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CustomApplication

CustomApplication はカスタムアプリケーションまたは標準アプリケーションを表します。API バージョン 29.0 以前では、CustomApplication はカスタムアプリケーションのみを表します。アプリケーションは、説明とロゴを使用したタブ参照のリストです。Metadata メタデータ型を拡張し、その fullName 項目を継承します。

ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

カスタムアプリケーションおよび標準アプリケーションのサフィックスは .app で、applications フォルダに保存されます。

プロジェクトでこのメタデータ型のコンポーネントを取得すると、同じパッケージで取得された Profile コンポーネントおよび PermissionSet コンポーネントにこのコンポーネントが表示されるようになります。

メモ

バージョン

カスタムアプリケーションは API バージョン 10.0 以降で使用できます。標準アプリケーションは API バージョン 30.0 以降で使用できます。

項目

項目名 データ型 説明
customApplicationComponents CustomApplicationComponents Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムコンソールコンポーネント (Visualforce ページ) を表します。
defaultLandingTab string このアプリケーションが選択されたときに開く標準タブまたはカスタムタブの fullName
description string アプリケーションの説明テキスト (省略可能)。
detailPageRefreshMethod string Salesforce コンソールアプリケーションにおける詳細ページの更新方法を決定します。isServiceCloudConsoletrue である場合は必須です。有効な値は、次のとおりです。
  • none
  • autoRefresh
  • flag

この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。

domainWhitelist DomainWhitelist Salesforce コンソールアプリケーション内からユーザがアクセスできる外部ドメイン。たとえば、www.yourdomain.com のように指定します。この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。
enableCustomizeMyTabs boolean Salesforce コンソールアプリケーションで、ユーザがナビゲーションタブの項目を非表示、表示、および整理できる、[タブのカスタマイズ] が有効かどうかを示します。

この項目は API バージョン 34.0 以降で使用できます。

enableKeyboardShortcuts boolean Salesforce コンソールアプリケーションでキーボードショートカットが有効化されており、ユーザがマウスを使用せずにキーの組み合わせを押してアクションを実行できるかどうかを示します。キーボードショートカットを有効化すると、デフォルトのいくつかのショートカットをカスタマイズできます。カスタムショートカットを作成するには、事前に開発者が addEventListener() メソッドを使用してショートカットのアクションを Salesforce コンソール統合ツールキットに定義しておく必要があります。コンソールの外部から実行されるアクションのキーボードショートカットを作成することはできません。isServiceCloudConsoletrue である場合は必須です。

この項目は API バージョン 28.0 以降で使用できます。

enableMultiMonitorComponents boolean Salesforce コンソールアプリケーションで、マルチモニターコンポーネントが有効かどうかを示します。マルチモニターコンポーネントを使用すると、ユーザがコンソールの各部分をブラウザから画面上の場所に移動できます。isServiceCloudConsoletrue である場合は必須です。

この項目は API バージョン 30.0 以降で使用できます。

enablePinTabs boolean Salesforce コンソールアプリケーションで、ユーザが主タブをすぐにアクセスできるようにタブバーに固定できる、タブの固定が有効かどうかを示します。

この項目は API バージョン 34.0 以降で使用できます。

footerColor string Salesforce コンソールアプリケーションのフッターの色を決定します。色を 16 進コードで指定します (たとえば、青の場合は #0000FF)。
headerColor string Salesforce コンソールアプリケーションのヘッダーの色を決定します。色を 16 進コードで指定します (たとえば、青の場合は #0000FF)。
isServiceCloudConsole boolean アプリケーションが Salesforce コンソールアプリケーションであるかを示します。詳細は、Salesforce オンラインヘルプの「Salesforce コンソール」を参照してください。
keyboardShortcuts KeyboardShortcuts Salesforce コンソールアプリケーションのキーボードショートカットを表します。キーボードショートカットにより、ユーザはマウスを使用せずにキーの組み合わせを押してアクションを実行できます。

この項目は API バージョン 28.0 以降で使用できます。

fullName string アプリケーションの内部名。label に基づきますが、有効性のために空白と特殊文字はエスケープ処理されます。fullName には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。この項目は、Metadata コンポーネントから継承されています。
label string アプリケーションの名前。
listPlacement ListPlacement Salesforce コンソールアプリケーションにおけるリストの表示方法を表します。isServiceCloudConsoletrue である場合は必須です。
listRefreshMethod string Salesforce コンソールアプリケーションにおけるリストの更新方法を決定します。isServiceCloudConsoletrue である場合は必須です。有効な値は、次のとおりです。
  • none
  • refreshList
  • refreshListRows

