CustomApplication
バージョン
カスタムアプリケーションは API バージョン 10.0 以降で使用できます。標準アプリケーションは API バージョン 30.0 以降で使用できます。
項目
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| actionOverrides | AppActionOverride[] | アプリケーションの override アクションを表します。これを使用して、override アクションを作成、更新、編集、または削除します。 この項目は Lightning Experience で API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| brand | AppBrand | アプリケーションで使用される配色とロゴ。 この項目は Lightning Experience で API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| consoleConfig | ServiceCloudConsoleConfig | Salesforce コンソールアプリケーションの構成設定を表します。 この項目は、API バージョン 42.0 以降で使用できます。 |
| defaultLandingTab | string | このアプリケーションが選択されたときに開く標準タブまたはカスタムタブの fullName。 |
| description | string | アプリケーションの説明テキスト (省略可能)。 |
| formFactors | FormFactor (string 型の列挙) |
アプリケーションが Lightning Experience に表示されるフォーム要素を示します。有効な値は、次のとおりです。
この項目は、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| isNavAutoTempTabsDisabled | boolean | ナビゲーションで一時タブの設定が自動的に作成されるかどうかを示します。API バージョン 43.0 以降で利用できます。 |
| isNavPersonalizationDisabled | boolean | ナビゲーションのパーソナライズが無効になっているかどうかを示します。API バージョン 43.0 以降で利用できます。 |
| isServiceCloudConsole | boolean | アプリケーションが Salesforce Classic コンソールアプリケーションであるかを示します。Lightning Experience コンソールアプリケーションの場合、この項目は null になり、navType 項目は Console に設定されます。 |
| label | string | アプリケーションの名前。 |
| logo | string | Salesforce アプリケーションまたは Salesforce コンソールの画像ドキュメントへの参照 (省略可能)。 |
| navType | NavType (string 型の列挙) |
値が Standard の場合、Lightning Experience です。値が Console の場合、Salesforce Classic です。null 値の場合、Salesforce Classic です。 この項目は、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| preferences | AppPreferences | Salesforce コンソールアプリケーションの設定を表します。 この項目は、API バージョン 42.0 以降で使用できます。 |
| profileActionOverrides | AppProfileActionOverride[] |
このカスタムアプリケーションに割り当てられた、Lightning Experience レコードページの ProfileActionOverrides のリスト。ユーザがカスタムアプリケーションを呼び出すと、一致する ProfileActionOverride の割り当てが、ActionOverride で指定されたレコードページの既存の上書きよりも優先されます。これにより、レコードタイプとプロファイルによってカスタムアプリケーションのレコードページを上書きできます。 API バージョン 45.0 以降では、プロファイルを使用してカスタムアプリケーションのホームページを上書きできます。 |
| subscriberTabs | string[] |
登録者が管理パッケージからインストールされた Lightning アプリケーションに追加したタブのリストを表します。登録者タブのレコードは、常に主タブとして開きます。 この項目は、API バージョン 41.0 以降で使用できます。 |
| tabs | string | このアプリケーションに含まれるタブのリスト。API バージョン 12.0 では、[ホーム]、[取引先]、および [レポート] などの組み込みタブの fullName がタブの名前になります (Home など)。API バージョン 13.0 以降では、組み込みタブには standard- というプレフィックスが追加されます。たとえば、[取引先] タブを参照するには、standard-Account を使用します。 API バージョン 42.0 で、この項目は tab から tabs に名前変更されました。 |
| uiType | UiType (string 型の列挙) | 更新できません。カスタムアプリケーションの種別を示します。値は次のとおりです。
この項目は、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| utilityBar | string |
このアプリケーションに関連付けられた UtilityBar の開発者名。
この項目は、API バージョン 38.0 以降で使用できます。 |
| workspaceConfig | AppWorkspaceConfig | Salesforce コンソールアプリケーションでレコードをどのように開くかを表します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。API バージョン 42.0 で、この項目は workspaceMappings から workspaceConfig に名前変更されました。 |
AppActionOverride
アプリケーションの override アクションを表します。これを使用して、override アクションを作成、更新、編集、または削除します。AppActionOverride は、ActionOverride から継承し、1 つの項目 pageOrSobjectType で拡張します。Lightning Experience で API バージョン 38.0 以降で使用できます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| actionName | string | API バージョン 43.0 以前では、有効な値は view のみです。tab 値は、API バージョン 44.0 以降でサポートされます。 |
| comment | string | override に関連付けるすべてのコメント。 |
