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共有ルールの再適用

グループ、ロール、およびテリトリーに変更を加えると、共有ルールの再評価が実行され、必要に応じてアクセス権が追加または削除されます。
使用可能なエディション: Salesforce Classic および Lightning Experience
取引先および取引先責任者の共有ルールを使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

取引先テリトリー、ケース、リード、商談、注文、共有ルール、およびカスタムオブジェクト共有ルールを使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

キャンペーン共有ルールを使用可能なエディション: Professional Edition (追加購入で使用可能)、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition


必要なユーザ権限
共有ルールを再適用する 「共有の管理」

変更には、グループ、ロール、またはテリトリーに対するユーザの追加または削除、特定のロールの上位ロールの変更、特定のテリトリーの上位テリトリーの変更、または別のグループに対するグループの追加または削除などがあります。

[共有ルール] 関連リストの [再適用] ボタンは、共有ルールの更新が失敗したり、予定どおりに動作しない場合に限り使用します。

メモ

オブジェクトの共有ルールを手動で再適用する手順は、次のとおりです。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択します。
  2. 対象のオブジェクトの [共有ルール] 関連リストで、[再適用] をクリックします。
  3. 再適用の進行状況を監視するには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「バックグラウンドジョブ」と入力し、[バックグラウンドジョブ] を選択します。

グループメンバーまたは共有ルールの適用が延期されると、[再適用] ボタンが無効になります。関連オブジェクトの共有ルールは自動的に再適用されます。たとえば、取引先レコードと商談レコードは主従関係にあるため、商談共有ルールが再適用されると、取引先共有ルールは再適用されます。

メモ

共有を再適用するときには、すべての Apex 共有の再適用も実行されます。共有ルールの再適用時に、関連オブジェクトの共有ルールも再適用されます。再適用が完了すると、メールで通知されます。たとえば、商談オブジェクトは取引先オブジェクトの従になるため、商談の共有ルールを再適用すると、取引先共有ルールも再適用されます。

共有ルールの自動適用はデフォルトで有効になっています。共有ルールの適用は、任意にサスペンドおよび再開して延期できます。