を保存する変数への参照。 |
| connector | FlowConnector | レコードの作成後に実行するノードを指定します。 |
| faultConnector | FlowConnector | レコードを作成しようとしてエラーになった場合に実行するノードを指定します。 |
| inputAssignments | FlowInputFieldAssignment[] | 作成中のレコードの指定された項目に値を割り当てる配列。 |
| object | string | 必須。この要素によって作成されるレコードの sObject |
| inputReference | string | 項目値が新しいレコードの項目への入力に使用される sObject 変数を指定します。 |
FlowRecordDelete
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| connector | FlowConnector | レコードの削除後に実行するノードを指定します。 |
| faultConnector | FlowConnector | レコードを削除しようとしてエラーになった場合に実行するノードを指定します。 |
| filters | FlowRecordFilter[] | データベースから削除されるレコードの選択に使用される条件を指定する配列。たとえば、指定日以降に活動のない取引先を削除する場合などがあります。 |
| object | string | 必須。レコードが削除されるオブジェクトの名前。 |
| inputReference | string | レコード ID がデータベース内で削除するレコードの識別に使用される sObject 変数を指定します。 |
FlowRecordFilter
データベースのレコードを検索する条件を設定します。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| field | string | 必須。レコードの絞り込みに使用される項目。 |
| operator | FlowRecordFilterOperator (string 型の列挙) | 必須。有効な値は、次のとおりです。
|
| value | FlowElementReferenceOrValue | レコードを絞り込むために、項目および演算子と一緒に使用される参照または値。 |
FlowRecordLookup
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| assignNullValuesIfNoRecordFound | boolean | レコードが見つからない場合にすべての値を null に設定することを指定します。この項目は API バージョン 30.0 以降で使用できます。 |
| connector | FlowConnector | レコードルックアップの完了後に実行するノードを指定します。 |
| faultConnector | FlowConnector | レコードを検索しようとしてエラーになった場合に実行するノードを指定します。 |
| filters | FlowRecordFilter[] | データベースからのレコードの選択に使用する条件を指定する配列。 検索条件で複数のレコードが返された場合、指定された sortField と sortOrder に基づいて並び替えられます。その後で、並び替えられたリストの最初のレコードが選択されます。 sortField または sortOrder が指定されていない場合、最初に返されたレコードが選択されます。ただし、レコードが返される順序は決まっていません。 |
| limit | int | 返すレコードの最大数。受信するデータ量を制限します。この項目は API バージョン 30.0 以降で使用できます。 |
| object | string | 必須。レコードの選択元となる sObject の名前。 |
| outputAssignments | FlowOutputFieldAssignment[] | 選択されたレコードの項目を、フローの他の場所で使用できる変数に割り当てる配列。 |
| outputReference | string | クエリされた項目の値が保存される sObject 変数を指定します。 |
| queriedFields | string[] | 選択されたレコードから指定された sObject 変数に保存される項目を指定する配列。 |
| sortField | string | 検索条件を満たすレコードを並び替えるために使用される項目です。この項目が指定されていない場合、返されるレコードは並び替えられません。 SOAP API に明記されているとおり、[並び替え] API 項目プロパティを持つ項目でのみ、レコードを並び替えることができます。 この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
| sortOrder | SortOrder (string 型の列挙) | レコードの並び替え順です。この項目が指定されていない場合、結果は並び替えられません。 有効な値は、次のとおりです。
この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
FlowRecordUpdate
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| connector | FlowConnector | レコード更新の完了後に実行するノードを指定します。 |
| faultConnector | FlowConnector | レコードを更新しようとしてエラーになった場合に実行するノードを指定します。 |
| filters | FlowRecordFilter[] | データベース内で更新するレコードの選択に使用される条件を指定する配列。 |
| inputAssignments | FlowInputFieldAssignment[] | 更新されるレコードの指定項目に値を割り当てる配列。 |
| object | string | 必須。レコードが更新される sObject の名前。 |
| inputReference | string | 項目値がレコードの項目の更新に使用される sObject 変数を指定します。 |
FlowRule
ルールが true と評価できる条件とロジックを定義します。FlowElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| conditionLogic | string | 条件のロジックを指定します。次の値を指定できます。
|
| conditions | FlowCondition[] | ルールの条件の配列。 |
| connector | FlowConnector | 決定でこのルールが最初に true と評価されたルールである場合に実行するノードを指定します。 |
| label | string | 必須。コネクタの表示ラベル。 |
FlowScreen