この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。

liveAgentConfig LiveAgentConfig Salesforce コンソールLive Agent を使用するための設定を表します。
logo string アプリケーションの画像ドキュメントへの参照 (省��可能)。
primaryTabColor string Salesforce コンソールアプリケーションの主タブの色を決定します。色を 16 進コードで指定します (たとえば、青の場合は #0000FF)。
pushNotifications PushNotifications Salesforce コンソールアプリケーションの転送通知を表します。転送通知とは、リストおよび詳細ページにあるビジュアルインジケータであり、ユーザのセッション中にレコードまたは項目が変更されると表示されます。たとえば、2 つのサポートエージェントが同じケースで作業している場合に一方のエージェントが Priority を変更すると、もう一方のエージェントに転送通知が表示されるため、そのエージェントは変更を認識でき、同じ作業を行わなくてすみます。

この項目は API バージョン 28.0 以降で使用できます。

saveUserSessions boolean コンソールのユーザがブラウザを閉じたり、Salesforce からログアウトしたりしても、再度ログインしたときに以前に開いていたタブが表示されるようにするため、Salesforce コンソールアプリケーションでユーザセッションを自動的に保存するかどうかを示します。isServiceCloudConsoletrue である場合は必須です。

この項目は API バージョン 28.0 以降で使用できます。

tab string[] このアプリケーションに含まれるタブのリスト。API バージョン 12.0 では、[ホーム]、[取引先]、および [レポート] などの組み込みタブの fullName がタブの名前になります (Home など)。API バージョン 13.0 以降では、組み込みタブには standard- というプレフィックスが追加されます。たとえば、[取引先] タブを参照するには、standard-Account を使用します。
workspaceMappings WorkspaceMappings Salesforce コンソールアプリケーションでレコードをどのように開くかを表します。isServiceCloudConsoletrue である場合は必須です。この項目は API バージョン 25.0 以降で使用できます。

CustomApplicationComponents

Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムコンソールコンポーネント (Visualforce ページ) を表します。API バージョン 25.0 以降で利用できます。

項目名 データ型 説明
alignment string Salesforce コンソールアプリケーションのフッターにおけるカスタムコンソールコンポーネントの整列方法を決定します。
customApplicationComponent string Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムコンソールコンポーネントの名前。

CustomShortcut

Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムキーボードショートカットを表します。カスタムショートカットを作成するには、事前に開発者が addEventListener() メソッドを使用してショートカットのアクションを Salesforce コンソール統合ツールキットに定義しておく必要があります。コンソールの外部から実行されるアクションのキーボードショートカットを作成することはできません。API バージョン 28.0 以降で利用できます。

項目名 データ型 説明
action string 必須。ユーザがキーボードショートカットを押したときにコンソールで実行されるアクション。
active boolean 必須。キーボードショートカットが有効であるか (true)、否か (false) を示します。
keyCommand string 必須。キーボードショートカットをトリガするためにユーザが押すキーの組み合わせ。キーボードショートカットでは大文字と小文字が区別されませんが、見やすくするため Salesforce ユーザインターフェースの設定ページには大文字で表示されます。

各キーコマンドには、修飾子キーを最大 4 つ、その後に非修飾子キーを 1 つ含めることができます。修飾子キーと非修飾子キーは、+ キーで区切られます。修飾子キーの順序は任意ですが、キーコマンドシーケンスの最後に非修飾子キーを指定する必要があります。たとえば、SHIFT+CTRL+ALT+META +A です。

