CustomApplication
バージョン
カスタムアプリケーションは API バージョン 10.0 以降で使用できます。標準アプリケーションは API バージョン 30.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| actionOverrides | AppActionOverride[] | アプリケーションの override アクションを表します。これを使用して、override アクションを作成、更新、編集、または削除します。 この項目は Lightning Experience で API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| brand | AppBrand | アプリケーションで使用される配色とロゴ。 この項目は Lightning Experience で API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| customApplicationComponents | CustomApplicationComponents | Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムコンソールコンポーネント (Visualforce ページ) を表します。 |
| defaultLandingTab | string | このアプリケーションが選択されたときに開く標準タブまたはカスタムタブの fullName。 |
| description | string | アプリケーションの説明テキスト (省略可能)。 |
| detailPageRefreshMethod | string |
Salesforce コンソールアプリケーションにおける詳細ページの更新方法を決定します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。有効な値は、次のとおりです。
この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
| domainWhitelist | DomainWhitelist | Salesforce コンソールアプリケーション内からユーザがアクセスできる外部ドメイン。たとえば、www.yourdomain.com のように指定します。この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
| enableCustomizeMyTabs | boolean |
Salesforce コンソールアプリケーションで [タブのカスタマイズ] が有効になっているかどうかを示します。有効になっている場合、ユーザはナビゲーションタブの項目を非表示、表示、および整理できます。 この項目は API バージョン 34.0 以降で使用できます。 |
| enableKeyboardShortcuts | boolean |
Salesforce コンソールアプリケーションでキーボードショートカットが有効になっているかどうかを示します。ショートカットにより、ユーザはマウスを使用せずにキーの組み合わせを押してアクションを実行できます。キーボードショートカットを有効化すると、デフォルトのいくつかのショートカットをカスタマイズできます。カスタムショートカットを作成するには、事前に開発者が addEventListener() メソッドを使用してショートカットのアクションを Salesforce コンソール統合ツールキットに定義しておく必要があります。コンソールの外部から実行されるアクションのキーボードショートカットを作成することはできません。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。
この項目は API バージョン 28.0 以降で使用できます。 |
| enableListViewHover | boolean |
Salesforce コンソールアプリケーションでリストビューのフロート表示が有効になっているかどうかを示します。true に設定されている場合、ユーザがレコード名にマウスポインタを置くと、反応型リストにレコードに関するサマリー情報が表示されます。ケースの場合は、件名項目にマウスポインタを置きます。 この項目は API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| enableListViewReskin | boolean |
Salesforce コンソールアプリケーションで、Salesforce Classic リストビューではなく、反応型リストビューが使用されているかどうかを示します。 この項目は API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| enableMultiMonitorComponents | boolean |
Salesforce コンソールアプリケーションで、マルチモニターコンポーネントが有効かどうかを示します。マルチモニターコンポーネントを使用すると、ユーザがコンソールの各部分をブラウザから画面上の場所に移動できます。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。
この項目は API バージョン 30.0 以降で使用できます。 |
| enablePinTabs | boolean |
Salesforce コンソールアプリケーションで、ユーザが主タブをすぐにアクセスできるようにタブバーに固定できる、タブの固定が有効かどうかを示します。 この項目は API バージョン 34.0 以降で使用できます。 |
| enableTabHover | boolean |
Salesforce コンソールアプリケーションでタブのフロート表示が有効になっているかどうかを示します。有効になっている場合、ユーザがタブにマウスポインタを置くと、レコードのサマリー情報がフロート表示で表示されます。 この項目は、API バージョン 36.0 以降で使用できます。 |
| enableTabLimits | boolean |
Salesforce コンソールセッションで開ける主タブとサブタブの数に対する制限が有効かどうかを示します。true の場合、tabLimitConfig の値が必要です。 この項目は、API バージョン 36.0 以降で使用できます。 |
| string | 色を 16 進コードで指定します (たとえば、青の場合は #0000FF)。 | |
| formFactors | string |
アプリケーションが Lightning Experience に表示されるフォーム要素を示します。有効な値は、次のとおりです。
この項目は API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| headerColor | string | Salesforce コンソールアプリケーションのヘッダーの色を決定します。色を 16 進コードで指定します (たとえば、青の場合は #0000FF)。 |
| isServiceCloudConsole | boolean | アプリケーションが Salesforce コンソールアプリケーションであるかを示します。詳細は、Salesforce オンラインヘルプの「Salesforce コンソール」を参照してください。 |
| keyboardShortcuts | KeyboardShortcuts |