画面は、ユーザから情報を収集してユーザに情報を表示する機能を提供します。FlowNode を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| allowBack | boolean | 実行時に [前へ] ボタンを画面に表示するか (true)、非表示にするか (false) を示します。true の場合、[前へ] ボタンは、ユーザがフローパスで前の画面にアクセスした場合にのみ表示されます。クレジットカードトランザクションなど、前の画面に再アクセスした場合に繰り返してはいけないアクションが起動されてしまう場合は、false に設定します。 この項目は API バージョン 26.0 以降で使用できます。 デフォルトは true です。 allowBack と allowFinish のいずれかを false に設定できますが、両方を設定することはできません。 |
| allowFinish | boolean | 実行時に [完了] ボタンを画面に表示するか (true)、非表示にするか (false) を示します。true の場合、[完了] ボタンは、画面要素がフローパスの最後である場合にのみ表示されます。ユーザが前の画面に戻ってフローを続行または完了させる必要がある場合は、これを false に設定します。たとえば、ユーザに前の画面に戻って修正するように指示する画面に [完了] ボタンは表示しません。 この項目は API バージョン 26.0 以降で使用できます。 デフォルトは true です。 allowBack と allowFinish のいずれかを false に設定できますが、両方を設定することはできません。 |
| allowPause | boolean |
実行時に [一時停止] ボタンを画面に表示するか (true)、非表示にするか (false) を示します。
次の条件のすべてが true の場合、フロー画面に [一時停止] ボタンが表示されます。
この項目は API バージョン 33.0 以降で使用できます。 デフォルトは true です。 |
| connector | FlowConnector | 画面ノードの後に実行するノードを指定します。 |
| fields | FlowScreenField[] | 画面に表示する項目の配列。 |
| helpText | string | エンドユーザが [このフォームのヘルプ] リンクをクリックした場合に表示されるテキスト。 API バージョン 26.0 以降で差し込み項目をサポートします。 |
| pausedText | string |
エンドユーザが [一時停止] をクリックすると表示される確認メッセージ。 この項目は API バージョン 33.0 以降で使用できます。 |
FlowScreenField
画面上の設定可能な項目。FlowElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| choiceReferences | string[] | FlowChoices または FlowDynamicChoiceSets への参照の配列。作成される選択オプションは、この配列で指定した順序で表示されます。インデックス 0 の要素が最上位の選択オプションになります。次の型の画面項目でサポートされています。
複数選択チェックボックスおよび複数選択リスト項目は、API バージョン 26.0 以降で使用できます。 |
| dataType | FlowDataType (string 型の列挙) | 必須。この画面項目のデータ型。InputField、RadioButtons、および DropdownBox 型の画面項目でのみサポートされます。有効な値は、次のとおりです。
boolean の InputField は、実行時にチェックボックス項目として表示されます。チェックボックス入力項目は、API バージョン 26.0 以降で使用できます。 複数選択チェックボックスおよび複数選択リスト項目では、string データ型のみがサポートされます。複数選択項目は、API バージョン 26.0 以降で使用できます。 |
| defaultSelectedChoiceReference | string | 画面項目のデフォルト値として使用される FlowChoice 要素の名前。次の型の画面項目でサポートされています。
DropDownBox データ型についてのみ、defaultSelectedChoiceReference が空か null の場合、choiceReferences のインデックス 0 での参照がデフォルト値として使用されます。 複数選択チェックボックスおよび複数選択リスト項目では、デフォルト値として FlowChoice 要素を 1 つのみ指定できます。複数選択項目は、API バージョン 26.0 以降で使用できます。 |
| defaultValue | FlowElementReferenceOrValue | この画面項目がユーザに入力を要求したときにデフォルトで使用される値。InputField、LargeTextArea、および PasswordField でのみサポートされます。 |
| fieldText | string | 画面に表示される項目の表示ラベル。差し込み項目がサポートされます。 |
| fieldType | FlowScreenFieldType (string 型の列挙) | 必須。有効な値は、次のとおりです。
実行時、各複数選択項目には、その項目値がユーザが選択した選択肢の値をセミコロンで区切った結合値として保存されます。選択した選択肢の値内のセミコロンは、複数選択項目値に追加されるときに削除されます。 複数選択チェックボックスおよび複数選択リスト項目は、API バージョン 26.0 以降で使用できます。 |
| helpText | string | 必須。エンドユーザが画面項目のヘルプアイコン ( ) をクリックした場合に表示されるテキスト。API バージョン 26.0 以降で差し込み項目をサポートします。 |
| isRequired | boolean | ユーザが選択肢を選択する必要があるか、または入力する必要があるかを示します。DisplayText または boolean の inputField ではサポートされません。 |
| scale | int | データ型が number または currency の場合のこの画面項目のスケール。スケールは、小数点以下の桁数を設定します。 |
| validationRule | FlowInputValidationRule | この画面項目が InputField、LargeTextArea、または PasswordField 型の場合、ユーザ入力の検証に使用されるルール。 |
FlowStep
フローの作成時にプレースホルダとして機能するステップ。FlowNode を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| connectors | FlowConnector[] | ステップノードの後に実行するノードを指定します。 |
FlowSubflow
サブフロー要素は、実行時にコールする別のフローを参照します。サブフロー要素を含むフローは、マスタフローとして参照されます。FlowSubflow は、FlowNode を拡張し、その項目のすべてを継承します。API バージョン 25.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| connector | FlowConnector | サブフローの後に実行するノードを指定します。 |
| flowName | string | 実行時にコールするフローを参照します。値はフローの一意の名前である必要があり、ハイフンやバージョン番号を付記することはできません。参照されるフローは、Cloud Flow Designer で作成されたものである必要があります。 |