有効な修飾子キーは、次のとおりです。
  • SHIFT
  • CTRL
  • ALT
  • META (Mac での COMMAND キーを表す)
有効な非修飾子キーは、A ~ Z の文字と 0 ~ 9 の数字です。その他の有効なキーは、次のとおりです。
  • TAB
  • ENTER
  • PAUSE/BREAK
  • CAPS LOCK
  • ESC
  • SPACE
  • PAGE UP
  • PAGE DOWN
  • END
  • HOME
  • LEFT ARROW
  • UP ARROW
  • RIGHT ARROW
  • DOWN ARROW
  • PRINT SCREEN
  • INSERT
  • DELETE
  • RIGHT WINDOW
  • NUMPAD 0
  • NUMPAD 1
  • NUMPAD 2
  • NUMPAD 3
  • NUMPAD 4
  • NUMPAD 5
  • NUMPAD 6
  • NUMPAD 7
  • NUMPAD 8
  • NUMPAD 9
  • MULTIPLY
  • ADD
  • SUBTRACT
  • DECIMAL POINT
  • DIVIDE
  • F1
  • F2
  • F3
  • F4
  • F5
  • F6
  • F7
  • F8
  • F9
  • F10
  • F11
  • F12
  • NUM LOCK
  • SCROLL LOCK
  • ;
  • =
  • ,
  • .
  • /
  • [
  • ]
  • \
  • '
description string キーボードショートカットの説明テキスト (省略可能)。
eventName string 必須。Salesforce コンソールインテグレーションツールキットを使用して、開発者がカスタムショートカット関数をコンソールに追加するときに使用できるコード。

DefaultShortcut

Salesforce コンソールアプリケーションにデフォルトで割り当てられたキーボードショートカットを表します。コンソールのキーボードショートカットを有効にすると、タブの開閉、タブ間の移動、およびレコードの保存など、いくつかのデフォルトショートカットをカスタマイズに使用できるようになります。API バージョン 28.0 以降で利用できます。

項目名 データ型 説明
action string 必須。ユーザがキーボードショートカットを押したときにコンソールで実行されるアクション。有効な値は、次のとおりです。
  • FOCUS_CONSOLE
  • FOCUS_NAVIGATOR_TAB
  • FOCUS_DETAIL_VIEW
  • FOCUS_PRIMARY_TAB_PANEL
  • FOCUS_SUBTAB_PANEL
  • FOCUS_LIST_VIEW
  • FOCUS_FIRST_LIST_VIEW
  • FOCUS_SEARCH_INPUT
  • MOVE_LEFT
  • MOVE_RIGHT
  • UP_ARROW
  • DOWN_ARROW
  • OPEN_TAB_SCROLLER_MENU
  • OPEN_TAB
  • CLOSE_TAB
  • ENTER
  • EDIT
  • SAVE

デフォルトのキーボードショートカットの一覧および説明は、Salesforce オンラインヘルプの「Salesforce コンソールのデフォルトのキーボードショートカット」を参照してください。

active boolean 必須。キーボードショートカットが有効であるか (true)、否か (false) を示します。
keyCommand string 必須。キーボードショートカットをトリガするためにユーザが押すキーの組み合わせ。キーボードショートカットでは大文字と小文字が区別されませんが、見やすくするため Salesforce ユーザインターフェースの設定ページには大文字で表示されます。

各キーコマンドには、修飾子キーを最大 4 つ、その後に非修飾子キーを 1 つ含めることができます。修飾子キーと非修飾子キーは、+ キーで区切られます。修飾子キーの順序は任意ですが、キーコマンドシーケンスの最後に非修飾子キーを指定する必要があります。たとえば、SHIFT+CTRL+ALT+META +A です。

有効な修飾子キーは、次のとおりです。
  • SHIFT
  • CTRL
  • ALT
  • META (Mac での COMMAND キーを表す)
有効な非修飾子キーは、A ~ Z の文字と 0 ~ 9 の数字です。その他の有効なキーは、次のとおりです。
  • TAB
  • ENTER
  • PAUSE/BREAK
  • CAPS LOCK
  • ESC
  • SPACE
  • PAGE UP
  • PAGE DOWN
  • END
  • HOME
  • LEFT ARROW
  • UP ARROW
  • RIGHT ARROW
  • DOWN ARROW
  • PRINT SCREEN
  • INSERT
  • DELETE
  • RIGHT WINDOW
  • NUMPAD 0
  • NUMPAD 1
  • NUMPAD 2
  • NUMPAD 3
  • NUMPAD 4
  • NUMPAD 5
  • NUMPAD 6
  • NUMPAD 7
  • NUMPAD 8
  • NUMPAD 9
  • MULTIPLY
  • ADD
  • SUBTRACT
  • DECIMAL POINT
  • DIVIDE
  • F1
  • F2
  • F3
  • F4
  • F5
  • F6
  • F7
  • F8
  • F9
  • F10
  • F11
  • F12
  • NUM LOCK
  • SCROLL LOCK
  • ;
  • =
  • ,
  • .
  • /
  • [
  • ]
  • \
  • '