| content | string | type が flexipage に設定されている場合は、この項目を設定します。override として使用するページの名前を参照します。インストールされたコンポーネントを参照するには、Component_namespace__Component_name の形式を使用します。 |
| formFactor | FormFactor (string 型の列挙) |
上書きするページのサイズ。 type 項目が flexipage に設定されている場合、この項目を Large に設定して [表示] アクションを Lightning Experience の Lightning ページで上書きします。 Large 値は Lightning Experience デスクトップ環境を表し、flexipage 型と lightningcomponent 型でのみ有効です。Small 値は、電話またはタブレットの Salesforce アプリケーションを表します。Medium 値は、将来の使用のために予約されています。null 値 (値を指定しないのと同じ) は Salesforce Classic を表します。 この項目は、API バージョン 37.0 以降で使用でき、Lightning Experience でのレコードページの作成と編集のための機能の一部です。 |
| pageOrSobjectType | string | 上書きする sObject 型の名前。有効な値は、standard および custom です。 actionName が tab の場合、この値は standard-home である必要があります。 |
| skipRecordTypeSelect | boolean | この override アクションによって作成された新しいレコードをレコードタイプ選択ページに転送されないようにするには、この項目を true に設定します。この項目は、actionName が "create" 種別 (new など) で、type が visualforce に設定されている場合にのみ有効です。 |
| type | ActionOverrideType (string 型の列挙) | 必須。override アクションの種別を表します。有効な値は Flexipage および Default です。 |
AppBrand
アプリケーションで使用される配色とロゴ。Lightning アプリケーションで API バージョン 38.0 以降で使用できます。
AppComponentList
Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムコンソールコンポーネント (Visualforce ページ) を表します。API バージョン 42.0 で、この型は CustomApplicationComponents から AppComponentList に名前変更されました。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| alignment | string | 必須。Salesforce コンソールアプリケーションのフッターにおけるカスタムコンソールコンポーネントの整列方法を決定します。 |
| components | string[] | Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムコンソールコンポーネントの名前。API バージョン 42.0 で、この項目は customApplicationComponent から components に名前変更されました。 |
AppPreferences
Salesforce コンソールアプリケーションの設定を表します。API バージョン 42.0 以降で利用できます。
AppProfileActionOverride
カスタムアプリケーションの ProfileActionOverride を表します。この型は ProfileActionOverride から継承し、1 つの項目 profile で拡張します。Lightning Experience で API バージョン 39.0 以降で使用できます。API バージョン 45.0 以降では、プロファイルを使用してカスタムアプリケーションのホームページを上書きできます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| actionName | string | アクションの名前。有効な値は Tab と View のみです。 pageOrSobjectType が record-home の場合、この項目は View になります。View アクションは、ProfileActionOverride が CustomApplication の一部として指定されている場合のみサポートされます。 API バージョン 45.0 以降では、このアクションは ProfileActionOverride が CustomApplication の一部として指定され、pageOrSobjectType が standard-home で、この項目が Tab である場合のみサポートされます。 |
| content | string | 参照のみ。override として使用されている Lightning ページの名前を表します。 |
| formFactor | FormFactor (string 型の列挙) | 上書きするページのサイズ。Large 値は Lightning Experience デスクトップ環境を表します。 |
| pageOrSobjectType | string | 上書きするページの名前。有効な値は record-home と standard-home のみです。actionName が Tab の場合、この項目は standard-home である必要があります。 |
| profile | string | ProfileActionOverride に関連付けられているプロファイル。 |
| recordType | string | override に関連付けられているレコードタイプ。pageOrSobjectType が standard-home の場合、この項目は null である必要があります。この項目は、actionName が View に設定されている場合は必須です。 |
| type | ActionOverrideType (string 型の列挙) | 参照のみ。override アクションの種別。有効な値は flexipage のみです。 |
AppWorkspaceConfig
Salesforce コンソールアプリケーションでレコードをどのように開くかを表します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。Salesforce Classic コンソールアプリケーションで API バージョン 25.0 以降で使用できます。Lightning コンソールアプリケーションで API バージョン 41.0 以降で使用できます。API バージョン 42.0 で、この型は WorkspaceMappings から AppWorkspaceConfig に名前変更されました。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| mappings | WorkspaceMapping[] | Salesforce コンソールアプリケーションで特定のタブのレコードをどのように開くかを表します。CustomApplication に指定された各タブで必須です。API バージョン 42.0 で、この項目は workspaceMapping から mappings に名前変更されました。 |
