aura:waiting
アプリケーションまたはコンポーネントでサーバ要求への応答を待機していることを示します。このイベントは、aura:doneWaiting の前に起動されます。
このイベントは、$A.enqueueAction() を使用してサーバ側のアクションが追加されその後で実行された場合、または Apex コントローラからの応答を予期している場合に自動的に起動されます。aura:waiting イベントは、クライアント側のコントローラで処理されます。このイベントを処理するには、コンポーネントに <aura:handler event="aura:waiting"> タグを 1 つだけ指定します。
次の例に、aura:waiting が起動されたときのスピナーを示します。
次のクライアント側のコントローラは、スピナーを表示するイベントを起動します。
aura:waiting ハンドラには、次の必須属性があります。
| 属性名 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| event | String | イベント名。aura:waiting に設定する必要があります。 |
| action | Object | イベントを処理するクライアント側のコントローラアクション。 |