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ステップ 1: 暗号化キーを作成する

使用可能なエディション: Salesforce Classic および Lightning Experience
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

データローダのコマンドラインインターフェースは、Windows でのみサポートされています。

メモ

コマンドラインでデータローダを使用する場合はユーザインターフェースがないため、通常はユーザインターフェースに入力する情報を process-conf.xml というテキストファイルで提供する必要があります。たとえば、データローダが Salesforce にログインするために使用するユーザ名とパスワードを追加します。パスワードは、process-conf.xml ファイルに追加する前に暗号化しておく必要があるため、このプロセスでは、キーの作成が最初のステップとなります。

  1. [スタート] | [すべてのプログラム] | [アクセサリ] | [コマンドプロンプト] をクリックして、コマンドプロンプトウィンドウを開きます。または、[スタート] | [ファイル名を指定して実行] をクリックして、[名前] 項目に「cmd」と入力し、[OK] をクリックします。
  2. コマンドウィンドウに「cd\」と入力し、データローダがインストールされているドライブのルートディレクトリに移動します。
  3. 次のコマンドを入力して、データローダ の \bin に移動します。このファイルパスを使用しているシステムのパスに必ず置き換えてください。

    cd C:\Program Files (x86)\salesforce.com\Apex Data Loader 22.0\bin

  4. 次のコマンドを入力して、暗号化キーを作成します。<seedtext> を任意の文字列に置き換えます。

    encrypt.bat —g <seedtext>

    encrypt.bat のコマンドラインオプションのリストを表示するには、コマンドラインに「encrypt.bat」と入力します。

    メモ

  5. 生成されたキーをコマンドウィンドウから key.txt というテキストファイルにコピーし、ファイルパスを書き留めます。この例では、生成されたキーを e8a68b73992a7a54 とします。

    コマンドウィンドウの簡易編集モードを有効にすると、ウィンドウ間のデータのコピーをより簡単に行えるようになります。簡易編集モードを有効にするには、ウィンドウの上部を右クリックして [プロパティ] を選択し、[オプション] タブで [クイック編集モード] を選択してください。

    メモ

パスワードの暗号化には暗号化ユーティリティが使用されますが、データローダを使用して送信されるデータは暗号化されません。