CustomShortcut
Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムキーボードショートカットを表します。カスタムショートカットを作成するには、事前に開発者が addEventListener() メソッドを使用してショートカットのアクションを Salesforce コンソール統合ツールキットに定義しておく必要があります。コンソールの外部から実行されるアクションのキーボードショートカットを作成することはできません。API バージョン 28.0 以降で利用できます。
DefaultShortcut
Salesforce コンソールアプリケーションにデフォルトで割り当てられたキーボードショートカットを表します。コンソールのキーボードショートカットを有効にすると、いくつかのデフォルトショートカットをカスタマイズに使用できるようになります。これには、タブの開閉、タブ間の移動、レコードの保存などが含まれます。API バージョン 28.0 以降で利用できます。
KeyboardShortcuts
Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたキーボードショートカットを表します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。API バージョン 28.0 以降で利用できます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| customShortcuts | CustomShortcut[] | Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムキーボードショートカットを表します。カスタムショートカットを作成するには、事前に開発者が addEventListener() メソッドを使用してショートカットのアクションを Salesforce コンソール統合ツールキットに定義しておく必要があります。コンソールの外部から実行されるアクションのキーボードショートカットを作成することはできません。 API バージョン 42.0 で、この項目は customShortcut から customShortcuts に名前変更されました。 |
| defaultShortcuts | DefaultShortcut[] | Salesforce コンソールアプリケーションにデフォルトで割り当てられたキーボードショートカットを表します。コンソールのキーボードショートカットを有効にすると、いくつかのデフォルトショートカットをカスタマイズに使用できるようになります。これには、タブの開閉、タブ間の移動、レコードの保存などが含まれます。 デフォルトのキーボードショートカットの一覧および説明は、Salesforce ヘルプの「Salesforce Classic での Salesforce コンソールのデフォルトのキーボードショートカット」を参照してください。 API バージョン 42.0 で、この項目は defaultShortcut から defaultShortcuts に名前変更されました。 |
ListPlacement
Salesforce コンソールアプリケーションにおけるリストの表示方法を表します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。API バージョン 25.0 以降で利用できます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| height | int | リストの高さ (ピクセルまたはパーセント単位)。location が top の場合は必須です。 |
| location | string | 必須。画面上のリストの位置。有効な値は、次のとおりです。
|
| units | string | 必須。height または width がピクセル単位かパーセント単位かを表します。 |
| width | int | リストの幅 (ピクセルまたはパーセント単位)。location が left の場合は必須です。 |
Salesforce コンソールで チャット を使用するための組織の設定を表します。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| enableLiveChat | boolean | 組織で チャット が有効化されているか (true)、否か (false) を指定します。 |
| openNewAccountSubtab | boolean | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールアプリケーションで新しい [取引先] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。 |
| openNewCaseSubtab | boolean | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールアプリケーションで新しい [ケース] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。 |
| openNewContactSubtab | boolean | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールアプリケーションで新しい [取引先責任者] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。 |
| openNewLeadSubtab | boolean | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールアプリケーションで新しい [リード] サブタブを自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。 |
| openNewVFPageSubtab | boolean | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールアプリケーションで新しい Visualforce ページをサブタブとして自動的に開くか (true)、否か (false) を指定します。 |
| pageNamesToOpen | string [string の配列] | エージェントがチャットを受け入れたときに Salesforce コンソールアプリケーションのサブタブで Visualforce ページを開くことを指定します。 この項目は、API バージョン 42.0 以降で使用できます。 |
| showKnowledgeArticles | boolean | Salesforce コンソールアプリケーションで チャット を使用するときにナレッジコンポーネントを表示するか (true)、否か (false) を指定します。 |
PushNotification