DomainWhitelist

Salesforce コンソールアプリケーション内からユーザがアクセスできる外部ドメインを表します。たとえば、www.yourdomain.com です。API バージョン 25.0 以降で利用できます。

項目名 データ型 説明
domain string この Salesforce コンソールアプリケーション内からユーザがアクセスできる外部ドメイン。

KeyboardShortcuts

Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたキーボードショートカットを表します。isServiceCloudConsoletrue である場合は必須です。API バージョン 28.0 以降で利用できます。

項目名 データ型 説明
customShortcut KeyboardShortcuts[] Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムキーボードショートカットを表します。カスタムショートカットを作成するには、事前に開発者が addEventListener() メソッドを使用してショートカットのアクションを Salesforce コンソール統合ツールキットに定義しておく必要があります。コンソールの外部から実行されるアクションのキーボードショートカットを作成することはできません。
defaultShortcut KeyboardShortcuts[] Salesforce コンソールアプリケーションにデフォルトで割り当てられたキーボードショートカットを表します。コンソールのキーボードショートカットを有効にすると、タブの開閉、タブ間の移動、およびレコードの保存など、いくつかのデフォルトショートカットをカスタマイズに使用できるようになります。

デフォルトのキーボードショートカットの一覧および説明は、Salesforce オンラインヘルプの「Salesforce コンソールのデフォルトのキーボードショートカット」を参照してください。

ListPlacement

Salesforce コンソールアプリケーションにおけるリストの表示方法を表します。isServiceCloudConsoletrue である場合は必須です。API バージョン 25.0 以降で利用できます。

項目名 データ型 説明
height int リストの高さ (ピクセルまたはパーセント単位)。location が top の場合は必須です。
location string 必須。画面上のリストの位置。有効な値は、次のとおりです。
  • full
  • top
  • left
units string 必須。height または width がピクセル単位かパーセント単位かを表します。
width int リストの幅 (ピクセルまたはパーセント単位)。location が left の場合は必須です。

LiveAgentConfig

Salesforce コンソールLive Agent を使用するための組織の設定を表します。

項目名 データ型 説明
enableLiveChat boolean 組織で Live Agent が有効化されているか (true)、否か (false) を指定します。
openNewAccountSubtab boolean エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールで新しい [取引先] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。
openNewCaseSubtab boolean エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールで新しい [ケース] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。
openNewContactSubtab boolean エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールで新しい [取引先責任者] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。
openNewLeadSubtab boolean エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールで新しい [リード] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。
openNewVFPageSubtab boolean エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールで新しい Visualforce ページをサブタブとして自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。
pagesToOpen PagesToOpen エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールのサブタブで Visualforce ページを開くことを指定します。
showKnowledgeArticles boolean Salesforce コンソールLive Agent を使用するときにナレッジコンポーネントを表示するか (true)、否か (false) を指定します。

PagesToOpen

エージェントがチャット要求を受け入れたときに Salesforce コンソールのサブタブで開く Visualforce ページを表します。API バージョン 28.0 以降で利用できます。

項目名 データ型 説明
pagesToOpen string エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールのサブタブで開く Visualforce ページの名前。

PushNotifications

ユーザのセッション中にレコードまたは項目が変更されると表示される、リストおよび詳細ページにあるビジュアルインジケータである転送通知のセットを表します。isServiceCloudConsoletrue の場合に使用できます。API バージョン 28.0 以降で利用できます。

項目名 データ型 説明
pushNotification PushNotification[] 転送通知のセット。

PushNotification

ユーザのセッション中にレコードまたは項目が変更された場合に、リストおよび詳細ページにあるビジュアルインジケータを Salesforce コンソールアプリケーションに表示するかどうかを表します。isServiceCloudConsoletrue の場合に使用できます。API バージョン 28.0 以降で利用できます。

項目名 データ型 説明
fieldNames string 必須。選択されたオブジェクトに対して転送通知をトリガする 1 つまたは複数の項目の名前。
objectName string 必須。転送通知をトリガするオブジェクトの名前。

WorkspaceMappings

Salesforce コンソールアプリケーションでレコードをどのように開くかを表します。isServiceCloudConsoletrue である場合は必須です。API バージョン 25.0 以降で利用できます。

