| actionOnInsert |
DupeActionType (string 型の列挙) |
必須。ユーザまたは DuplicateRule API が、重複するレコードを挿入しようとしたとき、重複ルールで何を実行するかを決めます。有効な値は、次のとおりです。
- Allow
- ユーザの場合、operationsOnInsert が alert に設定されていると、ダイアログに alertText の値が表示されます。このダイアログにより、ユーザは、続行かキャンセルを選択するように求められます。ユーザが続行を選択すると、挿入が進められます。ユーザがキャンセルを選択すると、レコードは挿入されません。
DuplicateRule API はエラーコードとメッセージを返します。挿入を完了するには、コードによって DuplicateRuleHeader の allowSave 項目を true に設定し、要求を再発行する必要があります。
operationsOnInsert を alert に設定していない場合、アラートは発行されずにレコードが挿入されます。API によってレコードが挿入され、エラーコードは返されません。
- Block
- ユーザの場合、エラーメッセージが表示され、ユーザが新しいレコードを挿入することが防止されます。DuplicateRule API によってエラーが返され、レコードは挿入されません。
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| actionOnUpdate |
DupeActionType (string 型の列挙) |
必須。ユーザまたは DuplicateRule API がレコードを更新しようとして、結果が重複するとき、重複ルールで何を実行するかを決めます。有効な値は、次のとおりです。
- Allow
- ユーザの場合、operationsOnUpdate が alert に設定されていると、ダイアログに alertText の値が表示されます。このダイアログにより、ユーザは、続行かキャンセルを選択するように求められます。ユーザが続行を選択すると、更新が進められます。ユーザがキャンセルを選択すると、レコードは更新されません。
DuplicateRule API はメッセージを返します。更新を完了するには、コードによって DuplicateRuleHeader の allowSave 項目を true に設定し、要求を再発行する必要があります。
operationsOnUpdate を alert に設定していない場合、アラートは発行されずにレコードが更新されます。API によってレコードが更新され、エラーコードは返されません。
- Block
- ユーザの場合、エラーメッセージが表示され、ユーザが続行することが防止されます。DuplicateRule API はエラーを返します。
|
| alertText |
string |
重複ルールがトリガされたときに送信されるテキスト。テキストが送信されるのは、isActive が true である場合のみです。UI では、テキストがメッセージとして表示されます。DuplicateRule API は、その応答でメッセージを返します。 alertText の値を設定できるのは、actionOnInsert か actionOnUpdate、またはその両方を Allow に設定したときのみです。このように設定していないと、このコンポーネントの追加または更新を行うときに入力規則エラーが発生します。
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| description |
string |
必須。重複ルールを説明するテキストです。値はお客様が指定しますが、UI には表示されません。 |
| duplicateRuleFilter |
DuplicateRuleFilter |
必須。重複を探すときに考慮するレコードの検索方法を定義する条件。たとえば、duplicateRuleFilter を使用して、重複を探すときに照合からレコードを除外します。 |
| duplicateRuleMatchRules |
DuplicateRuleMatchRule[] |
必須。DuplicateRule の 1 つ以上の MatchingRule コンポーネント。MatchingRule では、レコード間の一致を何によって判定するかを制御します。 |
| isActive |
boolean |
必須。true にすると、DuplicateRule によって重複レコードが検出されます。その他の場合、ルールは無効です。 |
| masterLabel |
string |
必須。この DuplicateRule のマスタ表示ラベル。この値は、ルールの内部ラベルです。 |
| operationsOnInsert |
string[] |
必須。actionOnInsert が Allow に設定されていて、重複ルールがトリガされたときに実行するアクションを制御します。次のいずれかの値または両方の値を配列に設定できます。
- alert
- 設定すると、actionOnInsert に指定されているアクションが実行されます。設定しないと、挿入が進められます。
- report
- 設定すると、挿入操作が重複のレポートに追加されます。
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| operationsOnUpdate |
string[] |
必須。actionOnUpdate が Allow に設定されていて、重複ルールがトリガされたときに実行するアクションを制御します。次のいずれかの値または両方の値を配列に設定できます。
- alert
- 設定すると、actionOnUpdate に指定されているアクションが実行されます。設定しないと、更新が進められます。
- report
- 設定すると、更新操作が重複のレポートに追加されます。
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| securityOption |
DupeSecurityOptionType (string 型の列挙) |
必須。レコード共有ルールが重複管理にどのように影響するかを決めます。有効な値は、次のとおりです。
- EnforceSharingRules
- 共有ルールが重複管理に影響します。挿入または更新によって既存のレコードが重複するために重複ルールがトリガされるが、実行ユーザにそのレコードへの共有アクセス権がない場合は、挿入または更新が進められます。共有ルールのために、レコードがユーザに表示されないという理由で、ユーザがレコードの作成や更新を行うことが防止されることはありません。メッセージは発行されません。
- BypassSharingRules
- 共有ルールが重複管理に影響しません。挿入または更新によって既存のレコードが重複するために重複ルールがトリガされる場合、共有ルールは無視されますが、その他のアクセス制限は適用されます。
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| sortOrder |
int |
必須。重複ルールを適用する順序を決めます。 |