ユーザのセッション中にレコードまたは項目が変更されると表示される、リストおよび詳細ページにあるビジュアルインジケータであるプッシュ通知のセットを表します。isServiceCloudConsole が true の場合に使用できます。API バージョン 28.0 以降で利用できます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| fieldNames | string] | 必須。選択されたオブジェクトに対してプッシュ通知をトリガする 1 つまたは複数の項目の名前。 |
| objectName | string | 必須。プッシュ通知をトリガするオブジェクトの名前。 |
ServiceCloudConsoleConfig
Salesforce コンソールアプリケーションの構成設定を表します。API バージョン 42.0 以降で利用できます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| componentList | AppComponentList | Salesforce コンソールアプリケーションに割り当てられたカスタムコンソールコンポーネント (Visualforce ページ) を表します。 |
| detailPageRefreshMethod | string |
Salesforce コンソールアプリケーションにおける詳細ページの更新方法を決定します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。有効な値は、次のとおりです。
|
| string | 色を 16 進コードで指定します (たとえば、青の場合は #0000FF)。 | |
| headerColor | string | Salesforce コンソールアプリケーションのヘッダーの色を決定します。色を 16 進コードで指定します (たとえば、青の場合は #0000FF)。 |
| keyboardShortcuts | KeyboardShortcuts | Salesforce コンソールアプリケーションのキーボードショートカットを表します。キーボードショートカットにより、ユーザはマウスを使用せずにキーの組み合わせを押してアクションを実行できます。 |
| listPlacement | ListPlacement | Salesforce コンソールアプリケーションにおけるリストの表示方法を表します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。 |
| listRefreshMethod | string |
Salesforce コンソールアプリケーションにおけるリストの更新方法を決定します。isServiceCloudConsole が true である場合は必須です。有効な値は、次のとおりです。
|
| liveAgentConfig | LiveAgentConfig | Salesforce コンソールで チャット を使用するための設定を表します。 |
| primaryTabColor | string | Salesforce コンソールアプリケーションの主タブの色を決定します。色を 16 進コードで指定します (たとえば、青の場合は #0000FF)。 |
| pushNotifications | PushNotification[] | Salesforce コンソールアプリケーションのプッシュ通知を表します。プッシュ通知とは、リストおよび詳細ページにあるビジュアルインジケータであり、ユーザのセッション中にレコードまたは項目が変更されると表示されます。たとえば、2 人のサポートエージェントが同じケースで作業しているとします。一方のエージェントが Priority を変更すると、もう一方のエージェントにプッシュ通知が表示されるため、そのエージェントは変更を認識でき、同じ作業を行わなくて済みます。 |
| tabLimitConfig | TabLimitConfig | 1 つの Salesforce コンソールセッションで許可される主タブとサブタブの最大数を表します。enableTabLimits が true である場合は必須です。 |
| whiteListedDomains | string[] | Salesforce コンソールアプリケーション内からユーザがアクセスできる外部ドメイン。たとえば、www.yourdomain.com のように指定します。 |
TabLimitConfig
1 つの Salesforce コンソールセッションで許可される主タブとサブタブの最大数を表します。enableTabLimits が true である場合は必須です。API バージョン 36.0 以降で利用できます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| maxNumberOfPrimaryTabs | string | 1 つのコンソールセッションで許可される主タブの最大数。有効な値は、次のとおりです。
|
| maxNumberOfSubTabs | string | 1 つのコンソールセッションで許可されるサブタブの最大数。有効な値は、次のとおりです。
|
WorkspaceMapping
Salesforce コンソ��ルアプリケーションで特定のタブのレコードをどのように開くかを表します。CustomApplication に指定された各タブで必須です。Salesforce Classic コンソールアプリケーションで API バージョン 25.0 以降で使用できます。Lightning コンソールアプリケーションで API バージョン 41.0 以降で使用できます。
| 項目名 | 項目の型 | 説明 |
|---|---|---|
| fieldName | string | tab をサブタブとして表示する主タブを指定する項目の名前。指定されていない場合、tab は主タブとして開きます。 |
| tab | string | 必須。タブの名前。 |
アプリケーションの取得
組織のアプリケーションを取得するには、package.xml マニフェストファイルで CustomApplication 型の名前を使用します。すべてのアプリケーションを取得することも、package.xml の types セクションに取得するアプリケーションを指定することもできます。
組織のすべてのアプリケーション (カスタムアプリケーションおよび標準アプリケーション) を取得するには、ワイルドカード文字 (*) を次のように指定します。
カスタムアプリケーションを取得するには、アプリケーション名を指定します。
標準アプリケーションを取得するには、アプリケーション名に standard__ プレフィックスを追加します。たとえば、Chatter 標準アプリケーションを取得するには、standard__Chatter と指定します。
インストール済みパッケージに含まれるアプリケーションを取得するには、アプリケーション名の前にパッケージ名前空間プレフィックスとアンダースコア 2 個を続けて追加します。たとえば、パッケージ名前空間が myInstalledPackageNS で、アプリケーション名が PackageApp の場合、次のように myInstalledPackageNS__PackageApp と指定します。
マニフェストファイル内のワイルドカードのサポート
このメタデータ型では、package.xml マニフェストファイル内のワイルドカード文字 * (アスタリスク) がサポートされます。マニフェストファイルの使用についての詳細は、「zip ファイルを使用したメタデータのリリースと取得」を参照してください。