項目名 データ型 説明
mapping WorkspaceMapping Salesforce コンソールアプリケーションで特定のタブのレコードをどのように開くかを表します。CustomApplication に指定された各タブで必須です。

WorkspaceMapping

Salesforce コンソールアプリケーションで特定のタブのレコードをどのように開くかを表します。CustomApplication に指定された各タブで必須です。API バージョン 25.0 以降で利用できます。

項目名 データ型 説明
fieldName string tab をサブタブとして表示する主タブを指定する項目の名前。指定されていない場合、tab は主タブとして開きます。
tab string 必須。タブの名前。

アプリケーションの取得

組織のアプリケーションを取得するには、package.xml マニフェストファイルで CustomApplication 型の名前を使用します。すべてのアプリケーションを取得することも、package.xml の types セクションに取得するアプリケーションを指定することもできます。

組織のすべてのアプリケーション (カスタムアプリケーションおよび標準アプリケーション) を取得するには、ワイルドカード文字 (*) を次のように指定します。

1<types>
2    <members>*</members>
3    <name>CustomApplication</name>
4</types>

API バージョン 29.0 以前では、ワイルドカードを使用するとすべてのカスタムアプリケーションのみが返され、標準アプリケーションは返されません。

メモ

カスタムアプリケーションを取得するには、アプリケーション名を指定します。

1<types>
2    <members>MyCustomApp</members>
3    <name>CustomApplication</name>
4</types>

標準アプリケーションを取得するには、アプリケーション名に standard__ プレフィックスを追加します。たとえば、Chatter 標準アプリケーションを取得するには、standard__Chatter と指定します。

1<types>
2    <members>standard__Chatter</members>
3    <name>CustomApplication</name>
4</types>

インストール済みパッケージに含まれるアプリケーションを取得するには、アプリケーション名の前にパッケージ名前空間プレフィックスとアンダースコア 2 個を続けて追加します。たとえば、パッケージ名前空間が myInstalledPackageNS で、アプリケーション名が PackageApp の場合、次のように myInstalledPackageNS__PackageApp と指定します。

1<types>
2    <members>myInstalledPackageNS__PackageApp</members>
3    <name>CustomApplication</name>
4</types>

宣言的なメタデータの定義のサンプル

カスタムアプリケーションの定義を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<CustomApplication xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <defaultLandingTab>Myriad_Publishing__c</defaultLandingTab>
4    <description>App to manage Myriad Publishing</description>
5    <label>Myriad</label>
6    <logo>MyriadFolder/Myriad_Logo.jpg</logo>
7    <tab>standard-Chatter</tab>
8    <tab>standard-File</tab>
9    <tab>Myriad_Publishing__c</tab>
10    <tab>standard-report</tab>
11    <tab>standard-Dashboard</tab>
12</CustomApplication>

標準アプリケーション (Chatter) の定義を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<CustomApplication xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <defaultLandingTab>standard-home</defaultLandingTab>
4    <label>Collaboration</label>
5    <tab>standard-Chatter</tab>
6    <tab>standard-UserProfile</tab>
7    <tab>standard-OtherUserProfile</tab>
8    <tab>standard-CollaborationGroup</tab>
9    <tab>standard-File</tab>
10</CustomApplication>