Salesforce コンソールアプリケーションのキーボードショートカットを表します。キーボードショートカットにより、ユーザはマウスを使用せずにキーの組み合わせを押してアクションを実行できます。 この項目は API バージョン 28.0 以降で使用できます。 |
| label | string | アプリケーションの名前。 |
| listPlacement | ListPlacement | Salesforce コンソールアプリケーションにおけるリストの表示方法を表します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。 |
| listRefreshMethod | string |
Salesforce コンソールアプリケーションにおけるリストの更新方法を決定します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。有効な値は、次のとおりです。
この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
| liveAgentConfig | LiveAgentConfig | Salesforce コンソールで Live Agent を使用するための設定を表します。 |
| logo | string | Salesforce アプリケーションまたは Salesforce コンソールの画像ドキュメントへの参照 (省略可能)。 |
| navType | string |
値が Standard の場合、Lightning Experience です。null 値の場合、Salesforce Classic です。 この項目は API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| primaryTabColor | string | Salesforce コンソールアプリケーションの主タブの色を決定します。色を 16 進コードで指定します (たとえば、青の場合は #0000FF)。 |
| profileActionOverrides | AppProfileActionOverride[] | このカスタムアプリケーションに割り当てられた、Lightning Experience レコードページの ProfileActionOverrides のリスト。ユーザがカスタムアプリケーションを呼び出すと、一致する ProfileActionOverride の割り当てが、ActionOverride で指定されたレコードページの既存の上書きよりも優先されます。これにより、レコードタイプとプロファイルによってカスタムアプリケーションのレコードページを上書きできます。 |
| pushNotifications | PushNotifications |
Salesforce コンソールアプリケーションの転送通知を表します。転送通知とは、リストおよび詳細ページにあるビジュアルインジケータであり、ユーザのセッション中にレコードまたは項目が変更されると表示されます。たとえば、2 人のサポートエージェントが同じケースで作業しているとします。一方のエージェントが Priority を変更すると、もう一方のエージェントに転送通知が表示されるため、そのエージェントは変更を認識でき、同じ作業を行わなくて済みます。 この項目は、API バージョン 28.0 以降で使用できます。 |
| saveUserSessions | boolean |
Salesforce コンソールアプリケーションでユーザセッションが自動的に保存されるかどうかを示します。有効になっている場合、コンソールのユーザがブラウザを閉じたり、Salesforce からログアウトしたりしても、再度ログインしたときに以前に開いていたタブが表示されます。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。
この項目は、API バージョン 28.0 以降で使用できます。 |
| tab | string | このアプリケーションに含まれるタブのリスト。API バージョン 12.0 では、[ホーム]、[取引先]、および [レポート] などの組み込みタブの fullName がタブの名前になります (Home など)。API バージョン 13.0 以降では、組み込みタブには standard- というプレフィックスが追加されます。たとえば、[取引先] タブを参照するには、standard-Account を使用します。 |
| tabLimitConfig | TabLimitConfig |
1 つの Salesforce コンソールセッションで許可される主タブとサブタブの最大数を表します。enableTabLimits が true である場合は必須です。 この項目は、API バージョン 36.0 以降で使用できます。 |
| uiType | string | 更新できません。カスタムアプリケーションの種別を示します。値は次のとおりです。
この項目は API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| utilityBar | string |
このアプリケーションに関連付けられた UtilityBar の開発者名。
この項目は API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| workspaceMappings | WorkspaceMappings | Salesforce コンソールアプリケーションでレコードをどのように開くかを表します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。 |
AppActionOverride
アプリケーションの override アクションを表します。これを使用して、override アクションを作成、更新、編集、または削除します。AppActionOverride は、ActionOverride から継承し、1 つの項目 pageOrSobjectType で拡張します。Lightning Experience で API バージョン 38.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| actionName | string | 有効な値は view のみです。 |
| comment | string | override に関連付けるすべてのコメント。 |
| content | string | type が flexipage に設定されている場合は、この項目を設定します。override として使用するページの名前を参照します。インストールされたコンポーネントを参照するには、Component_namespace__Component_name の形式を使用します。 |
| formFactor | FormFactor (string 型の列挙) |
上書きするページのサイズ。Large 値のみがサポートされています。他の値 (Small や Medium) は、将来の使用のために予約されています。 type 項目が flexipage に設定されている場合、この項目を Large に設定して [表示] アクションを Lightning Experience の Lightning ページで上書きします。 Large 値は Lightning Experience デスクトップ環境を表し、flexipage 型でのみ有効です。scontrol および visualforce 型の場合、この項目のデフォルトは null です。 この項目は、API バージョン 37.0 以降で使用でき、Lightning Experience でのレコードページの作成と編集のための機能の一部です。 |
