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force:recordView

指定された Salesforce レコードのビューを生成します。

force:recordView コンポーネントは、レコードの参照のみのビューを表します。異なるレイアウト種別を使用して、レコードを表示できます。デフォルトでは、レコードビューでフルレイアウトを使用して、レコードのすべての項目が表示されます。ミニレイアウトには、コンパクトレイアウトに対応する項目が表示されます。項目およびコンポーネントに表示される順序を変更する場合は、特定のオブジェクトの [設定] にある [コンパクトレイアウト] に移動します。

次の例に、ミニレイアウトを使用したレコードビューを示します。

1<force:recordView recordId="a02D0000006V8Ov" type="MINI"/>

recordId 属性には、{!v.myObject.recordId} 形式で動的 ID を指定できます。レコードデータを読み込むには、データを返す Apex コントローラにコンテナコンポーネントを接続します。詳細は、『Lightning コンポーネント開発者ガイド』の「Salesforce レコードの操作」を参照してください。

このコンポーネントは Lightning Experience または Salesforce1 で使用することをお勧めします。このコンポーネントを Lightning Out など one.app コンテナ外で使用すると、Lightning Design System スタイル設定が継承されず、スタイルが適切に設定されません。

属性

属性名 属性型 説明 必須項目
body Component[] コンポーネントのボディ。マークアップでは、これはタグのボディに含まれるすべてを指します。
record SObjectRow 読み込むレコード (SObject)。recordId 属性が指定されている場合は省略可能です。
recordId String 読み込むレコードの ID。record 属性が指定されている場合は省略可能です。
type String レコードの表示に使用されるレイアウトの種別。使用可能な値: FULL、MINI。デフォルトは FULL です。