| inputAssignments | FlowSubflowInputAssignment[] | 参照されるフローの開始時に設定される入力変数割り当ての配列。 |
| outputAssignments | FlowSubflowOutputAssignment[] | 参照されるフローの終了時に設定される出力変数割り当ての配列。 |
FlowSubflowInputAssignment
参照されるフローの変数にマスタフローの要素または値を割り当てます。入力割り当ては、参照されるフローをサブフローがコールするときに行われます。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。API バージョン 25.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| name | string | 必須。参照されるフロー内の変数の一意の名前。 |
| value | FlowElementReferenceOrValue | 変数に割り当てる値を定義します。 |
FlowSubflowOutputAssignment
参照されるフローの変数の値をマスタフローの変数に割り当てます。出力割り当ては、参照されるフローの実行が終了するときに行われます。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。API バージョン 25.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| assignToReference | string | 必須。マスタフローの変数の一意の名前。 |
| name | string | 必須。参照されるフロー内の変数の一意の名前。 |
FlowTextTemplate
フロー全体で使用できるテキストテンプレートを定義します。FlowElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| text | string | テンプレートの実際のテキスト。差し込み項目がサポートされます。 |
FlowVariable
フロー内で使用する更新可能な値を作成できるようにする変数。FlowVariable は FlowElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| dataType | FlowDataType (string 型の列挙) | 必須。有効な値は、次のとおりです。
|
| isCollection | boolean |
変数が値のコレクションかどうかを示します。この項目は、API バージョン 30.0 以降で使用できます。API バージョン 32.0 以降では、コレクション変数を任意のデータ型にできます。 デフォルト値は False です。 |
| isInput | boolean | URL パラメータ、Visualforce コントローラ、またはサブフロー入力を使用して、フローの開始時に変数を設定できるかを示します。この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
| isOutput | boolean | Visualforce コントローラやその他のフローから変数の値にアクセスできるかどうかを示します。この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
| objectType | string | データ型が sObject の場合のこの変数のオブジェクト種別。 |
| scale | int | データ型が Number または Currency の場合のこの変数のスケール。 |
| value | FlowElementReferenceOrValue | この変数のデフォルト値。 変数のデータ型が Picklist または Multipicklist の場合、デフォルト値はサポートされません。 |
FlowWait
1 つ以上の定義済みイベントが発生するまで待機します。FlowWai は、FlowNode を拡張し、その項目のすべてを継承します。FlowWait は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| defaultConnector | FlowConnector | 待機要素の各イベントの条件が false の場合に実行するノードを指定します。 |
| defaultConnectorLabel | string | デフォルトコネクタの表示ラベル。 |
| faultConnector | FlowConnector | 待機しようとしてエラーが発生した場合に実行するノードを指定します。いずれかの待機イベントに失敗すると、フローは障害コネクタを使用します。 |
| waitEvents | FlowWaitEvent[] | 待機要素が待機しているイベントの配列。 各イベントの状況が false と評価されると、defaultConnector が使用されます。 |
FlowWaitEvent
FlowWait 要素が待機しているイベント。FlowWaitEvent は、FlowElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。FlowWaitEvent は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| conditionLogic | string | 条件のロジックを指定します。次の値を指定できます。
|
| conditions | FlowCondition | フローがこのイベントを待機するために true である必要がある条件の配列。 |
| connector | FlowConnector | これが最初に発生したイベントである場合に実行するノードを指定します。 |
| eventType | string | 必須。イベントの種別。この種別によって、このイベントの定義に使用できる入力パラメータが決まります。有効な値は、次のとおりです。
|
| inputParameters | FlowWaitEventInputParameter[] | イベントの入力パラメータの配列。パラメータ値は、フローからの値を使用して設定されます。 |
| label | string | 必須。待機イベントの表示ラベル。 |
| outputParameters | FlowWaitEventOutputParameter[] | イベントの出力パラメータの配列。パラメータ値は、フロー内でイベントから変数に割り当てられます。 |
FlowWaitEventInputParameter
FlowWaitEvent の入力パラメータ。パラメータの値は、フローからの値を使用して設定されます。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。FlowWaitEventInputParameter は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| name | string | 必須。入力パラメータの一意の名前。 |
| value | FlowElementReferenceOrValue | 入力パラメータの値を定義します。 |
