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取引先テリトリー共有ルールの作成

使用可能なエディション: Salesforce Classic および Lightning Experience
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザ権限
共有ルールを作成する 「共有の管理」

取引先テリトリー共有ルールは、テリトリー割り当てに基づいています。最大で 300 件の取引先テリトリー共有ルールを定義できます。

  1. 共有ルールに公開グループを含める場合は、適切なグループが作成されていることを確認します。
  2. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択します。
  3. [取引先テリトリー共有ルール] 関連リストで、[新規] をクリックします。
  4. [表示ラベル名][ルール名] を入力します。表示ラベルは、ユーザインターフェースに表示される共有ルールのラベルです。ルール名は API および管理パッケージが使用する一意の名前です。
  5. [説明] を入力します。この項目は、共有ルールについて説明します。省略可能で、1000 文字まで入力できます。
  6. [テリトリー内の取引先] 行で、最初のドロップダウンリストから [テリトリー] または [テリトリーおよび下位テリトリー] を選択し、2 番目のドロップダウンリストからテリトリーを選択します。
  7. [共有先] 行では、そのデータへのアクセス権を与えるユーザを指定します。最初のドロップダウンリストからカテゴリを選択し、次のドロップダウンリストまたは参照項目からユーザセットを選択します。
  8. [デフォルトの取引先、���約、および納入商品のアクセス権] の設定を選択します。
  9. 残りの項目で、共有取引先テリトリーに関連付けられているレコードのアクセス設定を選択します。
    アクセス権の設定 説明
    非公開

    (関連付けられた取引先責任者、商談、およびケースでのみ使用可能)

    この共有ルール以外のアクセス権が許可されていない場合、ユーザはレコードの参照や更新はできません。
    参照のみ レコードを参照することはできますが、更新はできません。
    参照・更新 レコードの参照と更新ができます。

    [取引先責任者のアクセス権] は、取引先責任者に対する組織の共有設定が [親レコードに連動] に設定されているときは無効です。

    メモ

  10. [保存] をクリックします。