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事後チャットのコードサンプル

このコードサンプルを使用して、エージェントと顧客で事後チャットページがどのように動作するかをテストおよびプレビューします。
表示する変数を含めて、事後チャットページをカスタマイズできます。
使用可能な変数 説明
requestTime システムでチャット要求を受信したときのタイムスタンプ。
startTime エージェントがチャットを受け入れたときのタイムスタンプ。
deploymentId リリースの ID。
buttonId チャットを開始したボタンの ID。
chatKey 一意のチャットキー。
lastVisitedPage エージェントに送信される前回アクセスしたページの値。
originalReferrer リリースコードが含まれる、顧客がアクセスした最初のページ。
latitude チャット訪問者の地理的位置 (緯度)。
longitude チャット訪問者の地理的位置 (経度)。
city チャット訪問者の地理的位置 (市区郡)。
region チャット訪問者の地理的位置 (地域)。
country チャット訪問者の地理的位置 (国)。
organization チャットをホストした Salesforce 組織 ID。
disconnectedBy チャットを終了した理由。使用可能な値:
  • agent - エージェントがチャットを終了した
  • client - チャット訪問者がチャットを終了した
  • error - システムでエラーが発生してチャットが切断された
  • clientIdleTimeout - 割り当てられた時間内にチャット訪問者が応答しなかった (アイドルタイムアウトが設定されている必要がある)
  • agentsUnavailable - チャットを受信できるエージェントがいないか、キューに空きがない
windowLanguage チャットボタンに設定されたウィンドウの言語。
chatDetails チャットデータの JSON 表現。
transcript トランスクリプトのプレーンテキストコピー。
attachedRecords JSON 配列形式のチャットセッションに割り当てられた ID のリスト。
error チャット中に発生したエラーの説明。
次のコードサンプルでは、チャットに関する基本情報を含む事後チャットページが作成されます。

このコードでは、次の事後チャットページがエージェントに表示されます。

事後チャットページ

チャットが中止されると、次のメッセージが表示されます。

チャットが中止されたときの事後チャット