| pageOrSobjectType | string | 上書きする sObject 型の名前。有効な値は、standard および custom です。 |
| skipRecordTypeSelect | boolean | この override アクションによって作成された新しいレコードをレコードタイプ選択ページに転送されないようにするには、この項目を true に設定します。この項目は、actionName が "create" 種別 (new など) で、type が visualforce に設定されている場合にのみ有効です。 |
| type | ActionOverrideType (string 型の列挙) | 必須。override アクションの種別を表します。有効な値は Flexipage および Default です。 |
AppProfileActionOverride
カスタムアプリケーションの ProfileActionOverride を表します。この型は ProfileActionOverride から継承し、1 つの項目 profile で拡張します。Lightning Experience で API バージョン 39.0 以降で使用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| actionName | string | アクションの名前。有効な値は Tab と View のみです。 pageOrSobjectType が record-home の場合、この項目は View になります。View アクションは、ProfileActionOverride が CustomApplication の一部として指定されている場合のみサポートされます。 |
| content | string | 参照のみ。override として使用されている Lightning ページの名前を表します。 |
| formFactor | FormFactor (string 型の列挙) | 上書きするページのサイズ。Large 値のみがサポートされています。他の値 (Small や Medium) は、将来の使用のために予約されています。Large 値は Lightning Experience デスクトップ環境を表します。 |
| pageOrSobjectType | string | 上書きするページの名前。有効な値は record-home と standard-home のみです。 |
| profile | string | ProfileActionOverride に関連付けられているプロファイル。 |
| recordType | string | override に関連付けられているレコードタイプ。pageOrSobjectType が standard-home の場合、この項目は null である必要があります。この項目は、actionName が View に設定されている場合は必須です。 |
| type | ActionOverrideType(string 型の列挙) | 参照のみ。override アクションの種別。有効な値は flexipage のみです。 |
CustomApplicationComponents
Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムコンソールコンポーネント (Visualforce ページ) を表します。API バージョン 25.0 以降で利用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| alignment | string | Salesforce コンソールアプリケーションのフッターにおけるカスタムコンソールコンポーネントの整列方法を決定します。 |
| customApplicationComponent | string | Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムコンソールコンポーネントの名前。 |
CustomShortcut
Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムキーボードショートカットを表します。カスタムショートカットを作成するには、事前に開発者が addEventListener() メソッドを使用してショートカットのアクションを Salesforce コンソール統合ツールキットに定義しておく必要があります。コンソールの外部から実行されるアクションのキーボードショートカットを作成することはできません。API バージョン 28.0 以降で利用できます。
DefaultShortcut
Salesforce コンソールアプリケーションにデフォルトで割り当てられたキーボードショートカットを表します。コンソールのキーボードショートカットを有効にすると、いくつかのデフォルトショートカットをカスタマイズに使用できるようになります。これには、タブの開閉、タブ間の移動、レコードの保存などが含まれます。API バージョン 28.0 以降で使用できます。
DomainWhitelist
Salesforce コンソールアプリケーション内からユーザがアクセスできる外部ドメインを表します。たとえば、www.yourdomain.com です。API バージョン 25.0 以降で利用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| domain | string | この Salesforce コンソールアプリケーション内からユーザがアクセスできる外部ドメイン。 |
KeyboardShortcuts
Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたキーボードショートカットを表します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。API バージョン 28.0 以降で利用できます。
ListPlacement
Salesforce コンソールアプリケーションにおけるリストの表示方法を表します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。API バージョン 25.0 以降で利用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| height | int | リストの高さ (ピクセルまたはパーセント単位)。location が top の場合は必須です。 |
| location | string | 必須。画面上のリストの位置。有効な値は、次のとおりです。
|
| units | string | 必須。height または width がピクセル単位かパーセント単位かを表します。 |
| width | int | リストの幅 (ピクセルまたはパーセント単位)。location が left の場合は必須です。 |
Salesforce コンソールで Live Agent を使用するための組織の設定を表します。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| enableLiveChat | boolean | 組織で Live Agent が有効化されているか (true)、否か (false) を指定します。 |