宣言的なメタデータの定義のサンプルSalesforce コンソール

isServiceCloudConsoletrue であるカスタムアプリケーションの定義を次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<CustomApplication xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <customApplicationComponents>
4       <alignment>left</alignment>
5       <customApplicationComponent>MyComponent</customApplicationComponent>
6    </customApplicationComponents>
7    <defaultLandingTab>standard-home</defaultLandingTab>
8    <detailPageRefreshMethod>autoRefresh</detailPageRefreshMethod>
9    <isServiceCloudConsole>true</isServiceCloudConsole>
10    <keyboardShortcuts>
11       <customShortcut>
12         <action>MyCustomShortcutAction</action>
13         <active>true</active>
14         <keyCommand>X</keyCommand>
15         <description>Custom Shortcut example</description>
16         <eventName>myCustomShortcutExample</eventName>
17       </customShortcut>
18       <defaultShortcut>
19         <action>FOCUS_CONSOLE</action>
20         <active>true</active>
21         <keyCommand>ESC</keyCommand>
22       </defaultShortcut>
23       <defaultShortcut>
24         <action>FOCUS_NAVIGATOR_TAB</action>
25         <active>true</active>
26         <keyCommand>V</keyCommand>
27       </defaultShortcut>
28       <defaultShortcut>
29         <action>FOCUS_DETAIL_VIEW</action>
30         <active>true</active>
31         <keyCommand>SHIFT+S</keyCommand>
32       </defaultShortcut>
33       <defaultShortcut>
34         <action>FOCUS_PRIMARY_TAB_PANEL</action>
35         <active>true</active>
36         <keyCommand>P</keyCommand>
37       </defaultShortcut>
38       <defaultShortcut>
39         <action>FOCUS_SUBTAB_PANEL</action>
40         <active>true</active>
41         <keyCommand>S</keyCommand>
42       </defaultShortcut>
43       <defaultShortcut>
44         <action>FOCUS_LIST_VIEW</action>
45         <active>true</active>
46         <keyCommand>N</keyCommand>
47       </defaultShortcut>
48       <defaultShortcut>
49         <action>FOCUS_FIRST_LIST_VIEW</action>
50         <active>true</active>
51         <keyCommand>SHIFT+F</keyCommand>
52       </defaultShortcut>
53       <defaultShortcut>
54         <action>FOCUS_SEARCH_INPUT</action>
55         <active>true</active>
56         <keyCommand>R</keyCommand>
57       </defaultShortcut>
58       <defaultShortcut>
59         <action>MOVE_LEFT</action>
60         <active>true</active>
61         <keyCommand>LEFT ARROW</keyCommand>
62       </defaultShortcut>
63       <defaultShortcut>
64         <action>MOVE_RIGHT</action>
65         <active>true</active>
66         <keyCommand>RIGHT ARROW</keyCommand>
67       </defaultShortcut>
68       <defaultShortcut>
69         <action>UP_ARROW</action>
70         <active>true</active>
71         <keyCommand>UP ARROW</keyCommand>
72       </defaultShortcut>
73       <defaultShortcut>
74         <action>DOWN_ARROW</action>
75         <active>true</active>
76         <keyCommand>DOWN ARROW</keyCommand>
77       </defaultShortcut>
78       <defaultShortcut>
79         <action>OPEN_TAB_SCROLLER_MENU</action>
80         <active>true</active>
81         <keyCommand>D</keyCommand>
82       </defaultShortcut>
83       <defaultShortcut>
84         <action>OPEN_TAB</action>
85         <active>true</active>
86         <keyCommand>T</keyCommand>
87       </defaultShortcut>
88       <defaultShortcut>
89         <action>CLOSE_TAB</action>
90         <active>true</active>
91         <keyCommand>C</keyCommand>
92       </defaultShortcut>
93       <defaultShortcut>
94         <action>ENTER</action>
95         <active>true</active>
96         <keyCommand>ENTER</keyCommand>
97       </defaultShortcut>
98       <defaultShortcut>
99         <action>EDIT</action>
100         <active>true</active>
101         <keyCommand>E</keyCommand>
102       </defaultShortcut>
103       <defaultShortcut>
104         <action>SAVE</action>
105         <active>true</active>
106         <keyCommand>CTRL+S</keyCommand>
107       </defaultShortcut>
108    </keyboardShortcuts>
109    <label>MyConsole</label>
110    <listPlacement>
111       <location>left</location>
112       <units>percent</units>
113       <width>20</width>
114    </listPlacement>
115    <listRefreshMethod>refreshList</listRefreshMethod>
116    <pushNotifications>
117       <pushNotification>
118         <fieldNames>CreatedBy</fieldNames>
119         <objectName>Campaign</objectName>
120       </pushNotification>
121       <pushNotification>
122         <fieldNames>CustomField1__c</fieldNames>
123         <objectName>CustomObject1__c</objectName>
124       </pushNotification>
125    </pushNotifications>
126    <saveUserSessions>false</saveUserSessions>
127    <tab>standard-Case</tab>
128    <tab>standard-Account</tab>
129    <tab>standard-Contact</tab>
130     <tab>standard-Contract</tab>
131    <workspaceMappings>
132       <mapping>
133          <tab>standard-Case</tab>
134       </mapping>
135       <mapping>
136          <fieldName>AccountId</fieldName>
137          <tab>standard-Contract</tab>
138       </mapping>
139       <mapping>
140          <tab>standard-Contract</tab>
141       </mapping>
142       <mapping>
143          <fieldName>ParentId</fieldName>
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