FlowWaitEventOutputParameter
FlowWaitEvent の出力パラメータ。このパラメータの値がフローの変数に割り当てられ、フローの他の部分で参照可能になります。FlowBaseElement を拡張し、その項目のすべてを継承します。FlowWaitEventOutputParameter は、API バージョン 32.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| assignToReference | string | 必須。出力パラメータ値を割り当てる変数を指定します。 |
| name | string | 必須。出力パラメータの一意の名前。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
フローの XML 定義のサンプルを以下に示します。
1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<Flow xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3 <choices>
4 <name>Bad</name>
5 <choiceText>Bad</choiceText>
6 <dataType>Number</dataType>
7 <value>
8 <numberValue>0.0</numberValue>
9 </value>
10 </choices>
11 <choices>
12 <name>Excellent</name>
13 <choiceText>Excellent</choiceText>
14 <dataType>Number</dataType>
15 <value>
16 <numberValue>20.0</numberValue>
17 </value>
18 </choices>
19 <choices>
20 <name>Fair</name>
21 <choiceText>Fair</choiceText>
22 <dataType>Number</dataType>
23 <value>
24 <numberValue>10.0</numberValue>
25 </value>
26 </choices>
27 <choices>
28 <name>Good</name>
29 <choiceText>Good</choiceText>
30 <dataType>Number</dataType>
31 <value>
32 <numberValue>15.0</numberValue>
33 </value>
34 </choices>
35 <description>Simple Flow app to calculate a Tip according to corporate
36 policies</description>
37 <formulas>
38 <name>fTipAmount</name>
39 <dataType>Number</dataType>
40 <expression>{!Bill_Amount} * {!Service_Quality} / 100</expression>
41 <scale>0</scale>
42 </formulas>
43 <formulas>
44 <name>fTotalAmount</name>
45 <dataType>Number</dataType>
46 <expression>{!fTipAmount} + {!Bill_Amount}</expression>
47 <scale>0</scale>
48 </formulas>
49 <label>Tip Calculator App</label>
50 <screens>
51 <name>Simple_Tip_Calculator</name>
52 <label>Simple Tip Calculator</label>
53 <locationX>513</locationX>
54 <locationY>112</locationY>
55 <connector>
56 <targetReference>TipAmount</targetReference>
57 </connector>
58 <fields>
59 <name>Bill_Amount</name>
60 <dataType>Currency</dataType>
61 <fieldText>Bill Amount</fieldText>
62 <fieldType>InputField</fieldType>
63 <isRequired>false</isRequired>
64 <scale>2</scale>
65 </fields>
66 <fields>
67 <name>Service_Quality</name>
68 <choiceReferences>Excellent</choiceReferences>
69 <choiceReferences>Good</choiceReferences>
70 <choiceReferences>Fair</choiceReferences>
71 <choiceReferences>Bad</choiceReferences>
72 <dataType>Number</dataType>
73 <fieldText>Service Quality</fieldText>
74 <fieldType>RadioButtons</fieldType>
75 <isRequired>false</isRequired>
76 <scale>2</scale>
77 </fields>
78 </screens>
79 <screens>
80 <name>TipAmount</name>
81 <label>Tip Amount</label>
82 <locationX>518</locationX>
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84 <fields>
85 <name>TipSUmmary</name>
86 <fieldText><TEXTFORMAT
87 LEADING="2"><P
88 ALIGN="LEFT"><FONT
89 FACE="Arial"
90 STYLE="font-size:12px"
91 COLOR="#000000"
92 LETTERSPACING="0"
93 KERNING="0">If you think the quality of
94 service is <FONT
95 KERNING="1">{!Service_Quality},
96 </FONT>for a meal of {!Bill_Amount} you should tip
97 {!fTipAmount}, so the total recommended amount should be
98 {!fTotalAmount}</FONT></P></TEXTFORMAT></fieldText>
99 <fieldType>DisplayText</fieldType>
100 </fields>
101 </screens>
102 <startElementReference>Simple_Tip_Calculator</startElementReference>
103</Flow>
) をクリックした場合に表示されるテキスト。