| openNewAccountSubtab | boolean | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールで新しい [取引先] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。 |
| openNewCaseSubtab | boolean | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールで新しい [ケース] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。 |
| openNewContactSubtab | boolean | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールで新しい [取引先責任者] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。 |
| openNewLeadSubtab | boolean | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールで新しい [リード] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。 |
| openNewVFPageSubtab | boolean | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールで新しい Visualforce ページをサブタブとして自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。 |
| pagesToOpen | PagesToOpen | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールのサブタブで Visualforce ページを開くことを指定します。 |
| showKnowledgeArticles | boolean | Salesforce コンソールで Live Agent を使用するときにナレッジコンポーネントを表示するか (true)、否か (false) を指定します。 |
PagesToOpen
エージェントがチャット要求を受け入れたときに Salesforce コンソールのサブタブで開く Visualforce ページを表します。API バージョン 28.0 以降で利用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| pagesToOpen | string | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールのサブタブで開く Visualforce ページの名前。 |
PushNotifications
ユーザのセッション中にレコードまたは項目が変更されると表示される、リストおよび詳細ページにあるビジュアルインジケータである転送通知のセットを表します。isServiceCloudConsole が true の場合に使用できます。API バージョン 28.0 以降で利用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| pushNotification | PushNotification[] | 転送通知のセット。 |
PushNotification
ユーザのセッション中にレコードまたは項目が変更された場合に、リストおよび詳細ページにあるビジュアルインジケータを Salesforce コンソールアプリケーションに表示するかどうかを表します。isServiceCloudConsole が true の場合に使用できます。API バージョン 28.0 以降で利用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| fieldNames | string | 必須。選択されたオブジェクトに対して転送通知をトリガする 1 つまたは複数の項目の名前。 |
| objectName | string | 必須。転送通知をトリガするオブジェクトの名前。 |
TabLimitConfig
1 つの Salesforce コンソールセッションで許可される主タブとサブタブの最大数を表します。enableTabLimits が true である場合は必須です。API バージョン 36.0 以降で利用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| maxNumberOfPrimaryTabs | string | 1 つのコンソールセッションで許可される主タブの最大数。有効な値は、次のとおりです。
|
| maxNumberOfSubTabs | string | 1 つのコンソールセッションで許可されるサブタブの最大数。有効な値は、次のとおりです。
|
WorkspaceMappings
Salesforce コンソールアプリケーションでレコードをどのように開くかを表します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。API バージョン 25.0 以降で利用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| mapping | WorkspaceMapping | Salesforce コンソールアプリケーションで特定のタブのレコードをどのように開くかを表します。CustomApplication に指定された各タブで必須です。 |
WorkspaceMapping
Salesforce コンソールアプリケーションで特定のタブのレコードをどのように開くかを表します。CustomApplication に指定された各タブで必須です。API バージョン 25.0 以降で利用できます。
| 項目名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| fieldName | string | tab をサブタブとして表示する主タブを指定する項目の名前。指定されていない場合、tab は主タブとして開きます。 |
| tab | string | 必須。タブの名前。 |
アプリケーションの取得
組織のアプリケーションを取得するには、package.xml マニフェストファイルで CustomApplication 型の名前を使用します。すべてのアプリケーションを取得することも、package.xml の types セクションに取得するアプリケーションを指定することもできます。
組織のすべてのアプリケーション (カスタムアプリケーションおよび標準アプリケーション) を取得するには、ワイルドカード文字 (*) を次のように指定します。
カスタムアプリケーションを取得するには、アプリケーション名を指定します。
標準アプリケーションを取得するには、アプリケーション名に standard__ プレフィックスを追加します。たとえば、Chatter 標準アプリケーションを取得するには、standard__Chatter と指定します。
インストール済みパッケージに含まれるアプリケーションを取得するには、アプリケーション名の前にパッケージ名前空間プレフィックスとアンダースコア 2 個を続けて追加します。たとえば、パッケージ名前空間が myInstalledPackageNS で、アプリケーショ��名が PackageApp の場合、次のように myInstalledPackageNS__PackageApp と指定します。